マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全635件 101〜120 6/32ページ
No.535
(5pt)

映画をキッカケに購入

・とても面白かった!
・映画とは別物で、映画は映画。小説は小説。と確立された話筋。だが、根本の旨みの部分は同じで、どちらか又は両方の話を知っていても楽しめると感じた。
・新幹線という少し身近にある存在が舞台ということもあり状況のイメージや描写のリアリティに自身がその場にいるように感じられた。次々と起こるハプニングにワクワク感が止まることなく、読み進めるというよりも本当に電車のように自分の意思とは関係なく進んでいくように夢中になって読んでしまった。
・登場人物の一人が最高に歪んだ人間で、ア○ブレラ・アカデミーに出てくるNo.5から良心と愛嬌を抜き取ったような外道っぷりを感じて、いっそ清々しかった。同級生にはなりたくない。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.534
(5pt)

ドタバタコメディー小説?

伊坂幸太郎さんお得意の複数キャラ視点で紡がれる、東北新幹線車内、東京-盛岡間での出来事。各キャラクターの特徴/能力設定が面白く、脳内では実写のイメージで読み進めていたのだが、出来事が奇想天外過ぎて、もはやアニメキャラレベルにまで昇華(?)した。
前作『グラスホッパー』を読んでいれば、より深くこの作品の世界観に浸れること請け合い。
おすすめです。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.533
(5pt)

ドタバタコメディー小説?

伊坂幸太郎さんお得意の複数キャラ視点で紡がれる、東北新幹線車内、東京-盛岡間での出来事。各キャラクターの特徴/能力設定が面白く、脳内では実写のイメージで読み進めていたのだが、出来事が奇想天外過ぎて、もはやアニメキャラレベルにまで昇華(?)した。
前作『グラスホッパー』を読んでいれば、より深くこの作品の世界観に浸れること請け合い。
おすすめです。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.532
(1pt)

設定、ストーリー、描き方などどれも楽しめなかった

結末を含めてネタバレあり
閲覧注意

語はそれぞれの登場人物の視点から描かれている。わかりやすいように視点が変わるたびに印鑑のような文字が挿入されている。最初はそれぞれの関係性が不明なので、視点が変わるごとに場面転換が行われるが、後半になり物語が進行していくにしたがって登場人物も減っていき、さらに視点が変わってもすでに相対しているので場面転換が行われず、普通の小説のごとくストーリーが進行する。よくわからない登場人物達が、最終的につながりあい、一つの物語に収束していくことを意識してこの様な語りにしたのだろうが、前半の視点変更が『どう関係していくのだろう』とわくわく感で期待させる一方、後半の視点変更がただストーリーをなぞっていくだけになってしまい、そのギミックがない方が楽しめた気がした。

ストーリーについても登場人物の行動は話の流れに納得がいかない点がある。一番は七尾が蜜柑を殺したこと。七尾の性格を読み違えているのかもしれないが、そんなにも簡単に、状況を確認せずに王子のことばを鵜呑みにするだろうか。蜜柑を止めるにしても、他の方法があったのではないか。

また最後の決着。狡猾で卑劣で自己の快楽のために悪をひけらかす王子を描き、読者を散々不快にした挙げ句、最後は木村息子は生存しており、木村孫は目が冷めて、王子は切り刻まれてハッピーエンド。その結末にどのような意味を見い出せばよいのだろうか。解説者は『伊坂幸太郎は悪を描くことで悪に立ち向かうための方策を探し続けている』と書いているが、本当にそうだろうか。狡猾な悪である王子に制裁を加えるのが、“業者”を引退した老夫婦。悪と悪しか登場しない。悪人以外が悪に立ち向かっていない。これはただのエンターテイメント作品であり悪に立ち向かうための方策を探すような、意味のある作品ではないと思う。
エンターテイメント作品として読み解くには、まずエンターテイメントとしての面白みがないことには読み解く気力もわかない。正直自分にはその面白みも感じなかった。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.531
(1pt)

設定、ストーリー、描き方などどれも楽しめなかった

結末を含めてネタバレあり
閲覧注意

語はそれぞれの登場人物の視点から描かれている。わかりやすいように視点が変わるたびに印鑑のような文字が挿入されている。最初はそれぞれの関係性が不明なので、視点が変わるごとに場面転換が行われるが、後半になり物語が進行していくにしたがって登場人物も減っていき、さらに視点が変わってもすでに相対しているので場面転換が行われず、普通の小説のごとくストーリーが進行する。よくわからない登場人物達が、最終的につながりあい、一つの物語に収束していくことを意識してこの様な語りにしたのだろうが、前半の視点変更が『どう関係していくのだろう』とわくわく感で期待させる一方、後半の視点変更がただストーリーをなぞっていくだけになってしまい、そのギミックがない方が楽しめた気がした。

ストーリーについても登場人物の行動は話の流れに納得がいかない点がある。一番は七尾が蜜柑を殺したこと。七尾の性格を読み違えているのかもしれないが、そんなにも簡単に、状況を確認せずに王子のことばを鵜呑みにするだろうか。蜜柑を止めるにしても、他の方法があったのではないか。

また最後の決着。狡猾で卑劣で自己の快楽のために悪をひけらかす王子を描き、読者を散々不快にした挙げ句、最後は木村息子は生存しており、木村孫は目が冷めて、王子は切り刻まれてハッピーエンド。その結末にどのような意味を見い出せばよいのだろうか。解説者は『伊坂幸太郎は悪を描くことで悪に立ち向かうための方策を探し続けている』と書いているが、本当にそうだろうか。狡猾な悪である王子に制裁を加えるのが、“業者”を引退した老夫婦。悪と悪しか登場しない。悪人以外が悪に立ち向かっていない。これはただのエンターテイメント作品であり悪に立ち向かうための方策を探すような、意味のある作品ではないと思う。
エンターテイメント作品として読み解くには、まずエンターテイメントとしての面白みがないことには読み解く気力もわかない。正直自分にはその面白みも感じなかった。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.530
(2pt)

オリエント急行殺人事件のつくりなおし

オリエント急行殺人事件のつくりなおしで
残念だなぁ

伊坂幸太郎さんの作品は
今後、買って読むことはないだろう
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.529
(2pt)

オリエント急行殺人事件のつくりなおし

オリエント急行殺人事件のつくりなおしで
残念だなぁ

伊坂幸太郎さんの作品は
今後、買って読むことはないだろう
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.528
(5pt)

面白いです

とても面白く、満足しています
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.527
(5pt)

面白いです

とても面白く、満足しています
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.526
(5pt)

映画を見る前に

原作を読みたくて読みましたが、面白かったです。
映画ではどの様に表現されるのかが楽しみです。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.525
(5pt)

映画を見る前に

原作を読みたくて読みましたが、面白かったです。
映画ではどの様に表現されるのかが楽しみです。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.524
(4pt)

なるほどねー

派手な展開が多いかと思いきや意外とね。人の心理を操りコントロールするなど分かりやすく勉強になりました。あと機関車トーマスを絡めてくる辺りにくい!ラストは面白かったですけど、最後まで木村どうした笑
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.523
(4pt)

なるほどねー

派手な展開が多いかと思いきや意外とね。人の心理を操りコントロールするなど分かりやすく勉強になりました。あと機関車トーマスを絡めてくる辺りにくい!ラストは面白かったですけど、最後まで木村どうした笑
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.522
(5pt)

きれいでした。

中古だったけどきれいで良かったです。
内容はもちろん最高。登場人物が魅力的で、ハリウッドでの映画化も納得。日本の小説でブラッドピット主演というのも何か誇らしい。早く映画も見たい。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.521
(5pt)

きれいでした。

中古だったけどきれいで良かったです。
内容はもちろん最高。登場人物が魅力的で、ハリウッドでの映画化も納得。日本の小説でブラッドピット主演というのも何か誇らしい。早く映画も見たい。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.520
(4pt)

まだ、読んでいません。映画を先に見ます。

見てから読む主義なので、まだ、読んでいません。とても、楽しみにしています。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.519
(4pt)

まだ、読んでいません。映画を先に見ます。

見てから読む主義なので、まだ、読んでいません。とても、楽しみにしています。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.518
(3pt)

読者を逆なでする〈王子〉少年。映画ではどう表現するのか

2022年9月にブラッド・ピット主演で映画が公開されるので原作を読んでみた。エンターテイメント小説ということだか、子どもを傷つけられた父親の復讐から物語は始まり不穏な出だしである。盛岡行の新幹線の中だけで繰り広げられる殺人ストーリー。乗客は複数の殺し屋たちと、残虐で悪魔の心を持つ美しい中学生〈王子〉。この少年の言動と心理が怖い。大人たちを死の淵に追いやりながら彼が繰り返す『なんで人を殺しちゃいけないの』という言葉にやりきれなさを感じる。〈王子〉をやり込める大人はいないのか?〈王子〉が最後まで生き残るのか?それだけは絶対いやだと思いながら一気に読んだ。原作ではこの〈王子〉少年が読者の怖いもの見たさを誘導していくが、映画ではどう表現するのか‥女性が演じるそうだが興味深い。映画を見る前にこの原作を読むことをお勧めする。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.517
(3pt)

読者を逆なでする〈王子〉少年。映画ではどう表現するのか

2022年9月にブラッド・ピット主演で映画が公開されるので原作を読んでみた。エンターテイメント小説ということだか、子どもを傷つけられた父親の復讐から物語は始まり不穏な出だしである。盛岡行の新幹線の中だけで繰り広げられる殺人ストーリー。乗客は複数の殺し屋たちと、残虐で悪魔の心を持つ美しい中学生〈王子〉。この少年の言動と心理が怖い。大人たちを死の淵に追いやりながら彼が繰り返す『なんで人を殺しちゃいけないの』という言葉にやりきれなさを感じる。〈王子〉をやり込める大人はいないのか?〈王子〉が最後まで生き残るのか?それだけは絶対いやだと思いながら一気に読んだ。原作ではこの〈王子〉少年が読者の怖いもの見たさを誘導していくが、映画ではどう表現するのか‥女性が演じるそうだが興味深い。映画を見る前にこの原作を読むことをお勧めする。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.516
(5pt)

最高に面白い

複数の登場人物のそれぞれの視点で話が展開していく伊坂さんの特有のストーリー展開は、集束に近づく度にスピードが増していき、本を読んでいる時間を忘れてしまいます。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774