完全なる首長竜の日

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評判

完全なる首長竜の日の評価:

3.30/5点 レビュー 90件。 C ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 61〜80 4/8ページ
No.93
(2pt)

なぜそんなに評価が高いのでしょう

審査員絶賛ということで読んでみたのですが,無難にまとまっている感じで,正直楽しめませんでした。
ストーリーもトリックも新鮮味がなく,すぐに忘れてしまいそうな内容です。
キラリと光るものがものがあれば多少の欠点にも目をつぶって楽しめますが,それも感じませんでした。
文章はうまいし,何が欠点なのかと言われてもうまく言えないのですが,読んでてわくわくしないんですよね。
映画化もされているようなので,評判はよいのかもしれませんが,正直ほめすぎのような気がします。
文章力や構成力のある作家だと思うので,次作ではもっとはじけてほしいなあと思います。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.92
(2pt)

なぜそんなに評価が高いのでしょう

審査員絶賛ということで読んでみたのですが,無難にまとまっている感じで,正直楽しめませんでした。
ストーリーもトリックも新鮮味がなく,すぐに忘れてしまいそうな内容です。
キラリと光るものがものがあれば多少の欠点にも目をつぶって楽しめますが,それも感じませんでした。
文章はうまいし,何が欠点なのかと言われてもうまく言えないのですが,読んでてわくわくしないんですよね。
映画化もされているようなので,評判はよいのかもしれませんが,正直ほめすぎのような気がします。
文章力や構成力のある作家だと思うので,次作ではもっとはじけてほしいなあと思います。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.91
(4pt)

映画でみて買いました。

文書が章ごとにきれていて、細切れ時間で読みやすい。
映画を見て買いました。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.90
(4pt)

映画でみて買いました。

文書が章ごとにきれていて、細切れ時間で読みやすい。
映画を見て買いました。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.89
(5pt)

映画「REAL」を観てから読みました

近年、読書から遠ざかっていましたが、映画を観て面白いと思い本書を読んでみました。
しかし、この両者は、同様の要素を使っているものの、登場人物の設定等も異なっており、別の作品であるかのように、先の展開を想いながら読み進めることが出来ました。
私は、映画も本書も両方とも好きです。
夢のような意識の中と現実との境界が混乱して来る「恐れ」のようなものを感じました。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.88
(5pt)

映画「REAL」を観てから読みました

近年、読書から遠ざかっていましたが、映画を観て面白いと思い本書を読んでみました。
しかし、この両者は、同様の要素を使っているものの、登場人物の設定等も異なっており、別の作品であるかのように、先の展開を想いながら読み進めることが出来ました。
私は、映画も本書も両方とも好きです。
夢のような意識の中と現実との境界が混乱して来る「恐れ」のようなものを感じました。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.87
(4pt)

ストーリーに命を吹き込む筆の力

第9回『このミス』大賞に、選考委員の全員一致で選ばれた。その割には一般読書家の書評では賛否両論。
評価が悪い理由として、オチが見えた、とか、ミステリーとしてあるいはSFとしてどうなんだ、というようなものが主なようだ。そもそもそういう人たちは、ミステリーを壮大なクイズのようにとらえているのでは?(そういうニーズに応えた作品が多いから、私はミステリーが好きではないのですが。)ストーリーなんて、長い人類の歴史の中で使い古されたものばかり。目新しくない、というのなら、すべての物語が「目新しくない」

それよりもストーリーテリングのテリングの方である。わかっていても引き込まれるのがテリングの力。これがあれば、使い古されたストリーに命が吹き込まれる。
南西諸島の小さな島。猫家(にゃんか)と呼ばれる極貧の家。魚毒。魚毒を知らせる赤い旗と青い海のコントラスト。ゆらゆらとゆらめく、あいまいな、はかなげな、想いと想い、自己と他者、あらゆるものが交錯し、過ぎていく。また戻ってくる。
ミステリーといえども、そもそも文学の一形態。自分が体験できないことを疑似体験させてくれる活字の芸術。そう考えると、死を選ぶ人間の心理状態がわかるような気がしてしまう、この筆の力はすばらしいと思う。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.86
(4pt)

ストーリーに命を吹き込む筆の力

第9回『このミス』大賞に、選考委員の全員一致で選ばれた。その割には一般読書家の書評では賛否両論。
評価が悪い理由として、オチが見えた、とか、ミステリーとしてあるいはSFとしてどうなんだ、というようなものが主なようだ。そもそもそういう人たちは、ミステリーを壮大なクイズのようにとらえているのでは?(そういうニーズに応えた作品が多いから、私はミステリーが好きではないのですが。)ストーリーなんて、長い人類の歴史の中で使い古されたものばかり。目新しくない、というのなら、すべての物語が「目新しくない」

それよりもストーリーテリングのテリングの方である。わかっていても引き込まれるのがテリングの力。これがあれば、使い古されたストリーに命が吹き込まれる。
南西諸島の小さな島。猫家(にゃんか)と呼ばれる極貧の家。魚毒。魚毒を知らせる赤い旗と青い海のコントラスト。ゆらゆらとゆらめく、あいまいな、はかなげな、想いと想い、自己と他者、あらゆるものが交錯し、過ぎていく。また戻ってくる。
ミステリーといえども、そもそも文学の一形態。自分が体験できないことを疑似体験させてくれる活字の芸術。そう考えると、死を選ぶ人間の心理状態がわかるような気がしてしまう、この筆の力はすばらしいと思う。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.85
(3pt)

夢なら何でもあり

「他人の夢の話はつまらない」と聞いたことがある。
自分はまったくビジュアルのイメージがないし、
オチに突っ込みを入れても、「夢だから」の一言で済まされてしまうから。

このミス大賞受賞作ということと、「衝撃の結末」という惹句を見て購入。
しかし、没入感はあまりなく、冒頭の言葉を強く感じた。

センシングというSF技術は作中でも、夢のようなものと語られているが、
私はどうしても「夢ならなんでもありだろう」と冷めた視点になってしまった。

結局、夢の話で終始している限り、整合性のないどんな荒業も通ってしまう。
厳しく言えば、ミステリとしては反則ではないかと思う。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.84
(3pt)

夢なら何でもあり

「他人の夢の話はつまらない」と聞いたことがある。
自分はまったくビジュアルのイメージがないし、
オチに突っ込みを入れても、「夢だから」の一言で済まされてしまうから。

このミス大賞受賞作ということと、「衝撃の結末」という惹句を見て購入。
しかし、没入感はあまりなく、冒頭の言葉を強く感じた。

センシングというSF技術は作中でも、夢のようなものと語られているが、
私はどうしても「夢ならなんでもありだろう」と冷めた視点になってしまった。

結局、夢の話で終始している限り、整合性のないどんな荒業も通ってしまう。
厳しく言えば、ミステリとしては反則ではないかと思う。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.83
(3pt)

切り口はおもしろいだけにやや残念な終わり方

映画「リアル」原作本。
漫画家和淳美は、SCインターフェイスという医療器具を通じて、
意識不明の弟浩市との接触を図る。
真実と夢、現在と過去とを行き来する中で、辿り着く真実とは?

結末は確かに意外なものであったのは間違いない。
おそらく読者全てが感じるものであろう。
しかし、満足出来るかというと話は別。

真実が何であったのか?
ここをスッキリと誰もが分かりやすい内容で終わらせた方が、
読後感も心地よいものになったと思う。
切り口はおもしろい内容であっただけに残念。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.82
(3pt)

切り口はおもしろいだけにやや残念な終わり方

映画「リアル」原作本。
漫画家和淳美は、SCインターフェイスという医療器具を通じて、
意識不明の弟浩市との接触を図る。
真実と夢、現在と過去とを行き来する中で、辿り着く真実とは?

結末は確かに意外なものであったのは間違いない。
おそらく読者全てが感じるものであろう。
しかし、満足出来るかというと話は別。

真実が何であったのか?
ここをスッキリと誰もが分かりやすい内容で終わらせた方が、
読後感も心地よいものになったと思う。
切り口はおもしろい内容であっただけに残念。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.81
(1pt)

よみやすいけど・・・

読んでいる間は読みやすいと感じますが、読後の満足感は今一つです。 読みやすいのは、文章を書き慣れているという事もありますが、字が大きいという単純な理由でもあるのかも。特に目新しい事も無く・・・このミスの審査員さんには、よく首をひねらされます。チームバチスタ・・・意外に面白いと思ったものがありません・・・。 実際、面白い作品の投稿がなかったのかもしれませんが・・・。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.80
(1pt)

よみやすいけど・・・

読んでいる間は読みやすいと感じますが、読後の満足感は今一つです。 読みやすいのは、文章を書き慣れているという事もありますが、字が大きいという単純な理由でもあるのかも。特に目新しい事も無く・・・このミスの審査員さんには、よく首をひねらされます。チームバチスタ・・・意外に面白いと思ったものがありません・・・。 実際、面白い作品の投稿がなかったのかもしれませんが・・・。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.79
(4pt)

雰囲気を楽しむ作品

好き嫌いが別れるとレビューにありましたが、全くその通りかと。
個人的には、夢の中を漂うような不可思議な読み心地が何とも言えず好ましかったですが、万人受けする作品ではないと贔屓目に見ても分かるので星を1つ減らしました。
作中に似たような描写が何度か出てくるのですが、そこで得る妙な違和感がスリリングで早く真相を知りたいと読み進めました。
日頃全く読書をしない私が最後まで難なく読み進められたので、読み易い作品なのではないかと思います。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.78
(4pt)

雰囲気を楽しむ作品

好き嫌いが別れるとレビューにありましたが、全くその通りかと。
個人的には、夢の中を漂うような不可思議な読み心地が何とも言えず好ましかったですが、万人受けする作品ではないと贔屓目に見ても分かるので星を1つ減らしました。
作中に似たような描写が何度か出てくるのですが、そこで得る妙な違和感がスリリングで早く真相を知りたいと読み進めました。
日頃全く読書をしない私が最後まで難なく読み進められたので、読み易い作品なのではないかと思います。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.77
(1pt)

だからなに

文章はうまいのでさらさら読めてしまいますが、
最後まで読んで、だからなに?ってかんじです。
海の描写とか、子どもの頃の弟の描写とか、きれいだけど、
ストーリーとしてはとくにオチもなく、だからなに・・・
としかいいようのない読後感でした。
なぜこれを映画化するかなー。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.76
(1pt)

だからなに

文章はうまいのでさらさら読めてしまいますが、
最後まで読んで、だからなに?ってかんじです。
海の描写とか、子どもの頃の弟の描写とか、きれいだけど、
ストーリーとしてはとくにオチもなく、だからなに・・・
としかいいようのない読後感でした。
なぜこれを映画化するかなー。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.75
(5pt)

SFのひさびさの面白い作品。

ミステリーというより、SFのひさびさの面白い作品だと思います。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.74
(5pt)

SFのひさびさの面白い作品。

ミステリーというより、SFのひさびさの面白い作品だと思います。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901