マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全635件 181〜200 10/32ページ
No.455
(3pt)

初めての伊坂幸太郎

伊坂幸太郎の本を初めて読んだ
死に対しての哲学的な行動が淡々と描かれている
東野圭吾と比べて私は読みにくかった
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.454
(4pt)

人間は同調する生き物なのだ。p136

『グラスホッパー』は読んでる時は引き込まれ、楽しめたが、読後に何も残らなかった。

本作は、人間の愚かさとか、人を殺すということについて考えさせられた。

当たり前のことだが、理論的に説明するのは難しい。

強いて言えば、自由に殺していいのなら、自分もまともに社会経済活動ができなくなり、

皆がそうなることで、社会(=個人の生活の総体)が衰退するから、というところだろうか。

マリアビートル、つまりてんとう虫は、マリアさまが人の7つの罪を背負っているとの意味があるのは

知らなかった。(p539,540)

文中に、ドストエフスキーの作品や、三島由紀夫の作品を引用しているのも、作者がさりげなく

読者に勧めているようで、よかった。

今(2021.3)コロナ禍で日々の活動はどんどん萎縮し、いつまで続くのかとうんざりするが、

文中にそれを想起させるような箇所があった。

(リスクを負うことを恐れ、責任を回避するため、決められたルールに従う。そのこと自体を

責めるつもりはないが(略)検討し、分析し、決断する能力がゼロだ。)p45

「人間は理性じゃなく、直感で行動する。そして、自分の意思で何かを決断しているように見えても

周りの人間から刺激や影響を受けている。」p322

偏った報道を繰り返すマスコミの影響力と、人間の同調圧力に恐ろしささえ感じる。もはや人災だ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.453
(4pt)

人間は同調する生き物なのだ。p136

『グラスホッパー』は読んでる時は引き込まれ、楽しめたが、読後に何も残らなかった。

本作は、人間の愚かさとか、人を殺すということについて考えさせられた。

当たり前のことだが、理論的に説明するのは難しい。

強いて言えば、自由に殺していいのなら、自分もまともに社会経済活動ができなくなり、

皆がそうなることで、社会(=個人の生活の総体)が衰退するから、というところだろうか。

マリアビートル、つまりてんとう虫は、マリアさまが人の7つの罪を背負っているとの意味があるのは

知らなかった。(p539,540)

文中に、ドストエフスキーの作品や、三島由紀夫の作品を引用しているのも、作者がさりげなく

読者に勧めているようで、よかった。

今(2021.3)コロナ禍で日々の活動はどんどん萎縮し、いつまで続くのかとうんざりするが、

文中にそれを想起させるような箇所があった。

(リスクを負うことを恐れ、責任を回避するため、決められたルールに従う。そのこと自体を

責めるつもりはないが(略)検討し、分析し、決断する能力がゼロだ。)p45

「人間は理性じゃなく、直感で行動する。そして、自分の意思で何かを決断しているように見えても

周りの人間から刺激や影響を受けている。」p322

偏った報道を繰り返すマスコミの影響力と、人間の同調圧力に恐ろしささえ感じる。もはや人災だ。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.452
(5pt)

殺し屋シリーズの2巻

3巻全部読んで、ぶっちぎりでこれが一番面白かった!
登場キャラクターの誰もが魅力的で、①檸檬と蜜柑、②天道虫と真莉亜、③王子、④木村とその両親、それぞれを主人公とした本を出してもらいたいくらい。

そして印象に残ったのが王子の悪質さ。
これは社会に警鐘を鳴らすドキリとするような話でもある。
純真無垢な子供を装い実は悪党であるという。きっと私も騙されるだろうな。
最後の解説にもあるように、一見「悪」には見えない、正義の仮面を被っている「悪」、これが主題であるように思った。

伊坂さんにはこれからも「悪」について書いてもらいたい。
にしても、伊坂さんの作品は「死」が多すぎる気が。。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.451
(5pt)

殺し屋シリーズの2巻

3巻全部読んで、ぶっちぎりでこれが一番面白かった!
登場キャラクターの誰もが魅力的で、①檸檬と蜜柑、②天道虫と真莉亜、③王子、④木村とその両親、それぞれを主人公とした本を出してもらいたいくらい。

そして印象に残ったのが王子の悪質さ。
これは社会に警鐘を鳴らすドキリとするような話でもある。
純真無垢な子供を装い実は悪党であるという。きっと私も騙されるだろうな。
最後の解説にもあるように、一見「悪」には見えない、正義の仮面を被っている「悪」、これが主題であるように思った。

伊坂さんにはこれからも「悪」について書いてもらいたい。
にしても、伊坂さんの作品は「死」が多すぎる気が。。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.450
(5pt)

おもしろい

みかんとレモンがいい味だしてます。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.449
(5pt)

おもしろい

みかんとレモンがいい味だしてます。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.448
(5pt)

やはり面白い

映画化されとの事で読み返し。
何度読んでも魅力的。グラスホッパーも読み返ししたくなる。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.447
(5pt)

やはり面白い

映画化されとの事で読み返し。
何度読んでも魅力的。グラスホッパーも読み返ししたくなる。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.446
(2pt)

面白くない

途中でやめた
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.445
(2pt)

面白くない

途中でやめた
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.444
(5pt)

和製ヒットマンがいっぱい

面白い。
鬼平犯科帳シリーズに匹敵する面白さ。
殺し屋シリーズ継続してほしい。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.443
(5pt)

和製ヒットマンがいっぱい

面白い。
鬼平犯科帳シリーズに匹敵する面白さ。
殺し屋シリーズ継続してほしい。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.442
(1pt)

わからない

高評価で購入。
面白いが、何がそこまで高評価だったのか
わたしはわらない。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.441
(1pt)

わからない

高評価で購入。
面白いが、何がそこまで高評価だったのか
わたしはわらない。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.440
(1pt)

私にはわからない

高評価で購入。
面白いが、何がそこまで評価だったのか
わたしはわらない。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.439
(1pt)

私にはわからない

高評価で購入。
面白いが、何がそこまで評価だったのか
わたしはわらない。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.438
(5pt)

爽快感。読み進めるほど面白い

どう終わりを迎えるの?!って読み進めちゃう感じで面白いです!登場人物、それぞれが主人公として、ストーリーやら場面が変わるのが最初はなんとも理解するのに時間がかかったけど、途中からはそれが面白さに変わってきます。殺し屋のお話とか基本的に苦手なんですが、これは良かったです!
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.437
(5pt)

爽快感。読み進めるほど面白い

どう終わりを迎えるの?!って読み進めちゃう感じで面白いです!登場人物、それぞれが主人公として、ストーリーやら場面が変わるのが最初はなんとも理解するのに時間がかかったけど、途中からはそれが面白さに変わってきます。殺し屋のお話とか基本的に苦手なんですが、これは良かったです!
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.436
(4pt)

個性的な殺し屋たちが繰り広げる群像劇

個性的な殺し屋たちが繰り広げる群像劇。

「殺し屋シリーズ」として、『グラスホッパー』から時系列としてつながる作品で、『グラスホッパー』のその後の出来事への言及があったり、(生き残った)キャラクターたちが再登場する。あれから、六、七年経過しているという設定だ。

舞台は東京から宮城行きの新幹線。この閉鎖空間において、殺し屋たちの組んず解れつする様が描かれる。本作品の自分のお気に入りキャラは、他の読者もイチオシするであろう蜜柑。すべからくトーマスと仲間たちから箴言を得るというトンガリ方が、愉しいのだ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774