おれたちはブルースしか歌わない

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おれたちはブルースしか歌わないの評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

最後まで読めました。

読みやすく楽しかったです。本嫌いの私でも最後まで読めました。
おれたちはブルースしか歌わない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: おれたちはブルースしか歌わない (講談社ノベルス)より
4061822918
No.3
(5pt)

最後まで読めました。

読みやすく楽しかったです。本嫌いの私でも最後まで読めました。
おれたちはブルースしか歌わない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: おれたちはブルースしか歌わない (講談社文庫)より
406136233X
No.2
(4pt)

西村氏の唯一の青春推理作品

昭和50年にリリースされた西村氏の著作でも唯一と言える青春推理本格路線の作品。
青春推理と言ってもイメージされるような青春と殺人を結びつけたシリアス路線の作品ではなく、語り口が無理やり若者口調にした一人称で進行するというのが西村作品としては異色だが、全体としてはこの時期発表されていた名探偵シリーズのようなオーソドックのクローズドサークルものの構造であり、読者の挑戦状付きという趣向からも青春ストーリーというよりはパズルストーリーの趣向が強い。
その意味からすると青春推理などと謡っているが、いつもの西村氏の本格路線の作品と同じじゃないかと言ってしまえばその通りではある。
青春推理というイメージからするとあまり成功しているとは言えないが、本格推理路線の作品としてはそこそこ健闘している。
おれたちはブルースしか歌わない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: おれたちはブルースしか歌わない (講談社ノベルス)より
4061822918
No.1
(4pt)

西村氏の唯一の青春推理作品

昭和50年にリリースされた西村氏の著作でも唯一と言える青春推理本格路線の作品。
青春推理と言ってもイメージされるような青春と殺人を結びつけたシリアス路線の作品ではなく、語り口が無理やり若者口調にした一人称で進行するというのが西村作品としては異色だが、全体としてはこの時期発表されていた名探偵シリーズのようなオーソドックのクローズドサークルものの構造であり、読者の挑戦状付きという趣向からも青春ストーリーというよりはパズルストーリーの趣向が強い。
その意味からすると青春推理などと謡っているが、いつもの西村氏の本格路線の作品と同じじゃないかと言ってしまえばその通りではある。
青春推理というイメージからするとあまり成功しているとは言えないが、本格推理路線の作品としてはそこそこ健闘している。
おれたちはブルースしか歌わない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: おれたちはブルースしか歌わない (講談社文庫)より
406136233X