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【皆川博子】
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死の泉の評価:
4.50/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
死の泉の感想
第一章は、第二次大戦終戦直前を生きる、ある女性の生活が描かれています。一人称で、かつ淡々と丁寧に綴られており、それ程面白くも無いですが一応理解は出来ました。第二章では時代が先に飛び、三人称多視点で物語がどんどん進んで行きます。ここもまだ話に付いて行けてましたが、第三章に入り、もう何だか分からなくなってしまいました。ただでさえ濃密で読み辛い文章なのに、あまりの急展開の上、現実と幻想が入り混じる。読了まで1か月掛かり、「あとがきにかえて」でもう嫌になりました。誰か正解を解説して下さい。
第一章は、第二次大戦終戦直前を生きる、ある女性の生活が描かれています。一人称で、かつ淡々と丁寧に綴られており、それ程面白くも無いですが一応理解は出来ました。第二章では時代が先に飛び、三人称多視点で物語がどんどん進んで行きます。ここもまだ話に付いて行けてましたが、第三章に入り、もう何だか分からなくなってしまいました。ただでさえ濃密で読み辛い文章なのに、あまりの急展開の上、現実と幻想が入り混じる。読了まで1か月掛かり、「あとがきにかえて」でもう嫌になりました。誰か正解を解説して下さい。