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【西澤保彦】
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念力密室!の評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
念力密室!の感想
シリーズ3冊目にして1作目が収録されるという、不可思議な発行順になってしまってます。1作目が短編であったのに1冊の本として短編がまとまる間に書き下ろしで長編2作品を書いてしまった結果です。とはいえ、どの本から読んでもそれほど違和感無く楽しめる内容になっているので、読む順番にはさほどこだわる必要はありません。むしろ、この本から読むと「?」となる内容もあるので、発行順に読んだ俺自身はむしろ納得できました。短編自体は、それぞれが独立完結しているので、前知識がなくてもスラスラ楽しめる内容になってます。それと、密室を作る方法が超能力(サイコキネシス)を使ったインチキ設定(?)になっているので、その手の作品が嫌いな人には薦められません。(解決方法は論理的なんですけどね) ▼以下、ネタバレ感想
シリーズ第1弾「念力密室!」収録の短編集!密室は超能力で作られたため、問題はなぜ密室が作られたのかということ。このシリーズは、神麻さん、能解さん、作家の保科のトリオが魅力的で、サクサク読めるし好きだなあ。
シリーズ3冊目にして1作目が収録されるという、不可思議な発行順になってしまってます。1作目が短編であったのに1冊の本として短編がまとまる間に書き下ろしで長編2作品を書いてしまった結果です。
とはいえ、どの本から読んでもそれほど違和感無く楽しめる内容になっているので、読む順番にはさほどこだわる必要はありません。
むしろ、この本から読むと「?」となる内容もあるので、発行順に読んだ俺自身はむしろ納得できました。
短編自体は、それぞれが独立完結しているので、前知識がなくてもスラスラ楽しめる内容になってます。
それと、密室を作る方法が超能力(サイコキネシス)を使ったインチキ設定(?)になっているので、その手の作品が嫌いな人には薦められません。(解決方法は論理的なんですけどね)
▼以下、ネタバレ感想