(短編集)

しらみつぶしの時計

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

しらみつぶしの時計の評価:

4.20/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(3pt)

探偵法月綸太郎が登場しない短編集

90年代後半から十年余りの間に発表されたノンシリーズの短編集。
 探偵法月綸太郎は登場しないが、法月林太郎は登場するwww
 10篇の短篇すべてが★★★なのが申し訳ないのだが、ことミステリのジャンルにおいて、コンスタントに★★★つをキープするのは、至難の業なのではないかと拝察する。
しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル)より
4396208863
No.8
(3pt)

探偵法月綸太郎が登場しない短編集

90年代後半から十年余りの間に発表されたノンシリーズの短編集。
 探偵法月綸太郎は登場しないが、法月林太郎は登場するwww
 10篇の短篇すべてが★★★なのが申し訳ないのだが、ことミステリのジャンルにおいて、コンスタントに★★★つをキープするのは、至難の業なのではないかと拝察する。
しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)より
4396338112
No.7
(3pt)

探偵法月綸太郎が登場しない短編集

90年代後半から十年余りの間に発表されたノンシリーズの短編集。
 探偵法月綸太郎は登場しないが、法月林太郎は登場するwww
 10篇の短篇すべてが★★★なのが申し訳ないのだが、ことミステリのジャンルにおいて、コンスタントに★★★つをキープするのは、至難の業なのではないかと拝察する。
しらみつぶしの時計 Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計より
4396632991
No.6
(3pt)

いろいろなタイプの短編小説ですが

タイトルになってる、しらみつぶしの時計が一番好きでした。ま~良く出来ています。よく、こんなこと考えられるなと。真剣に読んだので頭を使いましたが、なるほど!そして、最後はこう来ましたか!ただ、そのほかはあまり覚えていません・・・。
しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)より
4396338112
No.5
(3pt)

いろいろなタイプの短編小説ですが

タイトルになってる、しらみつぶしの時計が一番好きでした。ま~良く出来ています。よく、こんなこと考えられるなと。真剣に読んだので頭を使いましたが、なるほど!そして、最後はこう来ましたか!ただ、そのほかはあまり覚えていません・・・。
しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル)より
4396208863
No.4
(3pt)

いろいろなタイプの短編小説ですが

タイトルになってる、しらみつぶしの時計が一番好きでした。ま~良く出来ています。よく、こんなこと考えられるなと。真剣に読んだので頭を使いましたが、なるほど!そして、最後はこう来ましたか!ただ、そのほかはあまり覚えていません・・・。
しらみつぶしの時計 Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計より
4396632991
No.3
(3pt)

統一感のない短編集

ノンシリーズの短編集。表題作の解決に至る経緯は、途中までは確かにロジックなのだが、最後の選択はそう言えるのか。「四色問題」はダイイングメッセージものだが、ありがちな感想として、死者の最後のアイディアにしてはちょっと凝りすぎかと思う。「幽霊をやとった女」を読む限り、この著者はハードボイルドの方に適性があるように感じる。「猫の巡礼」は謎もオチもないホラ話なので、ミステリを期待している人は読み飛ばした方が良い。全体的にはバラエティ豊かな小品で楽しめたが、やはりシリーズの新作が読みたいところ。
しらみつぶしの時計 Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計より
4396632991
No.2
(3pt)

統一感のない短編集

ノンシリーズの短編集。表題作の解決に至る経緯は、途中までは確かにロジックなのだが、最後の選択はそう言えるのか。「四色問題」はダイイングメッセージものだが、ありがちな感想として、死者の最後のアイディアにしてはちょっと凝りすぎかと思う。「幽霊をやとった女」を読む限り、この著者はハードボイルドの方に適性があるように感じる。「猫の巡礼」は謎もオチもないホラ話なので、ミステリを期待している人は読み飛ばした方が良い。全体的にはバラエティ豊かな小品で楽しめたが、やはりシリーズの新作が読みたいところ。
しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)より
4396338112
No.1
(3pt)

統一感のない短編集

ノンシリーズの短編集。表題作の解決に至る経緯は、途中までは確かにロジックなのだが、最後の選択はそう言えるのか。「四色問題」はダイイングメッセージものだが、ありがちな感想として、死者の最後のアイディアにしてはちょっと凝りすぎかと思う。「幽霊をやとった女」を読む限り、この著者はハードボイルドの方に適性があるように感じる。「猫の巡礼」は謎もオチもないホラ話なので、ミステリを期待している人は読み飛ばした方が良い。全体的にはバラエティ豊かな小品で楽しめたが、やはりシリーズの新作が読みたいところ。
しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル)より
4396208863