英雄の書 上 Amazon 発行日:2009年02月14日 出版社:毎日新聞社 ページ数:360P あらすじ お兄ちゃんが人を刺すなんて…。“英雄”に取りつかれた最愛の兄を追って、少女は物語の世界に降り立った。そこで彼女は、すべての物語が生まれ帰する一対の大輪を前に、恐るべき光景を目にしてしまう―。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
英雄の書 下 Amazon 発行日:2009年02月14日 出版社:毎日新聞社 ページ数:336P あらすじ “英雄”を捕え兄を連れ戻すべく、数多の物語を旅する少女の過酷な追跡が始まる―。現代を合わせ鏡に、いまを生きる私たちの姿を描き出すファンタジー。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon 発行日:2011年05月19日 出版社:光文社 ページ数:570P あらすじ 森崎友理子は小学生。中学生の兄・大樹が、学校で同級生をナイフで刺し、そのまま逃走、行方不明になった。友理子は兄が心配で、彼のしたことが信じられなくて、途方に暮れる。そんな彼女に、優しく語りかけてくる本があった。本が言葉を話す!?それが、兄を救い出すべく、彼女が旅立つ壮大な冒険のはじまりだった…。なぜ私たちは、物語を紡ぐのか。英雄を求めるのか。宮部みゆき、最大の問題作にして、究極の破戒作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon 発行日:2012年06月27日 出版社:新潮社 ページ数:431P あらすじ 森崎友理子は小学五年生。ある日、中学生の兄・大樹が同級生を殺傷し、失踪するという事件が起きた。兄の身を心配する妹は、彼の部屋で不思議な声を聞く。「ヒロキは『エルムの書』に触れたため、“英雄”に憑かれてしまった」。大叔父の別荘から彼が持ち出した赤い本がそう囁いていた。友理子は兄を救い出すべくたった一人で、英雄が封印されていた“無名の地”へと果敢に旅立った。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon 発行日:2012年06月27日 出版社:新潮社 ページ数:414P あらすじ 友理子は“印を戴く者”ユーリとなり、額の印に魔力を授かって無名の地から帰還した。兄を探して、彼女が次に向ったのは『エルムの書』発祥の地ヘイトランドだった。従者として連れ帰った無名僧ソラ、魔法でネズミに化身した赤い本アジュ、謎の“狼”アッシュも同行するが、旅先では幾つもの試練が待ち受けていた―。苛酷な冒険の果て、ユーリが知らされる驚愕の真実と本当の使命とは?待ち受ける幾つもの試練と驚異。手に汗握るめくるめく冒険譚。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください