ロードサイド・クロス

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評判

ロードサイド・クロスの評価:

3.88/5点 レビュー 41件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(5pt)

とても速く届きました

ジェフリー・ディーバーの本は外れないのでこれからも購入すると思います。キャサリン-ダンスのシリーズ和訳は全部読んだのでまた違う時にお世話になりましたら宜しくお願いします!
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)より
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No.27
(5pt)

速やかなお届けありがとうございました

本はとてもキレイでしたし、梱包がきちんとしていました。キャサリン・ダンスのシリーズを全部読みたかったので良かったです。
ありがとうございました
ロードサイド・クロス 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)より
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No.26
(4pt)

ダンス捜査官、心の動揺

スリーピングドールの続編。
登場人物のイメージを忘れないようにしないと、どんでん返しの驚きに繋がらないですね。
キネシクス❗️かっこいいです。私も少し使って見て相手のストレスを読み取るようにしています。
作者のジェフリー.ディーヴァー氏に逢ってみたいです。
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)より
4167812312
No.25
(4pt)

著者の本は初めてなので展開の予想がつかない

本シリーズは勿論、著者の本を読むのは初めて。
早い段階で最有力の容疑者が浮上。あまりに早いため、おそらく犯人ではないだろうと思ったが、正確な状況説明や理路整然とした主人公の捜査官ダンスの分析が続くので、これは犯人が最初にわかってどう追い詰めていくかを描くスタイルなのかという気もしてくる。
何せ“初めて”なのでわからない。後編に期待。

尚、文中登場するウェブのアドレスにアクセスしたが目的のものは見つからず。刊行から年数が経ち過ぎてしまっているためだろうか。それとも自分の探し方悪いのか。
ロードサイド・クロス 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)より
4167812304
No.24
(5pt)

ほぼほぼ新品?

スレがあります、、、と記載されていましたが、思った以上にきれいでした
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)より
4167812312
No.23
(4pt)

間違いない

キャサリン・ダンスの二作目。シリーズものならではの癖になる面白さ。
ストーリー自体はそんなに魅力的とはいえない気がするけれど、どーしても読んでしまう。
ロードサイド・クロス 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)より
4167812304
No.22
(4pt)

本作も楽しみました‼️

本作も後半は一気読みです。前半は展開が読みづらくやや冗長感も漂いますが、後半はたたみ込むように楽しめます。ダンスの今後を想像すると次の作品が楽しみです。
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)より
4167812312
No.21
(5pt)

キャサリン・ダンス。。。

ジェフリー・ディーバーの作り出した新しいヒロインの佳作。

やはり、一度読んだら止められない。

ハズレがないのが流石はベストセラー作家ですね。
ロードサイド・クロス 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)より
4167812304
No.20
(5pt)

ストーリーの交差が面白い

リンカーンシリーズのようなものをダンスシリーズに求めるのは違うかも。
これはこのシリーズとして見ると、やはり主h白い。
が、スリーピング・ドールから読み始めないと、ストーリーの交差が分かちにくいかも。
「どんでん返し」を期待されすぎるのではないかと思います。
「こうきたか」と思わせるディーヴァーはさすが。
ただ、終盤はてんこ盛りしすぎてだれてしまった感も否めない
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)より
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No.19
(4pt)

サイトを見ると楽しい

ブログサイトでの誹謗中傷、サイバーいじめなどがテーマになっていて文中にURLがでてくる。
文庫本下巻のP77のURLにアクセスしたのだが、臨場感がましてよかった。
英文を訳すまではしなかったけどモンテレーの景色など小説内が身近に感じられます。

ストーリーは前作(スリーピングドールより)面白かったです。
ただ、ウォッチメイカーのダンスの方が人間嘘発見機として冴えていてかっこよかった。
ダンス主人公で長編にするためには見抜けなかったりなど必要なんでしょうけど
あまりキネシスクで冴えてるかんじがないので普通の刑事ものっぽいです。
お約束のどんでん返しはよかったけど、犯人の動機はつまんなかった。

ダンスシリーズは、ダンスの家族や恋愛などメロドラマ要素が多くてそれを楽しめるとよいのでしょうね。
(中年男女の恋愛がなんかこっぱずかしい)

内容とは関係ないけどカバーが奇麗ですごく好きです。
ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
4163297200
No.18
(4pt)

面白いが、やや盛りだくさん過ぎ

本筋のストーリーは、相変わらず素晴らしいが、保身第一であてにならない上司とのやりとりやダンスの母にかかった思いがけない容疑など、盛りだくさん過ぎて、ちょっと読み疲れてしまった・・・でも、すごく面白かった!
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)より
4167812312
No.17
(5pt)

今回も見事なドンデン返し

今回も見事なドンデン返しとスピーディーな展開が十二分に楽しめた。

ロードサイド・クロス・キラー事件の真犯人を追うキャサリン・ダンスと殺人容疑で逮捕された彼女の実の母親。一体、物語はどんな結末に終わるのか…

キャサリン・ダンスがゲームの中のアバターにキネシクスを試す場面に思わずニヤリ。

後半には次回作への伏線とも思われる描写もあり、まだまだシリーズは続くようだ。
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)より
4167812312
No.16
(5pt)

キャサリン・ダンス・シリーズ第二弾!

リンカーン・ライム・シリーズのスピンオフ、キャサリン・ダンス・シリーズの第二弾。

キャサリン・ダンスは人間の動作から心理分析を行う『キネシクス』のエキスパート捜査官。今回、彼女が追うのはロードサイド・クロス・キラー事件。そんな中、彼女の実の母親が殺人容疑で逮捕される…

一方、ロードサイド・クロス・キラーの犯人と目される少年はSNSの世界で、過去に起こした交通事故で批難の集中砲火を浴びていた。

SNSの恐ろしさと技術の進歩の速さ、また、それを題材に良質のミステリーに仕立てたディーヴァーの腕に驚く。過去にディーヴァーがコンピュータ社会の怖さを『青い虚空』で描いていたのを思い出す。

早く下巻に急がねば!
ロードサイド・クロス 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)より
4167812304
No.15
(4pt)

重要人物が登場人物一覧に載っていない

ディーヴァーのライム・シリーズやダンス・シリーズは楽しみな作品で、読むのに欠かせない存在だ。本書はダンス・シリーズの2作目である。

ロードサイド・クロス――路肩の十字架の意で墓碑銘なのだが、日付が過去ではなく未来になっている。予告殺人とも取れ、実際に被害者が続々と出てくる。相変わらず読ませ、上下2段のハードカバー500頁の厚さにも関わらず、どんどん頁が繰れる。ディーヴァーは書き方のマジシャンというか、ミスリードで騙されるのだが、これが何回やられても騙さてしまう。

ただ気になる点が一箇所ある。新しい人物が登場すると、初めの登場人物一覧を見るのだが、4/5辺りで重要と思われる人物が登場するのに、その人物が登場人物一覧に載っていなかった。もし載っていたらサスペンスとしてミスリードされていたのだが、載っていないので、これは重要人物ではないのが判ってしまったのだ。個人的には騙されずにすんだが、騙されてみたかった感もするから複雑だ。

さて、細かい点をいえばきりが無いし、前作よりも面白いけれど、ディーヴァーにはやはりライム・シリーズに注力してもらいたいものだ。
ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
4163297200
No.14
(4pt)

楽しめました。

本文の中にURLが挿入されていて
PCで見てみると 本文と対応したページが
出てきて…この凝り方が面白かった。

確かに後半あたりからだらけた感じはあります。
話にまとまりがない部分も。

しかし、すごく現代のアメリカを体現できる部分も
あって すごく入り込めました。


ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
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No.13
(5pt)

期待を裏切らない

新しいスピンオフものの第二弾。事件の内容はもとより、主人公の周りで起きる恋の行方も見どころです。次も出るでしょうね。楽しみなシリーズです。
ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
4163297200
No.12
(5pt)

息の抜けないノンストップ・ミステリー

この小説のテーマはネットでのいじめです。
僕の知り合いがブログをしていて、匿名の人間から
いわれのない誹謗中傷をされたことがある、と聞いていた
ので、この小説にはリアリティを感じました。
匿名で他人の悪口を言うなど卑怯としか言いようがありません。
この物語は、少女の殺人未遂事件から始まります。その前日、
事件を予告するかのようにロードサイド(路肩)に十字架(クロス)が
置かれていた。犯罪の可能性を予感した
カリフォルニア州捜査局の女性捜査官キャサリン・ダンスは
捜査を開始します。
自分は外国の作家さんの小説を読むのはこれが二作目です。
一作目はダン・ブラウンだったのですが、あまり面白いと
思いませんでした。
でもジェフリー・ディーヴァーは面白いですね。
これまで一番面白いと思っていた神崎和幸のデシートよりも、
このロードサイドクロスのほうが面白いかなと思いました。
事件の結末には、やられたという感じを受けました。

ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
4163297200
No.11
(5pt)

プロットが秀逸

ディーヴァーは本当にすごい作家さんですね。読者を驚かせることにかけては、超一流だと思います。これほど、どんでん返しの連続をやってくれるなんて、もう言葉がありません。翻訳も素晴らしいと思いました。
ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
4163297200
No.10
(5pt)

キャサリン・ダンスと仮想空間

キネシクスの専門家キャサリン・ダンスが主人公のシリーズ最新作。ネットいじめに端を発したと思われる連続殺人事件の謎にダンスが挑む。ダンス自身がネットにあまり詳しくない、という設定のため、捜査の進展に伴ってアメリカにおけるブログ、ネットゲームの実体が少しずつ明らかにされていく。私もゲームの世界については全く無知だったのでこのディーヴァーの新作に学ぶところがかなりあった。また今回はダンスの身内にも大変な事態が起こり、事件の捜査とあわせてダンスは憂慮に満ちた日々を送ることになる。他の方のレビューにもあるように、ダンスの母・娘としての側面も掘り下げられていて彼女の人間性がより細やかに描かれている。ネットの世界に潜む悪意や危険、アメリカの司法制度の欠陥など、本作は様々な問題を提示して、しかもきわめて面白いサスペンスだと感じた。最後のどんでん返しも鮮やかで、いつものパターンとわかっていてもつい引き込まれてしまう。ネット空間をやみくもに否定するのではなく、そこにある可能性も見つめようとするところに作者の成熟した視点を感じた。ダンスをめぐる人間模様にも変化があり、彼女や周囲の人びとの大人の温かさや思慮深さにほっとさせられる作品だった。
ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
4163297200
No.9
(5pt)

前作より面白い!追いつめられたキャサリン・ダンス

キャサリンダンスの2作目。

TVでジェフリーディーバーがインタビューに答えていました。
リンカーンライムシリーズの「ウォッチメーカー」で登場したダンスは、
当初から新シリーズを企図して「ウォッチメーカー」に登場させており、
人気がでるかどうかをリサーチするマーケティングだったと。。。
ライムが科学捜査によるシャーロックホームズ的な主人公に対して、
ダンスは心理学を操る捜査官として造形したとのことです。

さて第2作。
前作「スリーピングドール」より面白いです。

理由ははっきりしていて、
本作ではダンスが怒っています。
とある理由から、ダンスは追いつめられ、怒りを抱えながら捜査に従事しています。
その怒りが読者の共感のポイントになっていて、
ストーリーが生き生きと動いていきます。
ダンスの、娘としての感情、女性としての感情ががんがん揺さぶられるところは、
(いい意味で)メロドラマ的です。
そういう点でディーバー作品としては異色かと思います。

また新しい相棒ジョンボーリングがなかなかいいキャラクターで、
ダンスとの距離が徐々に変わっていくところなども、
娯楽小説の王道です。

肝心のプロットですが、
モントレー・カーメルでの連続殺人の背景に、
ネットいじめが浮上して、、、というもので、
相変わらずのスピーディーな展開です。

しかし本作、北カリフォルニアの風景が美しく描写されており、
北カリフォルニアに縁のある人にはたまらない小説になっています。
これが一番の読みどころかもしれません。
ロードサイド・クロス Amazon書評・レビュー: ロードサイド・クロスより
4163297200