【小坂流加】
生きてさえいれば
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「君を、私の専属カメラマンに任命します!」クラスの人気者・香織の一言で、輝彦の穏やかな日常は終わりを告げた。
選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。
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