オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【本城雅人】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
嗤うエースの評価:
4.11/5点 レビュー 9件。 C ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.11pt
絞込み:
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
勿体ない
素材の評価だったら☆を10個でも20個でもあげたい。
出だしからこれからの展開を暗示する内容で期待をしました。
しかし、筆者は読者の気持ちを悪い意味で裏切ります。
四ノ宮との関係の裏に何かあるのではないか?と想像しながら読んでいっても
結局何もない。誤解じゃなかったの?と突っ込みを入れたくなります。
浪岡など登場人物のキャラが立っているのにそれを生かし切れていません。
これだけで警察がパクることは不可能なのにそうしてしまって結末もしまらず。
勿体ない作品ですねえ。
もう少し調理が上手ければ大ヒットする作品なのに・・・。