マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全635件 141〜160 8/32ページ
No.495
(5pt)

あっという間に読み終わりました

ハリウッドで映画化されるということで、気になって読んでみました。軽い気持ちで読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。
久しぶりに夢中になって読める小説に出会いました。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.494
(1pt)

不思議

なぜ、高評価なのだろう???読み進めれば面白くなるのかと思って苦痛に耐え頑張って最後まで読んだけど、読まなければ良かった。。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.493
(1pt)

不思議

なぜ、高評価なのだろう???読み進めれば面白くなるのかと思って苦痛に耐え頑張って最後まで読んだけど、読まなければ良かった。。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.492
(1pt)

挫折しました

残念ながら挫折しました。あまりにもつまらなくて中盤あたりで投げ出してしまった。他の人の投稿を見ると終盤で一挙に盛り上がるようですが、根気強く最後まで読む力もなく心が折れました。無念。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.491
(1pt)

挫折しました

残念ながら挫折しました。あまりにもつまらなくて中盤あたりで投げ出してしまった。他の人の投稿を見ると終盤で一挙に盛り上がるようですが、根気強く最後まで読む力もなく心が折れました。無念。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.490
(5pt)

面白過ぎ

王子が、最後どうなったか知りたい。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.489
(5pt)

面白過ぎ

王子が、最後どうなったか知りたい。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.488
(4pt)

新幹線

新幹線
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.487
(4pt)

新幹線

新幹線
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.486
(3pt)

面白いけれど、朗読のくせがひどい

この朗読してる人、「開く」と「開ける」の区別ができていない。
「ひらく」「ひらける」って読んでる。
「ひらく」は当然だけれど、「あける」でしょ。「(扉を)ひらける」なんて読みますか?
聞いていて、とても違和感がある。
ちょっと、信じられないくらいの読み間違え。訂正したほうがいいですよ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.485
(3pt)

面白いけれど、朗読のくせがひどい

この朗読してる人、「開く」と「開ける」の区別ができていない。
「ひらく」「ひらける」って読んでる。
「ひらく」は当然だけれど、「あける」でしょ。「(扉を)ひらける」なんて読みますか?
聞いていて、とても違和感がある。
ちょっと、信じられないくらいの読み間違え。訂正したほうがいいですよ。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.484
(3pt)

木村と王子に我慢できれば面白く読めるかも

東京発、盛岡行き新幹線の中で5組+1名の非合法な登場人物達が殺し殺し合う物語。
一言で言えばそういうストーリーで、誰もが見慣れた明るい閉鎖空間の日常風景に、異質なものを隠蔽しつつ並べて破綻しない物語に仕上げるのに挑戦しましたという小説。
作者の力量は流石で、高評価なのを見ればかなり成功してるのだとは思う。
しかし私は物語のキーになる木村と王子の対決にまず納得できなかった。
荒くれ者で殺人を意図した元プロの木村が狡猾とは言え中学生相手に唯々諾々と従うのが納得いかない。ちょっと頭を働かせれば簡単に形勢逆転出来るだろうに、という思いが最後まで引っかかった。
それと死人が多すぎて、うち2名は普通に客席に座らされたまま誰も気付かないのは、流石に無理があるのでは。
作者は、王子と前作グラスホッパーの登場人物である鈴木が殺人の禁忌について対決するところをクライマックスとしてこの舞台を用意したと思われるので、その主義主張はうまく登場人物の言葉で語れてると思うし、内容も納得いくが、如何せんという感じは残る。
それと、蛇足だが王子が狡猾で凶悪過ぎて、こういうキャラ造形に我慢できるかがこの小説を読み通せる試金石になるだろうと付け加えておく。
彼の小説にはこういう無理目のキャラが必ず必要なようだ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.483
(3pt)

木村と王子に我慢できれば面白く読めるかも

東京発、盛岡行き新幹線の中で5組+1名の非合法な登場人物達が殺し殺し合う物語。
一言で言えばそういうストーリーで、誰もが見慣れた明るい閉鎖空間の日常風景に、異質なものを隠蔽しつつ並べて破綻しない物語に仕上げるのに挑戦しましたという小説。
作者の力量は流石で、高評価なのを見ればかなり成功してるのだとは思う。
しかし私は物語のキーになる木村と王子の対決にまず納得できなかった。
荒くれ者で殺人を意図した元プロの木村が狡猾とは言え中学生相手に唯々諾々と従うのが納得いかない。ちょっと頭を働かせれば簡単に形勢逆転出来るだろうに、という思いが最後まで引っかかった。
それと死人が多すぎて、うち2名は普通に客席に座らされたまま誰も気付かないのは、流石に無理があるのでは。
作者は、王子と前作グラスホッパーの登場人物である鈴木が殺人の禁忌について対決するところをクライマックスとしてこの舞台を用意したと思われるので、その主義主張はうまく登場人物の言葉で語れてると思うし、内容も納得いくが、如何せんという感じは残る。
それと、蛇足だが王子が狡猾で凶悪過ぎて、こういうキャラ造形に我慢できるかがこの小説を読み通せる試金石になるだろうと付け加えておく。
彼の小説にはこういう無理目のキャラが必ず必要なようだ。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.482
(4pt)

エンタメ度満点の娯楽作だが、「王子」と言うキャラの描き方は疑問。

エンタメ作の頂点と言う事で、ハリウッド映画化されるそうだが、ふさわしい面白さは十分感じた。新幹線の車内と言う限定された空間で、それぞれ異なる思惑を抱えた殺し屋たちが、複雑に交錯するストーリーが良く描けており、映画生えするだろうなと思った。

  同時に「悪」について考えさせるのが、井坂作品らしい哲学を感じさせて興味深い。とりわけ、「王子」と言うキャラが、「悪」の象徴のように描かれ、優等生の中学生風な彼が、いかにして他者の弱みに付け込み、人の優位に立って、非道な振舞を成し遂げるのか。人間心理の闇を描いて、読んでいて強烈な嫌悪を感じさせる、本作のキモのようなキャラであった。ただし、いかにも頭の中でこしらえたようなキャラであり、あまりに突飛でリアリティーがなさ過ぎる。彼にだけは、全く感情移入できず、浮いているように感じたのは、私だけだろうか。

  ともあれ、エンタメ度満点の娯楽作であった。「王子」と言うキャラの描き方は疑問だが。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.481
(4pt)

エンタメ度満点の娯楽作だが、「王子」と言うキャラの描き方は疑問。

エンタメ作の頂点と言う事で、ハリウッド映画化されるそうだが、ふさわしい面白さは十分感じた。新幹線の車内と言う限定された空間で、それぞれ異なる思惑を抱えた殺し屋たちが、複雑に交錯するストーリーが良く描けており、映画生えするだろうなと思った。

  同時に「悪」について考えさせるのが、井坂作品らしい哲学を感じさせて興味深い。とりわけ、「王子」と言うキャラが、「悪」の象徴のように描かれ、優等生の中学生風な彼が、いかにして他者の弱みに付け込み、人の優位に立って、非道な振舞を成し遂げるのか。人間心理の闇を描いて、読んでいて強烈な嫌悪を感じさせる、本作のキモのようなキャラであった。ただし、いかにも頭の中でこしらえたようなキャラであり、あまりに突飛でリアリティーがなさ過ぎる。彼にだけは、全く感情移入できず、浮いているように感じたのは、私だけだろうか。

  ともあれ、エンタメ度満点の娯楽作であった。「王子」と言うキャラの描き方は疑問だが。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.480
(5pt)

三部作の中で一番好き

伊坂幸太郎さんの作品は数多く読ませていただいています。
殺し屋シリーズの中で一番のお気に入りがこの作品!
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.479
(5pt)

三部作の中で一番好き

伊坂幸太郎さんの作品は数多く読ませていただいています。
殺し屋シリーズの中で一番のお気に入りがこの作品!
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.478
(5pt)

グラスホッパーを読んでから読みましょう。

とてもいい作品です。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.477
(5pt)

グラスホッパーを読んでから読みましょう。

とてもいい作品です。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.476
(5pt)

いろんな感情が感じられてコクがあります。

伏線だらけ
いろんな目線だらけ
プットも笑える
前作からよみませう。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774