マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全635件 121〜140 7/32ページ
No.515
(5pt)

最高に面白い

複数の登場人物のそれぞれの視点で話が展開していく伊坂さんの特有のストーリー展開は、集束に近づく度にスピードが増していき、本を読んでいる時間を忘れてしまいます。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.514
(5pt)

きれいな包装でした。

期日も守り、包装もきれいで、中身もきれいでした。問題ありませんでした。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.513
(5pt)

きれいな包装でした。

期日も守り、包装もきれいで、中身もきれいでした。問題ありませんでした。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.512
(5pt)

おもしろすぎる

伊坂幸太郎さんの本を久しぶりに読みました。
殺し屋同士の心理戦と戦いがすごく立体的に想像できました。続きが気になって深夜まで読んでいたので寝不足になりました
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.511
(5pt)

おもしろすぎる

伊坂幸太郎さんの本を久しぶりに読みました。
殺し屋同士の心理戦と戦いがすごく立体的に想像できました。続きが気になって深夜まで読んでいたので寝不足になりました
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.510
(4pt)

目まぐるしくスピーディー、登場人物も曲者だらけ。楽しいエンタメ。

ブラピ主演で映画化だと?
これはキット面白いに違いない。なんてたって伊坂幸太郎だしね。
とっても前の作品だけど、全然褪せてない。

しかし、常に面白いんだけど、常にすぐ忘れちゃうんです。あっという間に読んじゃって、あー面白かったって。
でも、それって最高のエンタメと言えるのかもしれない。

ノンストップ、いくつかのグループが折り重なって化学反応を起こしてく。
常についてない男、いけてないアル中のお父さん、面白い名前のコンビ、トーマスが彩りを添える、ほんとにほんとに怖い中学生、そして最後の真打エルダー。

前後作も読んでみましょう。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.509
(4pt)

目まぐるしくスピーディー、登場人物も曲者だらけ。楽しいエンタメ。

ブラピ主演で映画化だと?
これはキット面白いに違いない。なんてたって伊坂幸太郎だしね。
とっても前の作品だけど、全然褪せてない。

しかし、常に面白いんだけど、常にすぐ忘れちゃうんです。あっという間に読んじゃって、あー面白かったって。
でも、それって最高のエンタメと言えるのかもしれない。

ノンストップ、いくつかのグループが折り重なって化学反応を起こしてく。
常についてない男、いけてないアル中のお父さん、面白い名前のコンビ、トーマスが彩りを添える、ほんとにほんとに怖い中学生、そして最後の真打エルダー。

前後作も読んでみましょう。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.508
(5pt)

最高のエンタメ小説

最高の部分しかない。
キャラクター、伏線回収、読後の爽快感
今まで読んだ小説の中で最高、としか言いようがない
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.507
(5pt)

最高のエンタメ小説

最高の部分しかない。
キャラクター、伏線回収、読後の爽快感
今まで読んだ小説の中で最高、としか言いようがない
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.506
(1pt)

くだらないずら。

東北新幹線「はやて」を舞台にした「抱腹絶倒の殺し屋狂騒曲」と書きたいのだが、どんなお腹のどこいらを抱えて笑い飛ばしたらいいのだらう。ほれほれ可笑しいだろう、うんとこさ笑ってくれよ、笑っていいとも!と叫びながらなんとヴァージニア・ウルフまで引用する殺し屋凸凹コンビまで登場するのだが、まだ退屈極まりないかの吉本興業の漫才でも見物していた方がマシというレベルのお笑い探偵殺人ドラマなのだ。

ところがそんな本作を、あのブラビが映画にしたり、世界的な文学賞候補作にノミネートする人がいるというのだから、世の中は分からんもんだ。いや分からんちんは、世界中でおらっち一人なのかもしれんて。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.505
(1pt)

くだらないずら。

東北新幹線「はやて」を舞台にした「抱腹絶倒の殺し屋狂騒曲」と書きたいのだが、どんなお腹のどこいらを抱えて笑い飛ばしたらいいのだらう。ほれほれ可笑しいだろう、うんとこさ笑ってくれよ、笑っていいとも!と叫びながらなんとヴァージニア・ウルフまで引用する殺し屋凸凹コンビまで登場するのだが、まだ退屈極まりないかの吉本興業の漫才でも見物していた方がマシというレベルのお笑い探偵殺人ドラマなのだ。

ところがそんな本作を、あのブラビが映画にしたり、世界的な文学賞候補作にノミネートする人がいるというのだから、世の中は分からんもんだ。いや分からんちんは、世界中でおらっち一人なのかもしれんて。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.504
(5pt)

面白い!

原作『マリアビートル』の映画"Bullet Train"がブラピ主演で公開されるため購読。
内容はとても面白く、途中で読むのを中断するのが難しかった程です。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.503
(5pt)

面白い!

原作『マリアビートル』の映画"Bullet Train"がブラピ主演で公開されるため購読。
内容はとても面白く、途中で読むのを中断するのが難しかった程です。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.502
(4pt)

まるで一本の「洋画」を「観た」感覚にする娯楽小説

『ゴールデンスランバー』で好きになった伊坂さん原作で、更にハリウッドで映画化されると知り、映画の予習ついでに読んでみた。普段本を読まない自分にとっては、約600ページの分量だけでもゲンナリしてしまうのだが、なんと一気読みしてしまった。自分でも驚いている。
 『ゴールデンスランバー』の時でも感じたのだが、やはり伊坂さんの文体は、純文学のような妙に凝った言い回しをしないだけ、情景が映像のようにスッと入ってくる。「映画」ではなく「小説」を読んでいるのにだ。今作の場合、さながら映画『1917 命をかけた伝令』のような一発撮りのカメラワークで、スムーズにドラマが展開されてゆく感覚...とでも言うべきか(読んでみれば分かってくれると思う)。
 そして、読めば読むほど何故今作がハリウッドに評価されたのか、なんとなくわかってくるような気がするのだ。これは良くも悪くも、日本を舞台にしながら少々気になっていた部分でもあるのだが、今作の登場人物のほとんどの会話や仕草が、なんとなく日本人っぽくないのだ。性格も皮肉屋っぽいし、アメリカンジョークっぽいセリフ回しを互いにかます様子はどこか「洋画」なのだ(ほとんどの登場人物が仕事柄本名呼びしないので、そもそも実際は外国人の設定なのかもしれないが...)。だからこそ、今回映画ではそのキャストのほとんどが海外の方であっても映像として再現してみればしっくり来る場面がむしろ多く感じられる訳で、尚のこと映画化が楽しみになった。
 長くなってしまったが、『マリアビートル』はまさに「娯楽」小説だ。普段読書をしない自分でも本当に楽しめた。それは一本の「洋画」を「観ている」とでも、週続きの海外ドラマを「観ている」とでも言えるような感覚だった。途中下車など出来ない新幹線という密室空間ならではで巻き起こる追跡劇とサスペンスは見事で、何よりも最も運の悪い殺し屋「天道虫」こと「七尾」の運の悪さがむしろ次々と物語の展開を面白おかしくしてくれるので、まさに我々読者でさえ展開が気になって途中下車出来なくなること必至だ。なので、「洋画」好きは勿論、自分の様に普段読書をしない方でも読みやすいので是非読んでみてほしい。
(2022/07/17)
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.501
(4pt)

まるで一本の「洋画」を「観た」感覚にする娯楽小説

『ゴールデンスランバー』で好きになった伊坂さん原作で、更にハリウッドで映画化されると知り、映画の予習ついでに読んでみた。普段本を読まない自分にとっては、約600ページの分量だけでもゲンナリしてしまうのだが、なんと一気読みしてしまった。自分でも驚いている。
 『ゴールデンスランバー』の時でも感じたのだが、やはり伊坂さんの文体は、純文学のような妙に凝った言い回しをしないだけ、情景が映像のようにスッと入ってくる。「映画」ではなく「小説」を読んでいるのにだ。今作の場合、さながら映画『1917 命をかけた伝令』のような一発撮りのカメラワークで、スムーズにドラマが展開されてゆく感覚...とでも言うべきか(読んでみれば分かってくれると思う)。
 そして、読めば読むほど何故今作がハリウッドに評価されたのか、なんとなくわかってくるような気がするのだ。これは良くも悪くも、日本を舞台にしながら少々気になっていた部分でもあるのだが、今作の登場人物のほとんどの会話や仕草が、なんとなく日本人っぽくないのだ。性格も皮肉屋っぽいし、アメリカンジョークっぽいセリフ回しを互いにかます様子はどこか「洋画」なのだ(ほとんどの登場人物が仕事柄本名呼びしないので、そもそも実際は外国人の設定なのかもしれないが...)。だからこそ、今回映画ではそのキャストのほとんどが海外の方であっても映像として再現してみればしっくり来る場面がむしろ多く感じられる訳で、尚のこと映画化が楽しみになった。
 長くなってしまったが、『マリアビートル』はまさに「娯楽」小説だ。普段読書をしない自分でも本当に楽しめた。それは一本の「洋画」を「観ている」とでも、週続きの海外ドラマを「観ている」とでも言えるような感覚だった。途中下車など出来ない新幹線という密室空間ならではで巻き起こる追跡劇とサスペンスは見事で、何よりも最も運の悪い殺し屋「天道虫」こと「七尾」の運の悪さがむしろ次々と物語の展開を面白おかしくしてくれるので、まさに我々読者でさえ展開が気になって途中下車出来なくなること必至だ。なので、「洋画」好きは勿論、自分の様に普段読書をしない方でも読みやすいので是非読んでみてほしい。
(2022/07/17)
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.500
(5pt)

とにかく読みやすかった

新幹線車内という密室劇。

すいすい読めて気持ち良い。

最後のシーンはとても印象的でした。

はじめにこの本を読み終わってからもう結構な年が立ちますが、いまだにそのシーンが映像として頭にフラッシュバックします。

映画化ですか。

それもいいですが、映画化の必要がないくらい映像が頭に思い浮かぶ小説です。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.499
(5pt)

とにかく読みやすかった

新幹線車内という密室劇。

すいすい読めて気持ち良い。

最後のシーンはとても印象的でした。

はじめにこの本を読み終わってからもう結構な年が立ちますが、いまだにそのシーンが映像として頭にフラッシュバックします。

映画化ですか。

それもいいですが、映画化の必要がないくらい映像が頭に思い浮かぶ小説です。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.498
(5pt)

2022年今のところ1番面白い

ブラッドピット主演で映画化されると聞いて、地元の本屋の金港堂で買い、職場の昼休みに読んでました。私は仙台なので東北新幹線で繰り広げられる、殺し屋たちのバトルロイヤルな展開に只々引き込まれてしまいました。高速で走り抜ける列車とそれぞれの役目を背負った殺し屋、悪の象徴王子がどうなるのか、ハラハラしながら読みました。以前伊坂作品で言葉遊びが僕には合わないと感じて8年振りに読みましたが、今読んで本当に良かったです。順番は違いますが、グラスホッパーも読もうと思います。どちらというと、海外の小説のような会話なので、海外で映画化されるのは妥当な感じがします。日本で忠実に映画化出来る人は何となくいない気がします。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.497
(5pt)

2022年今のところ1番面白い

ブラッドピット主演で映画化されると聞いて、地元の本屋の金港堂で買い、職場の昼休みに読んでました。私は仙台なので東北新幹線で繰り広げられる、殺し屋たちのバトルロイヤルな展開に只々引き込まれてしまいました。高速で走り抜ける列車とそれぞれの役目を背負った殺し屋、悪の象徴王子がどうなるのか、ハラハラしながら読みました。以前伊坂作品で言葉遊びが僕には合わないと感じて8年振りに読みましたが、今読んで本当に良かったです。順番は違いますが、グラスホッパーも読もうと思います。どちらというと、海外の小説のような会話なので、海外で映画化されるのは妥当な感じがします。日本で忠実に映画化出来る人は何となくいない気がします。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.496
(5pt)

あっという間に読み終わりました

ハリウッドで映画化されるということで、気になって読んでみました。軽い気持ちで読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。
久しぶりに夢中になって読める小説に出会いました。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774