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ブラッド・メリディアンの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
「難解」の一言
現代アメリカ文学の巨匠の1985年の作品。本国では20世紀後半のアメリカ文学屈指の傑作と呼ばれるピカレスク小説であり、骨太のロードノベルである。19世紀半ばのテキサス、メキシコを舞台に、14歳で家出した少年が放浪の末に、インディアンを虐殺し頭皮を剥いで金を稼ぐ荒くれ者たちの私設軍に加わり非道な日々を送るのがメイン・ストーリー。繰り返されるエピソードは正視に耐えない、残虐なもので、それを思想化する登場人物たちの思考、言動は常軌を逸したものとしか言いようがない。ページ数は430ページほどだが隠喩や思考の飛躍が複雑で、ちゃんと付いていけてるのか自信がなくなり、読み通すのがハードだった。自分の読書力では評価できず、従ってどなたにオススメできるのか分からない。
現代アメリカ文学の巨匠の1985年の作品。本国では20世紀後半のアメリカ文学屈指の傑作と呼ばれるピカレスク小説であり、骨太のロードノベルである。
19世紀半ばのテキサス、メキシコを舞台に、14歳で家出した少年が放浪の末に、インディアンを虐殺し頭皮を剥いで金を稼ぐ荒くれ者たちの私設軍に加わり非道な日々を送るのがメイン・ストーリー。繰り返されるエピソードは正視に耐えない、残虐なもので、それを思想化する登場人物たちの思考、言動は常軌を逸したものとしか言いようがない。
ページ数は430ページほどだが隠喩や思考の飛躍が複雑で、ちゃんと付いていけてるのか自信がなくなり、読み通すのがハードだった。
自分の読書力では評価できず、従ってどなたにオススメできるのか分からない。