琥珀の城の殺人

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評判

琥珀の城の殺人の評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

面白そうで微妙な作品

舞台はヨーロッパ。中世から近代へと向かう激流の時代。山深くの雪に閉ざされた城。そこに集った誉れ高き英雄を主とする伯爵一族。

設定がいい。
ストーリーもありがちな王道の鉄板だけども、どんな人間模様が語られるのか興味がわいて購入。

しかし期待は裏切られ、微妙な気持ちになりました。
まず中世にしなくてもいい内容です。正直、名前と呼称を日本名に変えれば、犬神家でも通ってしまいそう。

いちばん気になったのは文章が読みづらい。漢字の選択がなにやら力みすぎてるし連ねすぎてる。これが改善されれば、後の作品にも期待できそうです。
琥珀の城(ベルンシュタインブルク)の殺人 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 琥珀の城(ベルンシュタインブルク)の殺人 (黄金の13)より
4488012485
No.5
(3pt)

いまひとつ

こういった時代もの(?)は東西問わず好きなので、期待して読みましたが、推理小説としてはいま一つな感じがしました。途中で犯人がわかってしまうし、動機もありきたりではないかな、と思います。他のシリーズのほうがおもしろいかもしれないですね。
琥珀の城(ベルンシュタインブルク)の殺人 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 琥珀の城(ベルンシュタインブルク)の殺人 (黄金の13)より
4488012485
No.4
(4pt)

異国情緒たっぷりのミステリー

舞台はオーストリア、登場人物は皆ヨーロッパ圏の人間なので、
日本人作家の作品にしては異国情緒を味わえる楽しさがあります。
殺人事件をベースにはしていますが、
近世の貴族社会の暗部を描写しており、
単なる推理モノで終わらない点が好感を持てました。
琥珀の城(ベルンシュタインブルク)の殺人 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 琥珀の城(ベルンシュタインブルク)の殺人 (黄金の13)より
4488012485
No.3
(3pt)

面白そうで微妙な作品

舞台はヨーロッパ。中世から近代へと向かう激流の時代。山深くの雪に閉ざされた城。そこに集った誉れ高き英雄を主とする伯爵一族。

設定がいい。
ストーリーもありがちな王道の鉄板だけども、どんな人間模様が語られるのか興味がわいて購入。

しかし期待は裏切られ、微妙な気持ちになりました。
まず中世にしなくてもいい内容です。正直、名前と呼称を日本名に変えれば、犬神家でも通ってしまいそう。

いちばん気になったのは文章が読みづらい。漢字の選択がなにやら力みすぎてるし連ねすぎてる。これが改善されれば、後の作品にも期待できそうです。
琥珀の城の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 琥珀の城の殺人 (講談社文庫)より
4062638983
No.2
(3pt)

いまひとつ

こういった時代もの(?)は東西問わず好きなので、期待して読みましたが、推理小説としてはいま一つな感じがしました。途中で犯人がわかってしまうし、動機もありきたりではないかな、と思います。他のシリーズのほうがおもしろいかもしれないですね。
琥珀の城の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 琥珀の城の殺人 (講談社文庫)より
4062638983
No.1
(4pt)

異国情緒たっぷりのミステリー

舞台はオーストリア、登場人物は皆ヨーロッパ圏の人間なので、日本人作家の作品にしては異国情緒を味わえる楽しさがあります。殺人事件をベースにはしていますが、近世の貴族社会の暗部を描写しており、単なる推理モノで終わらない点が好感を持てました。
琥珀の城の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 琥珀の城の殺人 (講談社文庫)より
4062638983