完全なる首長竜の日

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評判

完全なる首長竜の日の評価:

3.30/5点 レビュー 90件。 C ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 101〜120 6/8ページ
No.53
(3pt)

物足りない・・・

自殺未遂を起こし意識不明の状態がもう何年も続いている弟浩市。姉の淳美は自殺の
理由が知りたくて、開発された医療器具「SCインターフェイス」で浩市とのコンタクトを
試みる。だが、そんな淳美の周辺で不可解なことが起こり始める・・・。第9回「このミス
テリーがすごい!」大賞受賞作品。

自分が触れていると思っているものや見えていると思っているものは、果たしてそこに「存在」
するのか?いや、「存在」という定義すら疑わしいものに思えてくる。いったい自分自身の
何を信じればいいのか?「現実と仮想」、「生と死」、「肉体と精神」、それらのものが入り
混じり、読んでいるうちに何が「本当」なのかがよく分からなくなってしまった。ごちゃごちゃ
し過ぎている。
また、読み始めの段階で、どういう設定なのかが分かってしまった。こういう類の話は以前にも
読んだことがあり、決して目新しいものではない。それでも、どういうふうに話を展開させるのか
期待しながら読んだのだが、新鮮な感動を受けることはできなかった。ラストも消化不良。この
作品で作者が読み手に伝えたかったことは何か?それも見えず、物足りないもやもやとした思い
だけが読後に残った。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.52
(3pt)

物足りない・・・

自殺未遂を起こし意識不明の状態がもう何年も続いている弟浩市。姉の淳美は自殺の
理由が知りたくて、開発された医療器具「SCインターフェイス」で浩市とのコンタクトを
試みる。だが、そんな淳美の周辺で不可解なことが起こり始める・・・。第9回「このミス
テリーがすごい!」大賞受賞作品。

自分が触れていると思っているものや見えていると思っているものは、果たしてそこに「存在」
するのか?いや、「存在」という定義すら疑わしいものに思えてくる。いったい自分自身の
何を信じればいいのか?「現実と仮想」、「生と死」、「肉体と精神」、それらのものが入り
混じり、読んでいるうちに何が「本当」なのかがよく分からなくなってしまった。ごちゃごちゃ
し過ぎている。
また、読み始めの段階で、どういう設定なのかが分かってしまった。こういう類の話は以前にも
読んだことがあり、決して目新しいものではない。それでも、どういうふうに話を展開させるのか
期待しながら読んだのだが、新鮮な感動を受けることはできなかった。ラストも消化不良。この
作品で作者が読み手に伝えたかったことは何か?それも見えず、物足りないもやもやとした思い
だけが読後に残った。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.51
(5pt)

迷宮小説です

現実社会なのか脳死患者との交信状態なのか、読み進むにつれどちらに居るのか分からなくなってくる。そして現実社会は本物なのかなのか、そもそも現実社会なんて無かったんじゃないかと、どんどん分からなくなってくる。所々に出てくる、紅い旗の付いた竿・首長竜・子供 がアクセントになっていて更にこの小説の不思議感を増幅させていると思う。さすが「このミス大賞」だと思います。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.50
(5pt)

迷宮小説です

現実社会なのか脳死患者との交信状態なのか、読み進むにつれどちらに居るのか分からなくなってくる。そして現実社会は本物なのかなのか、そもそも現実社会なんて無かったんじゃないかと、どんどん分からなくなってくる。所々に出てくる、紅い旗の付いた竿・首長竜・子供 がアクセントになっていて更にこの小説の不思議感を増幅させていると思う。さすが「このミス大賞」だと思います。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.49
(5pt)

納得のクオリティーのエンターテインメント小説

他者のレビューを読んでいたところ、『クラインの壺』の劣化版という文章が見られましたが、テーマ性こそ似ていますが、劣化版という酷いクオリティーではないと思います。

 僕はエンターテインメント・SFミステリ小説として、楽しめましたし、文章も読み易くて良かったです。
確かに、作中の途中から、真相が予想できる展開ではあったと思いますが、それでも、現実と虚構を行ったり来たりする酩酊感、「リアルと夢」、どっちがどっちなんだ? というミステリ的要素がかなり面白く読めました! なので、80点は与えられると思います。

 このミスの過去受賞作は、ヒドイのもかなりあって、「色物の賞」の趣きも感じていたのですが、筆致の確かさ&物語性の面白さを、十分に感じて読めた作品でした。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.48
(5pt)

納得のクオリティーのエンターテインメント小説

他者のレビューを読んでいたところ、『クラインの壺』の劣化版という文章が見られましたが、テーマ性こそ似ていますが、劣化版という酷いクオリティーではないと思います。

 僕はエンターテインメント・SFミステリ小説として、楽しめましたし、文章も読み易くて良かったです。
確かに、作中の途中から、真相が予想できる展開ではあったと思いますが、それでも、現実と虚構を行ったり来たりする酩酊感、「リアルと夢」、どっちがどっちなんだ? というミステリ的要素がかなり面白く読めました! なので、80点は与えられると思います。

 このミスの過去受賞作は、ヒドイのもかなりあって、「色物の賞」の趣きも感じていたのですが、筆致の確かさ&物語性の面白さを、十分に感じて読めた作品でした。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.47
(4pt)

首長竜は恐竜ではありません

この作品は「虚構と現実」「意識と死」がテーマです。

あちこちで伏線が張られており、ネタとしても新しいものではないのでオチは予想がつくでしょう。
むしろ、「まさかこんな真相だとは思わなかった!」と思う人はほとんどいないと思われます。
序盤から、主人公の記憶の不自然さや回想の中にヒントが盛り込まれています。
登場人物のセリフはもちろん、明らかに不自然な人物の描写も多々あります。
それらを拾いながら、最後にどう結びつくか予想しながら読んで行くのは面白かったです。
それらに注意せず、愚直に読み進めるだけの方はおそらく中盤以降で混乱して楽しめないでしょう。

最後の最後に関して、納得いかない、蛇足だと感じる方もいるかもしれません。
解決したようで解決していない・・・不安な終わり方をしています。
しかしながら、私はこの終わり方こそが作者が読者に伝えたいテーマそのものだと思います。
主人公がこの後どうなるのか、救われるのか、そもそも真実だと思ったものが本当に真実なのか・・・。
真相にたどり着いたと安心した読者を再び「!?」に突き落とすことで、読者に解決しない疑問を与えています。
物語を結末させないことで、より読者に上記の作品テーマについて考えさせています。

ちなみに、作中において首長竜が恐竜として説明されていますが、これは間違いです。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.46
(4pt)

首長竜は恐竜ではありません

この作品は「虚構と現実」「意識と死」がテーマです。

あちこちで伏線が張られており、ネタとしても新しいものではないのでオチは予想がつくでしょう。
むしろ、「まさかこんな真相だとは思わなかった!」と思う人はほとんどいないと思われます。
序盤から、主人公の記憶の不自然さや回想の中にヒントが盛り込まれています。
登場人物のセリフはもちろん、明らかに不自然な人物の描写も多々あります。
それらを拾いながら、最後にどう結びつくか予想しながら読んで行くのは面白かったです。
それらに注意せず、愚直に読み進めるだけの方はおそらく中盤以降で混乱して楽しめないでしょう。

最後の最後に関して、納得いかない、蛇足だと感じる方もいるかもしれません。
解決したようで解決していない・・・不安な終わり方をしています。
しかしながら、私はこの終わり方こそが作者が読者に伝えたいテーマそのものだと思います。
主人公がこの後どうなるのか、救われるのか、そもそも真実だと思ったものが本当に真実なのか・・・。
真相にたどり着いたと安心した読者を再び「!?」に突き落とすことで、読者に解決しない疑問を与えています。
物語を結末させないことで、より読者に上記の作品テーマについて考えさせているのだと思います。

ちなみに、作中において首長竜が恐竜として説明されていますが、これは間違いです。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.45
(3pt)

内容はイマイチでしたが、著者の文章力に惹かれました。

読むにつれて現実と非現実の境目が曖昧になり、シャガールの絵のように足元が不安定になるような感じがする本でした。そうした展開を、著者の文章力を支えているのだと感じます。
また、首長竜というアイコンが、太古の水の中を悠々と泳ぐ巨大生物という点で、そうした不安定感を助長している気がしました。

結末はなんとなく分かってしまう内容で、あまり驚き無かったのが、SFミステリーとしては残念でした。また、読後感もあまりサッパリとしたものでなかったのも残念でした。

でも、摩訶不思議な全体を覆う感じは良かったと思います。主役がちょっと落ち目の中年漫画家という設定もなかなか良かったです。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.44
(3pt)

内容はイマイチでしたが、著者の文章力に惹かれました。

読むにつれて現実と非現実の境目が曖昧になり、シャガールの絵のように足元が不安定になるような感じがする本でした。そうした展開を、著者の文章力を支えているのだと感じます。
また、首長竜というアイコンが、太古の水の中を悠々と泳ぐ巨大生物という点で、そうした不安定感を助長している気がしました。

結末はなんとなく分かってしまう内容で、あまり驚き無かったのが、SFミステリーとしては残念でした。また、読後感もあまりサッパリとしたものでなかったのも残念でした。

でも、摩訶不思議な全体を覆う感じは良かったと思います。主役がちょっと落ち目の中年漫画家という設定もなかなか良かったです。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.43
(1pt)

全然面白くない

残念ながらこの作品に新しいものを何一つ感じませんでした。
既視感ありありのアイディア、何ゆえ満場一致で大賞?
そのうえあちこちト書きみたいだった。
アイディア勝負出来るネタでもないし、
結末も予測出来るし、正直物足りない。
東野圭吾と比べると、雲泥の差ですね。
話になりません。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.42
(1pt)

全然面白くない

残念ながらこの作品に新しいものを何一つ感じませんでした。
既視感ありありのアイディア、何ゆえ満場一致で大賞?
そのうえあちこちト書きみたいだった。
アイディア勝負出来るネタでもないし、
結末も予測出来るし、正直物足りない。
東野圭吾と比べると、雲泥の差ですね。
話になりません。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.41
(4pt)

展開を予想できないと・・・

トリックというか話の展開的としては目新しくはありません。
展開を匂わす部分やオマージュ?している作品等も最初の方から描いています。
見え見えの伏線を張ってたりするので、それは作者の意図ではないかと思います。
混乱した展開からきっちり最後をまとめて、おいおい詰めが甘いぞと思ったら最後の最後でしてやられました。

欲を言えばもうちょっとシンプルに纏められたと思います。
(古典ネタで登場人物に理由をつけていてどうしても必要なキャラだったの?と感じる点など)
あとは突っ込みどころが意図的なのかを判別できないと駄作としか感じられない所でしょうか

やや読者を選ぶ作品なので、精神的にくるのが苦手な人にはお勧めしません。
今後の期待値込で☆4です。

完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.40
(4pt)

展開を予想できないと・・・

トリックというか話の展開的としては目新しくはありません。
展開を匂わす部分やオマージュ?している作品等も最初の方から描いています。
見え見えの伏線を張ってたりするので、それは作者の意図ではないかと思います。
混乱した展開からきっちり最後をまとめて、おいおい詰めが甘いぞと思ったら最後の最後でしてやられました。

欲を言えばもうちょっとシンプルに纏められたと思います。
(古典ネタで登場人物に理由をつけていてどうしても必要なキャラだったの?と感じる点など)
あとは突っ込みどころが意図的なのかを判別できないと駄作としか感じられない所でしょうか

やや読者を選ぶ作品なので、精神的にくるのが苦手な人にはお勧めしません。
今後の期待値込で☆4です。

完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.39
(5pt)

意識とは何か。


「プロセス指向心理学というのは、

アーノルド・ミンデルという心理学者が提唱したもので、

睡眠中に見る夢と、それによって生じる象徴的なパターンを持った身体的な体験や症状、

つまり《プロセス》との関連の研究から始まった」。

「夢からの影響による現実世界での身体の変化、

または身体から夢への影響、そういったもので」ある(p.122)。

-

また哲学者ニック・ボストロムは

「惑星あるいは宇宙全体をシミュレート可能な高度な文明が存在すると仮定するなら、

我々の感じている現実は、そのシミュレーションの中にあるという証拠と可能性が充分にある

という懐疑主義的な仮説」を唱えた(p.141)。

「ネイピア数や円周率のような超越数の中に隠されていると信じ込んでいる人もいる」(p.242)。

-

さて、主人公・淳美の日常から

現実と非現実がその境界を失っていくのは

「昏睡患者との意思の疎通を行う技術」センシングの副作用かと思ったのですが・・・。

終盤数十ページに至って漸く荘子の含意に思い致るような鋭敏ならざる私は

或いはこのジャンルには相応しからぬ読み手なのかも知れませんが

(何せ読書量年間300冊前後の内、小説は2桁に達することはまずなかろうという人なので)、

しかしその分淳美の心に寄り添い、感情移入し、

次々に明かされていく真実に彼女と一緒に衝撃を受ける、

というのは「相応しからぬ読み手」に許された僥倖なのかも知れません。

-

最も心を打たれた箇所は

真っ赤な野球帽を被った小さな男の子が

「大好きだった首長竜の背に乗って、どこか遠くへ」去って行く幻影の中の光景でした。

意識とは何か、という間歇的に湧き起こる問いに改めて直面させられる作品です。

-

表紙では昏睡患者のベッドが宙に浮き、

天井のない病室に広がるマグリット風の青空をプレシオサウルスが悠々と泳いでいます。


完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.38
(5pt)

意識とは何か。



「プロセス指向心理学というのは、

アーノルド・ミンデルという心理学者が提唱したもので、

睡眠中に見る夢と、それによって生じる象徴的なパターンを持った身体的な体験や症状、

つまり《プロセス》との関連の研究から始まった」。

「夢からの影響による現実世界での身体の変化、

または身体から夢への影響、そういったもので」ある(p.122)。


また哲学者ニック・ボストロムは

「惑星あるいは宇宙全体をシミュレート可能な高度な文明が存在すると仮定するなら、

我々の感じている現実は、そのシミュレーションの中にあるという証拠と可能性が充分にある

という懐疑主義的な仮説」を唱えた(p.141)。

「ネイピア数や円周率のような超越数の中に隠されていると信じ込んでいる人もいる」(p.242)。




さて、主人公・淳美の日常から

現実と非現実がその境界を失っていくのは

「昏睡患者との意思の疎通を行う技術」センシングの副作用かと思ったのですが・・・。

終盤数十ページに至って漸く荘子の含意に思い致るような鋭敏ならざる私は

或いはこのジャンルには相応しからぬ読み手なのかも知れませんが

(何せ読書量年間300冊弱の内、小説は2桁に達することはまずなかろうという人なので)、

しかしその分淳美の心に寄り添い、感情移入し、

次々に明かされていく真実に彼女と一緒に衝撃を受ける、

というのは「相応しからぬ読み手」に許された特権なのかも知れません。


最も心を打たれた箇所は

真っ赤な野球帽を被った小さな男の子が

「大好きだった首長竜の背に乗って、どこか遠くへ」去って行く幻影の中の光景でした。


意識とは何か、という間歇的に湧き起こる問いに改めて直面させられる作品です。


表紙では昏睡患者のベッドが宙に浮き、

天井のない病室に広がるマグリット風の青空をプレシオサウルスが泳いでいます。









完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.37
(2pt)

最後でがっくり

読みやすくすらすら読んだのですが……
SCインターフェースにまつわる様々なネタがとんでもSFだったので、最後でどんな収束を見せるのかと楽しみに読みました。
が、その収束の仕方にがっくり。

SFとしたら、今更驚くような構成でもなく。
漫画家の生活がリアルで秀逸という話もありましたが、特におもしろくもなく。

読み方が悪いのかなとも思いましたが、正直、どこをおもしろく読んだらいいのか……。
SCインターフェースネタがSF的にうまく収束してたら、おもしろかったのになぁとおもいました。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.36
(2pt)

最後でがっくり

読みやすくすらすら読んだのですが……
SCインターフェースにまつわる様々なネタがとんでもSFだったので、最後でどんな収束を見せるのかと楽しみに読みました。
が、その収束の仕方にがっくり。

SFとしたら、今更驚くような構成でもなく。
漫画家の生活がリアルで秀逸という話もありましたが、特におもしろくもなく。

読み方が悪いのかなとも思いましたが、正直、どこをおもしろく読んだらいいのか……。
SCインターフェースネタがSF的にうまく収束してたら、おもしろかったのになぁとおもいました。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.35
(2pt)

好き嫌いが分かれそう

このミス大賞ということですが、
好き嫌いが分かれそうな印象を受けました。

あまり書くとネタバレになってしまいそうなので、書きませんが、
「マトリクス」とか「インセプション」のような作品でした。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.34
(2pt)

好き嫌いが分かれそう

このミス大賞ということですが、
好き嫌いが分かれそうな印象を受けました。

あまり書くとネタバレになってしまいそうなので、書きませんが、
「マトリクス」とか「インセプション」のような作品でした。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901