暗殺者グレイマン

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評判

暗殺者グレイマンの評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

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平均点7.00pt

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No.1
(6pt)

ドンパチ、ドンパチ。荒唐無稽にもほどがある。

「暗殺者グレイマン」シリーズの第一作。最初から最後まで、徹底的に戦闘シーンにこだわったアクション・エンターテイメントである。
元CIAの極秘部門に属していたジェントリーは、よく分からない理由で解雇され、さらに「目撃しだい射殺」指令を出された。CIAの追跡を逃れてジェントリーはイギリスの民間警備会社と契約し、同社の暗殺を主とする闇の仕事を受けていた。その一つとしてナイジェリアの大臣を暗殺したことから命を狙われることになった。しかも、ジェントリーの命を狙うのは超高額な賞金を提示された、12の発展途上国の特殊部隊である。たった一人で100人を超える刺客に立ち向かうジェントリーの運命は…。
アクションもので主人公が超人的なのは当たり前だが、本作はちょっと度が過ぎる。使用する武器などは現実に基づいているのだがアクション、ストーリーともにリアリティがなく、まったくサスペンスがない。さらに、ヒーローの設定も矛盾だらけ。久々に無駄な読書時間を費やした。
武器マニア、サバゲーマニアなら楽しめるかもしれない。

iisan
927253Y1