【村山由佳】
命とられるわけじゃない
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
その女は愛する男を殺し、陰部を切り取り逃亡した――脚本家の吉弥は、少年時代に昭和の猟奇殺人として知られる「阿部定事件」に遭遇。
2008年のデビューから2023年現在までの15年間の軌跡を辿る。温かな言葉で綴られた、笑いと涙あふれるエッセイ集。
新元号、コロナ、新しい生活様式。目まぐるしく変わる世の中で、大切なものが何かを改めて悟る。
忍者の末裔にして、片時も眠らない〈梟〉の一族。里を失った〈梟〉の元に、超アウトロー競技への出場依頼が。
毎日が黄金に輝いていた12歳の夏、少年は川辺の流木に奇妙な印を残して忽然と姿を消した。
天羽カインは憤怒の炎に燃えていた。本を出せばベストセラー、映像化作品多数、本屋大賞にも輝いた。
感涙の動物病院ストーリー、誕生!信州の美しい木立の中に佇む「エルザ動物クリニック」。
あの日、あんなことをしなければ…。心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。
結婚、仕事、親の介護、全部やらなきゃダメですか共感と絶賛の声続々! あたたかなエールが届く共感度100%小説!東京で働いていた32歳の都は実家に戻り、地元のモールで店員として働き始めるが…。
様々なジャンルで活躍する作家・冲方丁がつい考えてしまうこと、ふとした思い付きなど、日常のアレコレを語り掛けるエッセイ集。
本屋大賞ノミネート作家、瀬尾まいこのデビュー直後から3年半の日常をつづるほのぼのエッセイ。
どん底に堕ちてなお、私は諦めないーー痛みを知る者こそがつかめた奇跡とは。
「ひとりの生活」をテーマにした6名の女性作家によるオール書き下ろし競作集。物騒なので番犬のレンタルサービスを始めた女性。
まもなく国家の財政は破綻します!出版社の営業・池内貴弘は急な異動で月刊誌の経済担当に。
「ここで始めたい、もう一度」。星がつないだ、心ふるえる大人の青春物語。
「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。
神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。
問題を起こし家裁に送られてきた少年を一定期間預かる制度ーー補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。
鷹島珊瑚は両親を看取り、帯広でのんびり暮らしていた。そんな折、東京の神田神保町で小さな古書店を営んでいた兄の滋郎が急逝。
累計52万部突破の大人気『スープ屋しずく』シリーズ最新刊は、四季折々のミネストローネが人々の心をつなぐストーリー。
恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。
小間物問屋『遠野屋』の主清之介は、生国嵯波の紅花産業に莫大な金を注ぎ込んできた。その紅餅を積んだ船が突然消えた。
32歳で遅咲きのデビューを果たし、人気俳優として活躍するパク・テミンは、「終わった男」ことニック・ナダンについて語り始めた。
母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。
不自由な世の中だけど、自分のためにショートトリップを実施! SNSをチェックしていた日和は、いてもたってもいられず日帰りで宇都宮へ足を伸ばして、餃子×ビールを堪能……人見知りだった日和が、ひとり旅にハマってずいぶん旅慣れてきたスケジューリング。
幕末、名高い道場主の息子でありながら次男であるが故にその才を隠し生きてきた伊織。
刑事・如月塔子の実家に届き続ける脅迫状。十円切手が多数貼られた手紙には、刑事だった父・功への恨み言が書かれていた。
西船橋駅近くで起きた傷害致死事件。現行犯逮捕された犯人は連行中のパトカー内で急死した。
直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』と連なる、圧巻の辻村ワールド!大学進学で上京したのに、コロナ禍ですべてが狂った。
大ヒット『逆転美人』の衝撃ふたたび。驚きの「逆転トリック」がまたも炸裂する。