【峰守ひろかず】
絶対城先輩の妖怪学講座 三
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
「B's-LOG COMIC」にてコミカライズ決定!妖怪博士絶対城が、華麗に活躍!『大日本護法息滅会』。
古い知り合いに年始の挨拶をするという絶対城に連れられ、礼音は人里離れた屋敷を訪れる。
妖怪に関する膨大な資料を蒐集する、長身色白、端正な顔立ちだがやせぎすの青年、絶対城阿頼耶。
東勢大学文学部四号館四階、四十四番資料室の妖怪博士・絶対城阿頼耶の元には、今日も怪奇現象の相談者が訪れる。
「『鬼』の正体は探るな」クラウス教授にそう忠告された絶対城。
「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。
絶海の孤島を舞台に、妖怪博士・絶対城が「ダイダラボッチ」の謎に迫る第八巻!「のっぺらぼう」の力を持ち、真怪でもある妖怪学徒の桜城晃(さくらぎあきら)。
傍若無人な黒衣の妖怪博士・絶対城の活躍を描く伝奇譚、第9弾!絶対城を頼り四十四番資料室を訪れた、「狐憑き」に悩む女子学生、葛木葉子。
『白澤』に襲撃された狐からの情報を受け、警戒を強める絶対城たち。そんな中迎えた夏休み。
『白澤』の脅威は、ついに杵松にまで及ぶ。親友を救うため手掛かりを探す絶対城と礼音は、郊外にある国立文書館へとたどり着く。
女性から熱い視線を注がれる、帝国大助教授の美青年。
あの世とこの世の狭間にある黄昏のまち・幽落町にも冬がやってきた。
郵便配達中に、花木瞳子は不思議な封書に気付く。宛先も差出人も不明。
北鎌倉に建つアンティーク博物館に、その人はいる。眉目秀麗、博覧強記、慇懃無礼。
キャンパスの中心にそびえ立つ時計塔。その最上部の小部屋にある鏡に祈りを捧げると、死者と再会できるという伝説がある。
藍の卒業を祝し、オカ研の面々は温泉に出かけることに。
泣いて笑って喜んで、妖怪と心でつながる家族の輪迷家荘に新たな珍客現る!? 司貴&童子コンビの過去を知る"女の子の座敷童子"、迷える可愛いさとり少女、好々爺のぬらりひょん。
喫茶店エメラルドに、金髪碧眼の美少年・ダニエルがやってきた。
「悠貴君、デートしよう!」突然、禁断の告白をした美久。
このたび晴れて大学生となり、独り暮らしを始めることになった僕―御城彼方が紹介された物件は、東京都狭間区幽落町の古いアパートだった。
お待たせしました! 史上最高に奇妙で美しい名探偵櫻子さん、ご帰還です!ばあやの故郷で、温泉郷のぬかびらに行く事にした櫻子さんと僕、正太郎。
鷹橋川で発見されたミイラ化した遺体の上半身と、それに合致する巨大な魚の下半身。
悪しき霊を討つ者・鳴弦師の母を亡くしてから数ヶ月―久遠明は、かつて鳴弦師だった叔父の倫太郎と、その式神で猫の多聞が営む古書修繕店・遠鳴堂に身を寄せていた。
怖い話好き集まれ!怖いのに元気になれる、オカルトお仕事物語!新垣澪は、元気が取り柄の新入社員。
ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。
アウトローの刑事ばかりが集められた、警視庁刑事部捜査零課。そこに所属する音無レイカは、驚くべき才能をもつ女性刑事だった。
京都の寺町三条商店街の骨董品店『蔵』でアルバイトを始めた女子高生の真城葵。
京都の路地裏は、ちょっと不思議であったかい。ライトミステリ第2巻。
悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトだったが、駅で連日同時刻に死者が出る連続不審死をはじめ、異常事件が頻発。
名門・烏丸家の代27代当主となった花頴は、まだまだ若くて半人前。
呪いでお困りの方は当館へ、専門家がご対応します。人気の伝奇ミステリ続編北鎌倉にあるアンティーク博物館。
紅染まる遠野に恋の季節が訪れる! 座敷童子コンビが贈る平成あやかし譚。季節は秋。
冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。
妖怪の集まるところに笑顔あり! 笑って泣ける、平成あやかし譚――作家として人生崖っぷちな妖怪小説家・緒方司貴が訪れたのは、妖怪と縁深い遠野の旅館「迷家荘」。
大正ロマンを謳歌する帝都東京――だがその闇夜には、未だに魑魅魍魎が蠢いていた。
シリーズ累計185部突破、大人気シリーズ「珈琲店タレーランの事件簿」の最新作がいよいよ登場! アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。
元イケメン俳優で料理人見習いの海里が働く定食屋「ばんめし屋」に、海里の兄の友人で刑事の涼彦がやってきた。
北海道・旭川の冬。僕・正太郎は、櫻子さんと親しい薔子さんに頼まれて、旭岳にある別荘に行くことに。
赤い左眼を持ち、死者の魂を視ることができる青年。その名は斉藤八雲。
今度は老舗温泉旅館でお忍び心霊調査!澪たちに迫る魔の手の正体とは――?悪徳霊能力者の仁明(にんみょう)が生きているかもしれない。
和紗が亡霊に憑りつかれた――!? 安倍晴明も関わる大騒動が勃発!迷家荘の蔵から謎の絵画が発見され、手にした和紗が倒れてしまう事態に。
遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。
「帰ったら、2人で旅行しよう」。突然、東京の兄さんからきた連絡。
大学生の御城彼方は、あの世とこの世の境界に存在する幽落町に下宿し、駄菓子屋“水無月堂”の店主で大家でもある水脈さんとアヤカシたちの憂いを解決する日々。
友だちが、神隠しにあった―晴香のもとに、助けを求める電話をかけてきたのは、晴香が以前、教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。
「あなたたちの大切な人を殺してあげる」囚われの七瀬美雪は、不敵にそう告げた。拘置所内からの不可能犯罪予告。
不思議な事件を解決してきた小春と澪人が選ぶ将来は――。
シリーズ最大級の災難が降りかかる大人気ほっこりあやかし譚、第9巻!!たわわに実る稲穂も色づく豊穣の秋。