おれたちはブルースしか歌わない

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おれたちはブルースしか歌わないの評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

独特の文体

ある若者たちが曲を作った。その曲が盗作、そのうえヒットチャートにのってしまう。犯人はだれだ?

西村さんらしく(?)ちゃんと殺人も起こる。盗作犯と殺人犯を探す意味でサスペンス。だが文体が主人公の日記のような

感じであるので、どこかユーモラス。しかし、話の終盤、読者への挑戦がある。犯人はだれか?その動機とは?が問われる。

西村作品のなかでも風変わりな作風であることは間違いない。一読の価値、大いにあり。
おれたちはブルースしか歌わない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: おれたちはブルースしか歌わない (講談社ノベルス)より
4061822918
No.1
(3pt)

独特の文体

ある若者たちが曲を作った。その曲が盗作、そのうえヒットチャートにのってしまう。犯人はだれだ?

西村さんらしく(?)ちゃんと殺人も起こる。盗作犯と殺人犯を探す意味でサスペンス。だが文体が主人公の日記のような

感じであるので、どこかユーモラス。しかし、話の終盤、読者への挑戦がある。犯人はだれか?その動機とは?が問われる。

西村作品のなかでも風変わりな作風であることは間違いない。一読の価値、大いにあり。
おれたちはブルースしか歌わない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: おれたちはブルースしか歌わない (講談社文庫)より
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