いっぺんさん

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評判

いっぺんさんの評価:

4.33/5点 レビュー 42件。 B ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 61〜80 4/6ページ
No.51
(5pt)

泣きました

車を運転しながらNHKのラジオで聞いた時は、迷信やおとぎ話のような内容かと思い、ぼんやり聞き始めましたが、後半は涙で前が見えなくて、嗚咽しそうな状況でした。職場に着いたときは、目が真っ赤でごまかすのに苦労しました。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.50
(5pt)

懐かしい

朱川 湊人 の不思議な世界に引き込まれて読んでしまいました。
物語の背景が自分の子供時代に近かったので、すごく親近感がもてました。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.49
(5pt)

泣きました

車を運転しながらNHKのラジオで聞いた時は、迷信やおとぎ話のような内容かと思い、ぼんやり聞き始めましたが、後半は涙で前が見えなくて、嗚咽しそうな状況でした。職場に着いたときは、目が真っ赤でごまかすのに苦労しました。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.48
(5pt)

懐かしい

朱川 湊人 の不思議な世界に引き込まれて読んでしまいました。
物語の背景が自分の子供時代に近かったので、すごく親近感がもてました。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.47
(5pt)

泣きました

車を運転しながらNHKのラジオで聞いた時は、迷信やおとぎ話のような内容かと思い、ぼんやり聞き始めましたが、後半は涙で前が見えなくて、嗚咽しそうな状況でした。職場に着いたときは、目が真っ赤でごまかすのに苦労しました。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.46
(5pt)

懐かしい

朱川 湊人 の不思議な世界に引き込まれて読んでしまいました。
物語の背景が自分の子供時代に近かったので、すごく親近感がもてました。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.45
(4pt)

悲しいけど心に残るお話でした。

一遍さんは、最後に「あー、よかった」神様はいるんだな、そんな気にさせてくれる内容でした。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.44
(4pt)

悲しいけど心に残るお話でした。

一遍さんは、最後に「あー、よかった」神様はいるんだな、そんな気にさせてくれる内容でした。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.43
(4pt)

悲しいけど心に残るお話でした。

一遍さんは、最後に「あー、よかった」神様はいるんだな、そんな気にさせてくれる内容でした。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.42
(4pt)

不思議話し

小学生の子供が読みたいと購入した本ですが、短編で読みやすく、大人も子供も引き付けられるような物語になってます。
どれも不思議なお話ですが、題になってるいっぺんさんはじーんとさせられますし、他のも寂しい気持ちになったりいろんな気持ちにさせてくれる短編集ですね。
いっぺんさん Amazon書評・レビュー: いっぺんさんより
4408535060
No.41
(4pt)

不思議話し

小学生の子供が読みたいと購入した本ですが、短編で読みやすく、大人も子供も引き付けられるような物語になってます。
どれも不思議なお話ですが、題になってるいっぺんさんはじーんとさせられますし、他のも寂しい気持ちになったりいろんな気持ちにさせてくれる短編集ですね。
いっぺんさん (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (ジョイ・ノベルス)より
4408505102
No.40
(4pt)

不思議話し

小学生の子供が読みたいと購入した本ですが、短編で読みやすく、大人も子供も引き付けられるような物語になってます。
どれも不思議なお話ですが、題になってるいっぺんさんはじーんとさせられますし、他のも寂しい気持ちになったりいろんな気持ちにさせてくれる短編集ですね。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.39
(5pt)

色々つまってます!

不思議で怖くて切なくてホッとして。。。朱川さんの綺麗な文章でぐいぐい物語へ引き込まれ、読んだ後は大満足です(^-^)
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.38
(4pt)

いっぺん読んだらやめられない

表題作「いっぺんさん」につきる。
読後の余韻が血圧を上げる。

その他の短編も秀逸、標準以上(特に一番最後の話はせつない)

いっぺんさんを映像化したら当たると思うけどそういう話はないのかな。

未読の方ぜひ手に取ってみて下さい。

朱川湊人はいっぺん読んだらやめられない。

いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.37
(4pt)

心が時に温かくなり、ときに凍る作品集

表題の「いっぺんさん」いいですね。
本当に、人間が本当は皆いい人で、世界も捨てたものじゃない、そう感じました。
少年の友情、利己的ではなく、人の事を思いやる心、そしてその優しい気持ちが起こした奇跡。
心がほっくり温まりました。
この作品は本当に皆にお勧めです。

そういった暖かい気持ちになった後続く作品は悲しいものが多く「コドモノクニ」では
あまりの悲しさにせつなくなりました。
こどもが悲しい思いをするのは辛いですね。

その他の短編も悲しくはあるものの、心にじわっとくる、余韻が残る作品ばかりです・
本当は皆好きなのですが、「コドモノクニ」の悲しさが一寸残っておるので★4です

でも作品は皆素晴らしく、読んで後悔しない一冊です。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.36
(5pt)

いっぺんさ…

騙されたと思って読んでみな
いっぺんさん…間違いなく泣けるから。
時代の空気をファンタジックに時にホラーちっくに温かい感動と共に読ませてくれる…
そんな朱川の傑作短編集です。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.35
(5pt)

ホラーの中に哀しく切ない郷愁がある

短編小説だと思って軽い気持ちで本屋で手に取り、
読み始めたが、ストーリーはどれも切なく、寂し
く、哀しい。
著者の分野は、ノスタルジックホラーという新分野
である。自分も著者と同世代なので昭和30年代〜
40年代の時代背景は共感し素直に感情移入できた。
特に怖かったのは「蛇霊憑き」「山から来るもの」。
人身御供をテーマにした「ハ十八姫」は哀しい物語。
最初からホラーとして読み始めれば、これほどまで
切ない気持ちにはならなかったろう。






いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.34
(4pt)

感動と恐怖

「ノスタルジックホラー」という新たな分野を開いた朱川湊人の醍醐味あふれる1冊。

「花まんま」もそうでしたが、彼の作品には懐かしさと恐怖、そして感動が詰まっています。
特に表題作の「いっぺんさん」は絶品です。恵まれない家族に生まれた「しーちゃん」がこんな形で願いを聞き入れられたのかという感動で、涙が出ます。内容からして、本書ではラストに持っていってほしかったですね。
というのも、後に続く作品はホラー色が濃く、読んでいる私の顔もかなり引きつっていたはず。「蛇霊憑き」にいたっては、蛇が大嫌いな私にとってはそのあと食事する気も失せたほどのおどろおどろしさ。
「八十八姫」はしんみりする「こわい」お話。今は無き村のありえないようなしきたりを、現在は普通の父として暮らしている「私」が回想する形で綴っています。最初は「まさか」と思っていたことが、最後には「ありうるかも」と思える作品でした。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.33
(5pt)

最高の短篇集

たくさんの本を読んできましたが、ここまで完成度の高い短篇集は中々無いと思います。特に一つ目のいっぺんさんは物凄く良く出来ていて、本を読んで久しぶりに泣きました。表紙を見ると、どこかほのぼのとした話が多いのかな?と思ってしまいますが、いっぺんさん以外は全体的にダークな感じのホラーが多いです。でも、その内容が最高におもしろい!ホラー好きの自分としては大満足でした。直接的な幽霊の描写などではなく、人間の闇の部分を上手く描いたりしているので、ホラーが苦手な人でも読めると思います。オススメです!
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040
No.32
(4pt)

じんわり怖くやめられません

一話目のいっぺんさんはなんだかジーンときて涙がこぼれました。
そんなお話が全編続いているのかと思っていると、
次の話でいい意味裏切られます。
次の話からは、すべてなんだか不思議でじわりと怖いものばかりです。
怖いな〜と思いつつも本を閉じることができませんでした。
短編なのでいつでも止めることができるはずなのに…
一気に読み終えてじわりとくる恐怖に夜の闇がいつもより深く見えました。
いっぺんさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いっぺんさん (文春文庫)より
4167712040