【伽古屋圭市】
落語家、はじめました。青葉亭かりんの謎解き高座
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冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。
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ここは人生の最期に訪れる、幽冥と顕世を繋ぐ洋食店でございます―。
今日も今日とて、ゆるり営業中の『花月香房』だけど今日は…雪弥さんが、ちょっとおかしい。
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平凡な高校生の正太郎と、鋭い観察眼を持つ骨フェチ美女の櫻子。
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小学校の教員を辞め、実家のパン屋で働く三吾は、店でみかける少女が気にかかっていた。
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人の心の動きを香りとして感じとる力を持つ、高校二年生の香乃は祖母が営む香り専門店『花月香房』に暮らしている。
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