【平山夢明】
こめかみ草紙 串刺し
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
訳アリの遺品と「不幸」をコレクションするオギーの依頼を受けた俺は、我が子の首を切断した母親の元に赴く。
凄絶な死の瞬間、破裂する電球、捻曲がる銀食器…。“顕現”と名付けたそれを蒐集するため、男は女たちを惨殺し続ける。
“シュール”かつ“泥沼”のような状況を乾いた“ユーモア”とともにお届けする、異才の作家・平山夢明“最悪劇場”全四話。
盲目の美女ロザリンドとのロマンスを描いた表題作他、全十編の最新小説集。
タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。
ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。
ある時、夜中に高野は、半睡半覚で気がつくと腕が伸びていた。腕は壁を抜けて自宅の外まで達し、なにかを掴んだ「腕の魂」。
昼はピエロに扮装して子供たちを喜ばせながら、夜は少年を次々に襲う青年実業家。
風俗嬢の霊が出るラブホテル、首吊り自殺した女がみえる酔っ払い、曰く付きの事故物件、海外で出くわした恐怖体験、ビール瓶で殴ったら目玉が飛び出たヤクザ…読み終わったら後味最悪。
話し手の語る怪談を忠実に記録し世に送り出す―怪談実話界の名コンビが贈る珠玉の怪談実話集。
おれは確かにろくでなしだが、親でも糞でも厭なもんは厭なんだ。
〈あむんぜんの頭の中身を見てみよう〉と、アックンに云われたのは体育祭が終わってすぐのことだった。
愛―、それは気高く美しきもの。そして、この世で最も恐ろしいもの。
携帯電話を媒介にした気軽な出会いや、合コンで知り合った男の子とのはじめてのデート。
「内臓を洗浄したい」と訴える女性が体験した壮絶な実話「都会の遭難」収録。
平山夢明×黒史郎という実話恐怖譚最凶コンビが帰ってきた!『黒丸ゴシック』第2弾ここに降臨す!「僕ってけっこう殺されかけているんです」(あとがきより)という衝撃の告白をする著者が蒐集した実話は「孤独、愛情、執着、欲望、嫉妬、トラウマ。
おかしいのはこの家か、わたしか―夫の転勤に伴う東京生活に馴染めずにいた果歩は、幼馴染の平岩と再会する。
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
ひとり暮らしの部屋で、深夜パソコンに向かっていると背後から聞こえる奇妙な音…その正体に震撼する「カタカタ」。
三件の幼女誘拐殺人が起きた。ある被害者の死体は〈並べられて〉いた。
ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。
刹那の恐怖!瞬きする間もなく即読める超短実話怪談集!眠れぬ暑い夜、移動の時や待ち時間――そんな日常の隙間にすぐ読める短い実話怪談を集めた人気シリーズ第9弾。
1話60秒で読める!息つく間もなく襲いくる怒涛の実話怪談集!!あっという間に読めて怖い!どこから読んでも極怖の超短怪談を詰め込んだ人気シリーズ第8弾。
いつの時代も「家族」は、やさしく、あたたかく、いびつで、おそろしい。
廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。
「弟を殺そう」―身長195cm、体重105kgという異形な巨体を持つ小学生の雷太。