英雄の書

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

英雄の書の評価:

3.03/5点 レビュー 115件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(1pt)

打ち切り漫画感がすごい

主人公は兄と会えますが助けられないことがわかり解決を諦めて現実世界に帰るという後味悪いまま話が終わりました。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.54
(1pt)

結局大樹はどうなったのかさっぱりわからない

宮部作品の中で、最後まで好きになれなかった作品。
途中で興味を失うとなかなか復活で無い小生にとっては途中から苦痛になってしまった。
一般文学通算2381作品目の感想。2020/03/09 13:55
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.53
(1pt)

上巻はなんだかよくわからない

ファンタジー作品の中ではそれほど面白くない。
下巻で面白くなる予兆はあるが果たして期待できる作品であるのか待ち遠しい。
一般文学通算2381作品目の感想。2020/03/08 15:35
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.52
(1pt)

上巻はなんだかよくわからない

ファンタジー作品の中ではそれほど面白くない。
下巻で面白くなる予兆はあるが果たして期待できる作品であるのか待ち遠しい。
一般文学通算2381作品目の感想。2020/03/08 15:35
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.51
(1pt)

たぶんもう書けないんだと思う

もう枯渇してしまったんでしょうね。残念ですが宮部さんは終わった作家感が否めないです。
理由とか模倣犯あたりまでかな。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.50
(1pt)

たぶんもう書けないんだと思う

もう枯渇してしまったんでしょうね。残念ですが宮部さんは終わった作家感が否めないです。
理由とか模倣犯あたりまでかな。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.49
(2pt)

ファンタジー色の強い作品です

宮部センセイのミステリー作品が好きなのですが、本作はミステリーというよりも
個人的に苦手な魔術や異世界といったファンタジー色の強い作品です。
「悲嘆の門」にもそういう要素が出てきますがどうにか完読し、それなりに面白かったのですが
こちらの「英雄の書」はどうにも受け付けませんでした。
「森崎友理子」という「悲嘆の門」と同じキャラが登場しているので興味を惹かれたのですが(読む順番が逆?)
「喋る本の力を借りて異世界に兄を捜しに行く」という内容を最後まで楽しめる自信がなかったので
上巻の途中で放棄しました。その後で面白くなる可能性がないとは言えないので星2つ。

「不可思議な出来事」という括りにおいてはミステリーもファンタジーも近いものがあるとも言えますが、
その「不可思議な出来事」がどうして可能だったのかを解き明かすミステリーと
「不可思議な出来事」がそもそも不可思議ですらないという世界観のファンタジーは
趣味的には真逆のジャンルなのかも知れません。
ドラクエなどのRPGやロード・オブ・ザ・リングといった物語が好きな人にとっては
本作も面白く読めるのかも知れません。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.48
(2pt)

ファンタジー色の強い作品です

宮部センセイのミステリー作品が好きなのですが、本作はミステリーというよりも
個人的に苦手な魔術や異世界といったファンタジー色の強い作品です。
「悲嘆の門」にもそういう要素が出てきますがどうにか完読し、それなりに面白かったのですが
こちらの「英雄の書」はどうにも受け付けませんでした。
「森崎友理子」という「悲嘆の門」と同じキャラが登場しているので興味を惹かれたのですが(読む順番が逆?)
「喋る本の力を借りて異世界に兄を捜しに行く」という内容を最後まで楽しめる自信がなかったので
上巻の途中で放棄しました。その後で面白くなる可能性がないとは言えないので星2つ。

「不可思議な出来事」という括りにおいてはミステリーもファンタジーも近いものがあるとも言えますが、
その「不可思議な出来事」がどうして可能だったのかを解き明かすミステリーと
「不可思議な出来事」がそもそも不可思議ですらないという世界観のファンタジーは
趣味的には真逆のジャンルなのかも知れません。
ドラクエなどのRPGやロード・オブ・ザ・リングといった物語が好きな人にとっては
本作も面白く読めるのかも知れません。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.47
(1pt)

夢中になれない。。

まったく入り込めない。。
残念ですが、途中でリタイヤしました。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.46
(1pt)

夢中になれない。。

まったく入り込めない。。
残念ですが、途中でリタイヤしました。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.45
(2pt)

期待値が高いぶん残念に感じました。

宮部さんの推理小説や時代物が好きで購入しました。
「今までのが面白いから、『英雄の書』も面白かろう」という手前勝手な理屈で期待値をあげ、読了後に一人勝手にがっかりしてしまいました。
名作『ブレイブストーリー』のような、冒険する中で新しい物の見方を知るゆなうな展開を期待していましたが、冒険の筋に盛り上がりが欠けていて、結果として凡庸な作品になっています。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.44
(2pt)

期待値が高いぶん残念に感じました。

宮部さんの推理小説や時代物が好きで購入しました。
「今までのが面白いから、『英雄の書』も面白かろう」という手前勝手な理屈で期待値をあげ、読了後に一人勝手にがっかりしてしまいました。
名作『ブレイブストーリー』のような、冒険する中で新しい物の見方を知るゆなうな展開を期待していましたが、冒険の筋に盛り上がりが欠けていて、結果として凡庸な作品になっています。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.43
(1pt)

主人公のユーリが書けば

もう少し面白い物語になったかもね。
そんな悲しい評価しかできない作品です。
そんな評価以前に物語として破綻してますね。
残念です。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.42
(1pt)

理解できない世界の物語

おそらく作者の強引な世界観で作られた物語ですね。
主人公の少女にも彼女と旅を共にするキャラにも何一つ共感できるものがない、
その意味では不思議な作品です。
これはゲームのシナリオなのでしょうか?
だとしたらかなり出来の悪い物語ですね。

彼女の作品を読む方は宮部みゆきの世界を楽しんでいるのだろうとは思いますが
さて。。本当にこの描かれた宮部世界はなんなのだろうか。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.41
(1pt)

理解できない世界の物語

おそらく作者の強引な世界観で作られた物語ですね。
主人公の少女にも彼女と旅を共にするキャラにも何一つ共感できるものがない、
その意味では不思議な作品です。
これはゲームのシナリオなのでしょうか?
だとしたらかなり出来の悪い物語ですね。

彼女の作品を読む方は宮部みゆきの世界を楽しんでいるのだろうとは思いますが
さて。。本当にこの描かれた宮部世界はなんなのだろうか。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.40
(1pt)

なんだこれは?

冒険ファンタジーと紹介されていますが、どう読んでもこれはRPGゲーム本です。
小説と言えるものではありません。
「ブレーブ・ストーリー」と同じですね。
どこかのゲームメーカーにでも売り込んだらいいのでは。
アイテム持って、従者を連れて冒険の旅!
あるいは夏休みの子供向けアニメ映画制作とか。
なんだかあっけなく「黄衣の王」が消えてしまい、え?! これで終わりなの?
細かなところで論理的に辻褄が合わないところも多いし。
例えば、大僧正は「一は万。万は一」で無個性の数多の「無名僧」=「大僧正」であるはずなのに、個別化されてるし。
ファンタジーはなんでもアリの大飛躍だからいいのかな。
とにかく、くっだらない。
読むだけ時間の無駄だった。
暇潰しにもならない。
宮部みゆきってこんなだったけなあ?
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.39
(1pt)

冗長

宮部氏の作品は概ね冗長。本作品もせめて2/3程度に簡明にまとめてくれればもう少しテンポも出てくるであろうに。徒労感しか残らないなぁ
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.38
(1pt)

冗長

宮部氏の作品は概ね冗長。本作品もせめて2/3程度に簡明にまとめてくれればもう少しテンポも出てくるであろうに。徒労感しか残らないなぁ
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.37
(2pt)

続きは興味ない

うちにも仲の良い兄妹がいるので手に取りました。年も小説と同じ。
だから最初から最後まで違和感を感じ、最後まで解決しませんでした。
いじめが起きたとき、兄は、親にもクラスメートにも優等生で、普通の家庭なのに
親に相談しません。親に心配させたくないので相談しなかったというのでしょうか。
そんな思いやりがあるなら、短絡的な行動を取れば結果どうなるか考えられるはずです。
最後まで、その行動は誰かに操られたのではなく自分の意思で起こしたということで、
責任も取らされました。なんだかむなしい話でした。
妹には人としての魅力を感じないので、続きは読見たいとも思いません。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.36
(1pt)

もう無理だ…

ブレイブストーリーが楽しめなかったにも関わらず、宮部みゆきさんに期待して読みましたが、輪をかけてきつかったです。
この人はファンタジーは向いてないのではないでしょうか。
主人公を大人にすればあるいは?
子供にすることで心情を噛み砕いたり説明を繰り返したり、しつこさが出て読むのがつらいです。
ファンタジーは好きです。でも、もっと世界観を作り上げてほしいです。
現代の日本の言葉や習慣を基本にしてるせいで入り込めません。
今後は彼女のファンタジーはもう読みません。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336