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【奥田英朗】
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罪の轍の評価:
8.33/10点 レビュー 6件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.33pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
そこそこ長編
そこそこ長編ですが時間を忘れて読むことが出来ました。
実に面白い(罪の轍)
東京オリンピック開催。東海道新幹線開通。まさにこの激動の時代の日本。昭和30年代の終わりの頃のお話。読み始めると、序盤からすこぶる軽快で面白い。そして、実に読み易い。特に中盤までは、当時の世相がギャグのように散りばめられ、お気軽に事件が展開していく。重さが無いので、不遇な主人公宇野寛治がちんけなコソ泥を重ねつつ、更生していく物語なのかなと思って読んでいた。 ▼以下、ネタバレ感想
罪の轍の感想
▼以下、ネタバレ感想
そこそこ長編ですが時間を忘れて読むことが出来ました。