いっぺんさん

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評判

いっぺんさんの評価:

4.33/5点 レビュー 42件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全15件 1〜15 1/1ページ
No.15
(3pt)

今回はいまひとつ

残念ながら今回はインパクトが弱かったです。
今までホラー傾向のものだと「都市伝説セピア」「白い部屋で月の歌を」「花まんま」「赤々煉恋」「かたみ歌」「鏡の偽乙女」などを読んできましたが、今回が一番いまひとつだったというか・・。
最初の「いっぺんさん」から順に読み始めて、なんだろう、どれもオチが弱いというか切れがないというか・・。
それが最後になって「磯幽霊」とその続編、そして「八十八姫」の2つで、さすが朱川湊人!という凄みのある作品になり満足しました。この3編は星5つです。
これは個人的な好みがあって私がホラーや幻想が好きだからだと思います。「わくらば日記」や「箱庭旅団」のシリーズも読みましたが、ほのぼの系はどうも物足りません。
ラジオ・ドラマになったというのはみなさんのレビューで知りました。聴いてみたかったです。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.14
(3pt)

今回はいまひとつ

残念ながら今回はインパクトが弱かったです。
今までホラー傾向のものだと「都市伝説セピア」「白い部屋で月の歌を」「花まんま」「赤々煉恋」「かたみ歌」「鏡の偽乙女」などを読んできましたが、今回が一番いまひとつだったというか・・。
最初の「いっぺんさん」から順に読み始めて、なんだろう、どれもオチが弱いというか切れがないというか・・。
それが最後になって「磯幽霊」とその続編、そして「八十八姫」の2つで、さすが朱川湊人!という凄みのある作品になり満足しました。この3編は星5つです。
これは個人的な好みがあって私がホラーや幻想が好きだからだと思います。「わくらば日記」や「箱庭旅団」のシリーズも読みましたが、ほのぼの系はどうも物足りません。
ラジオ・ドラマになったというのはみなさんのレビューで知りました。聴いてみたかったです。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.13
(3pt)

今回はいまひとつ

残念ながら今回はインパクトが弱かったです。
今までホラー傾向のものだと「都市伝説セピア」「白い部屋で月の歌を」「花まんま」「赤々煉恋」「かたみ歌」「鏡の偽乙女」などを読んできましたが、今回が一番いまひとつだったというか・・。
最初の「いっぺんさん」から順に読み始めて、なんだろう、どれもオチが弱いというか切れがないというか・・。
それが最後になって「磯幽霊」とその続編、そして「八十八姫」の2つで、さすが朱川湊人!という凄みのある作品になり満足しました。この3編は星5つです。
これは個人的な好みがあって私がホラーや幻想が好きだからだと思います。「わくらば日記」や「箱庭旅団」のシリーズも読みましたが、ほのぼの系はどうも物足りません。
ラジオ・ドラマになったというのはみなさんのレビューで知りました。聴いてみたかったです。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.12
(1pt)

子供が死ぬ話は勘弁して

この作者の他の作品、たとえば「花まんま」などはそんな印象はなかったが、これは子供が主人公で、しかもみな不幸になる。「コドモノクニ」など題名は可愛いが「ソシテコドモタチハ、ダレモ、モウニドトモドッテハキマセンデシタ」など、ハーメルンの笛吹き男じゃあるまいし。
途中で読むのをやめた。好き嫌いはあるだろうが、私は読後感のいいのが好きなので。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.11
(1pt)

子供が死ぬ話は勘弁して

この作者の他の作品、たとえば「花まんま」などはそんな印象はなかったが、これは子供が主人公で、しかもみな不幸になる。「コドモノクニ」など題名は可愛いが「ソシテコドモタチハ、ダレモ、モウニドトモドッテハキマセンデシタ」など、ハーメルンの笛吹き男じゃあるまいし。
途中で読むのをやめた。好き嫌いはあるだろうが、私は読後感のいいのが好きなので。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.10
(1pt)

子供が死ぬ話は勘弁して

この作者の他の作品、たとえば「花まんま」などはそんな印象はなかったが、これは子供が主人公で、しかもみな不幸になる。「コドモノクニ」など題名は可愛いが「ソシテコドモタチハ、ダレモ、モウニドトモドッテハキマセンデシタ」など、ハーメルンの笛吹き男じゃあるまいし。
途中で読むのをやめた。好き嫌いはあるだろうが、私は読後感のいいのが好きなので。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.9
(1pt)

何だろう 期待はずれ。

期待はずれとしか書くことがない程 物足りない?記憶に残らない。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.8
(1pt)

何だろう 期待はずれ。

期待はずれとしか書くことがない程 物足りない?記憶に残らない。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.7
(1pt)

何だろう 期待はずれ。

期待はずれとしか書くことがない程 物足りない?記憶に残らない。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.6
(3pt)

世にも奇妙な物語、に出て来そう。

中学生の娘にと買ったが、自分が読んでみた。

どの作品も、少しホラーで、物悲しい気持ちになるのが多かった。

特に最後の「八十八姫」がよかった。似たような話には何度か触れたことがある気がするが、

少女と少年の心の触れ合いが切ない。

全編通して、子供がよく登場する。月並みな言い方だが、子供は大事に育てないとと改めて感じた。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.5
(3pt)

世にも奇妙な物語、に出て来そう。

中学生の娘にと買ったが、自分が読んでみた。

どの作品も、少しホラーで、物悲しい気持ちになるのが多かった。

特に最後の「八十八姫」がよかった。似たような話には何度か触れたことがある気がするが、

少女と少年の心の触れ合いが切ない。

全編通して、子供がよく登場する。月並みな言い方だが、子供は大事に育てないとと改めて感じた。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.4
(3pt)

世にも奇妙な物語、に出て来そう。

中学生の娘にと買ったが、自分が読んでみた。

どの作品も、少しホラーで、物悲しい気持ちになるのが多かった。

特に最後の「八十八姫」がよかった。似たような話には何度か触れたことがある気がするが、

少女と少年の心の触れ合いが切ない。

全編通して、子供がよく登場する。月並みな言い方だが、子供は大事に育てないとと改めて感じた。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.3
(3pt)

救いのない話が多いのがつらい


朱川さんの作品は殆ど読んでおり、特に子供を主人公にした作品は大好きです。本作の表題作の「いっぺんさん」も子供が主人公で、いかにも朱川さんの作品らしく優しくて哀しくて少し怖い世界が描かれていてよかったです。

その他の作品も佳作が揃っておりいつものように一気読みしてしまいましたが、読んでいて辛くなる話が多い感じがしました。「コドモノクニ」「蛇霊憑き」「山から来るもの」はどれも救いのない話で読後感は決してよいものではありません。「八十八姫」もせつないですね。

どれもいい作品だと思いますが、最近の朱川さんの作品はどうも辛くて哀しくてそして救いがない作品の割合が増えた感じがします。


いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.2
(3pt)

救いのない話が多いのがつらい


朱川さんの作品は殆ど読んでおり、特に子供を主人公にした作品は大好きです。本作の表題作の「いっぺんさん」も子供が主人公で、いかにも朱川さんの作品らしく優しくて哀しくて少し怖い世界が描かれていてよかったです。

その他の作品も佳作が揃っておりいつものように一気読みしてしまいましたが、読んでいて辛くなる話が多い感じがしました。「コドモノクニ」「蛇霊憑き」「山から来るもの」はどれも救いのない話で読後感は決してよいものではありません。「八十八姫」もせつないですね。

どれもいい作品だと思いますが、最近の朱川さんの作品はどうも辛くて哀しくてそして救いがない作品の割合が増えた感じがします。


いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.1
(3pt)

救いのない話が多いのがつらい


朱川さんの作品は殆ど読んでおり、特に子供を主人公にした作品は大好きです。本作の表題作の「いっぺんさん」も子供が主人公で、いかにも朱川さんの作品らしく優しくて哀しくて少し怖い世界が描かれていてよかったです。

その他の作品も佳作が揃っておりいつものように一気読みしてしまいましたが、読んでいて辛くなる話が多い感じがしました。「コドモノクニ」「蛇霊憑き」「山から来るもの」はどれも救いのない話で読後感は決してよいものではありません。「八十八姫」もせつないですね。

どれもいい作品だと思いますが、最近の朱川さんの作品はどうも辛くて哀しくてそして救いがない作品の割合が増えた感じがします。


いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060