英雄の書

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英雄の書の評価:

3.03/5点 レビュー 115件。 E ランク

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平均点3.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 21〜40 2/8ページ
No.133
(1pt)

たぶんもう書けないんだと思う

もう枯渇してしまったんでしょうね。残念ですが宮部さんは終わった作家感が否めないです。
理由とか模倣犯あたりまでかな。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.132
(1pt)

たぶんもう書けないんだと思う

もう枯渇してしまったんでしょうね。残念ですが宮部さんは終わった作家感が否めないです。
理由とか模倣犯あたりまでかな。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.131
(2pt)

ファンタジー色の強い作品です

宮部センセイのミステリー作品が好きなのですが、本作はミステリーというよりも
個人的に苦手な魔術や異世界といったファンタジー色の強い作品です。
「悲嘆の門」にもそういう要素が出てきますがどうにか完読し、それなりに面白かったのですが
こちらの「英雄の書」はどうにも受け付けませんでした。
「森崎友理子」という「悲嘆の門」と同じキャラが登場しているので興味を惹かれたのですが(読む順番が逆?)
「喋る本の力を借りて異世界に兄を捜しに行く」という内容を最後まで楽しめる自信がなかったので
上巻の途中で放棄しました。その後で面白くなる可能性がないとは言えないので星2つ。

「不可思議な出来事」という括りにおいてはミステリーもファンタジーも近いものがあるとも言えますが、
その「不可思議な出来事」がどうして可能だったのかを解き明かすミステリーと
「不可思議な出来事」がそもそも不可思議ですらないという世界観のファンタジーは
趣味的には真逆のジャンルなのかも知れません。
ドラクエなどのRPGやロード・オブ・ザ・リングといった物語が好きな人にとっては
本作も面白く読めるのかも知れません。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.130
(2pt)

ファンタジー色の強い作品です

宮部センセイのミステリー作品が好きなのですが、本作はミステリーというよりも
個人的に苦手な魔術や異世界といったファンタジー色の強い作品です。
「悲嘆の門」にもそういう要素が出てきますがどうにか完読し、それなりに面白かったのですが
こちらの「英雄の書」はどうにも受け付けませんでした。
「森崎友理子」という「悲嘆の門」と同じキャラが登場しているので興味を惹かれたのですが(読む順番が逆?)
「喋る本の力を借りて異世界に兄を捜しに行く」という内容を最後まで楽しめる自信がなかったので
上巻の途中で放棄しました。その後で面白くなる可能性がないとは言えないので星2つ。

「不可思議な出来事」という括りにおいてはミステリーもファンタジーも近いものがあるとも言えますが、
その「不可思議な出来事」がどうして可能だったのかを解き明かすミステリーと
「不可思議な出来事」がそもそも不可思議ですらないという世界観のファンタジーは
趣味的には真逆のジャンルなのかも知れません。
ドラクエなどのRPGやロード・オブ・ザ・リングといった物語が好きな人にとっては
本作も面白く読めるのかも知れません。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.129
(5pt)

読書スランプ脱出法

私の場合年2~3回おちいる読書スランプがやってくると「宮部みゆき」を読むことにしている。
まずは誰もが言うように読みやすい文章。平易な、また簡潔にして的確な表現。
そしてミステリーを背骨としてSFホラー時代小説とバラエティに富む著作群、選び放題である。
にして本書。
私にとって読み抜けていた作品(少し敬遠ぎみだったかも)。
しかし、辛口の批評が多いなか、私はとても良い出来だと思います。主人公の少女の描き方が素晴らしい。
もちろん後半もう少し丁寧に書き込んで欲しいと思う方々の気持ち(またある種のイライラ感)も分からんではありませんが、これはこれでいいと思います。
少し読者をも突き放した感じ、これがこの物語にあっていると思います。
単なるファンタジーに見せてとても根源的な(深刻的な)テーマを取り扱っている。
出版当初より、(残念ながらより今の時代に合っている)読むべき物語だと思います。
前に読んでなくて良かった(^-^)★★★★1/2
ということで著者の代表作の一つであると思います。
言うまでもありませんが、藤田新策のカヴァー絵も傑作(歴代1、2位を争う)です。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.128
(1pt)

夢中になれない。。

まったく入り込めない。。
残念ですが、途中でリタイヤしました。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.127
(1pt)

夢中になれない。。

まったく入り込めない。。
残念ですが、途中でリタイヤしました。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.126
(4pt)

楽しく読みました

クロスファイアを連想しました。
ともに「法廷で裁かれない悪」がテーマですが
クロスファイアは痛快な裁きを主眼としているので、読者が罪悪感や疑問を感じる余地のないほどに悪が「悪」として描かれています。
極端な例を描くことで、ここまでいかなくても日常的に法廷で裁かれない悪はあるよね、と想像力を羽ばたかせる余地は用意されていますが(最後に妻に圧死させられる親権を奪おうとした不倫夫等)、
『英雄の書』は、神がかり的な構成の他作より劣る点はともかく、日常的に宮部さんがどんなことに憤っておられるのかとか、そういうものを割と素直に、お好きなファンタジーやゲーム調でパッと見せてもらった印象です。

殺人者の家族から贖罪の意識がすっぽり抜けているのは確かにいつも抜かりない宮部作品からすると違和感がありますが、せっかく稀代の小説家がわざとそこを抜かして書いているのですし、どういう趣向なのか考えて楽しむのがよいように思います。
個人的には、実際に「英雄の書」というソフトがあったとして、そのコミカライズだと思って楽しく読みました。この物語自体一つの作られた「物語」だという視点を意識して。
英雄の書 下 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 下より
4620107344
No.125
(2pt)

期待値が高いぶん残念に感じました。

宮部さんの推理小説や時代物が好きで購入しました。
「今までのが面白いから、『英雄の書』も面白かろう」という手前勝手な理屈で期待値をあげ、読了後に一人勝手にがっかりしてしまいました。
名作『ブレイブストーリー』のような、冒険する中で新しい物の見方を知るゆなうな展開を期待していましたが、冒険の筋に盛り上がりが欠けていて、結果として凡庸な作品になっています。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.124
(2pt)

期待値が高いぶん残念に感じました。

宮部さんの推理小説や時代物が好きで購入しました。
「今までのが面白いから、『英雄の書』も面白かろう」という手前勝手な理屈で期待値をあげ、読了後に一人勝手にがっかりしてしまいました。
名作『ブレイブストーリー』のような、冒険する中で新しい物の見方を知るゆなうな展開を期待していましたが、冒険の筋に盛り上がりが欠けていて、結果として凡庸な作品になっています。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.123
(1pt)

主人公のユーリが書けば

もう少し面白い物語になったかもね。
そんな悲しい評価しかできない作品です。
そんな評価以前に物語として破綻してますね。
残念です。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.122
(1pt)

理解できない世界の物語

おそらく作者の強引な世界観で作られた物語ですね。
主人公の少女にも彼女と旅を共にするキャラにも何一つ共感できるものがない、
その意味では不思議な作品です。
これはゲームのシナリオなのでしょうか?
だとしたらかなり出来の悪い物語ですね。

彼女の作品を読む方は宮部みゆきの世界を楽しんでいるのだろうとは思いますが
さて。。本当にこの描かれた宮部世界はなんなのだろうか。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.121
(1pt)

理解できない世界の物語

おそらく作者の強引な世界観で作られた物語ですね。
主人公の少女にも彼女と旅を共にするキャラにも何一つ共感できるものがない、
その意味では不思議な作品です。
これはゲームのシナリオなのでしょうか?
だとしたらかなり出来の悪い物語ですね。

彼女の作品を読む方は宮部みゆきの世界を楽しんでいるのだろうとは思いますが
さて。。本当にこの描かれた宮部世界はなんなのだろうか。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.120
(3pt)

内容の割りに長すぎ

特に悪くはない。悲嘆の門を読んだついでに読んでみた。ならばイスラム国の悪行は誰が裁いてくれるのか?
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.119
(3pt)

他の方も書いてますが…

「これ初読の筈なのに何で先知ってる感じがするのか?」と思いながら読み進み、途中で「ああ、ブレイブストーリーか」と気付きましたw
ヒロインが「小学5年」って設定がちょっと読み難い。丁寧に接してくれてる相手に「丁寧語」も「敬語」も使えない子供は嫌いです。初め敬語でもあっというまに「タメ口」になる「のぼせ」症の子供も嫌いですw
手をつけちゃったんでとりあえず読みましたが、「下」読み通せるか…。
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410136933X
No.118
(3pt)

他の方も書いてますが…

「これ初読の筈なのに何で先知ってる感じがするのか?」と思いながら読み進み、途中で「ああ、ブレイブストーリーか」と気付きましたw
ヒロインが「小学5年」って設定がちょっと読み難い。丁寧に接してくれてる相手に「丁寧語」も「敬語」も使えない子供は嫌いです。初め敬語でもあっというまに「タメ口」になる「のぼせ」症の子供も嫌いですw
手をつけちゃったんでとりあえず読みましたが、「下」読み通せるか…。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.117
(1pt)

なんだこれは?

冒険ファンタジーと紹介されていますが、どう読んでもこれはRPGゲーム本です。
小説と言えるものではありません。
「ブレーブ・ストーリー」と同じですね。
どこかのゲームメーカーにでも売り込んだらいいのでは。
アイテム持って、従者を連れて冒険の旅!
あるいは夏休みの子供向けアニメ映画制作とか。
なんだかあっけなく「黄衣の王」が消えてしまい、え?! これで終わりなの?
細かなところで論理的に辻褄が合わないところも多いし。
例えば、大僧正は「一は万。万は一」で無個性の数多の「無名僧」=「大僧正」であるはずなのに、個別化されてるし。
ファンタジーはなんでもアリの大飛躍だからいいのかな。
とにかく、くっだらない。
読むだけ時間の無駄だった。
暇潰しにもならない。
宮部みゆきってこんなだったけなあ?
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.116
(4pt)

まろ

高校生の時に読みました。辛辣なレビューが多く見受けられますが、普段読む部類が大きくものを言うんだと思います。ファンタジーを読まない人がいきなり読んでも場の想像は難しいと思います。
雰囲気としては海外の翻訳されたファンタジー小説と似ています。スッキリ翻訳されたものよりは重たいかもしれませんが、サクサクと読める部類です。内容の対象年齢をあえてあげるなら小中学生むけです。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.115
(4pt)

まろ

高校生の時に読みました。辛辣なレビューが多く見受けられますが、普段読む部類が大きくものを言うんだと思います。ファンタジーを読まない人がいきなり読んでも場の想像は難しいと思います。
雰囲気としては海外の翻訳されたファンタジー小説と似ています。スッキリ翻訳されたものよりは重たいかもしれませんが、サクサクと読める部類です。内容の対象年齢をあえてあげるなら小中学生むけです。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.114
(3pt)

もっとワクワクしたかった・・。

この世界観ならもっと子供が読んでワクワクするような内容が良かったな。
いきなり人殺しちゃうのはどうかなぁ・・。
子供が読むには救いがないし、
大人が楽しむダークファンタジーというには少々足りない感じがします。
これならブレイブストーリーのほうが好きです。

そうはいっても二日間で一気読みしました。
引き込まれるような文章力はさすがです。
もう一回読もうとは思わないけどね。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348