(短編集)

赤い森

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.43pt (10max) / 7件

Amazon平均点

1.82pt (5max) / 11件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

6pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
4,321回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2010年04月10日 赤い森

その森に踏みこんだ者は、二度と帰れない――一家が惨殺された樹海のなかの山荘。禍々しき森の、いまだ解明されぬ事件。血塗られた伝説に挑む者を襲う悲劇の連鎖!ベストセラー『黒い森』の戦慄をはるかにしのぐ謎と恐怖“赤い袋とじ”の奧底に隠された衝撃の真実とは――!?あの家で何が起こったのか、誰も知らない……私はだめな男だ。もうこれ以上、生きてはいけない。可哀相だが、あいつらも私と一緒にあの世へ旅立ってもらおう。ただ、私たちが生きていた証を後世に残しておかなくてはならなかった。ここで一体何が起きたのか、記録を残しておくことが私の使命だと考えている。さあて。では、始めるか。九月二日、午後八時二十分、人間狩りのゲームの幕が、今まさに切って落とされようとしていた……。(本文より)(「BOOK」データベースより)

評判

赤い森の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

赤い森の総合評価:

3.64/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(1pt)

※ネタばれあり

※ネタばれあり

おおよそ3つの話で構成されている

読んだ感想
1つ目:初っ端はミステリを感じさせる話の流れで期待させられたが、蓋を開けてみると「普通」の話
2つ目:鬼頭家の日常をつらつらと長文で書いてある。途中変化球もあるが、ミステリにもホラーにもなり得ない。味のないガムを噛んでいるような内容
3つ目:惨劇の真実までは行くが、長文の後なのでああそうかという感じ

タイトルとミステリを予感させる入り、鬼頭家の惨劇という大風呂敷だけを広げておいて、中身はちり紙
二度と読み返すことのない作品
赤い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い森 (祥伝社文庫)より
4396338562
No.10
(1pt)

※ネタばれあり

※ネタばれあり

おおよそ3つの話で構成されている

読んだ感想
1つ目:初っ端はミステリを感じさせる話の流れで期待させられたが、蓋を開けてみると「普通」の話
2つ目:鬼頭家の日常をつらつらと長文で書いてある。途中変化球もあるが、ミステリにもホラーにもなり得ない。味のないガムを噛んでいるような内容
3つ目:惨劇の真実までは行くが、長文の後なのでああそうかという感じ

タイトルとミステリを予感させる入り、鬼頭家の惨劇という大風呂敷だけを広げておいて、中身はちり紙
二度と読み返すことのない作品
赤い森 Amazon書評・レビュー: 赤い森より
4396633408
No.9
(2pt)

~者シリーズの新作まだ書け無いのか

折原氏の作品は時間を置いて再読が出来るので信者的ファン何だがこの赤い森については個人的に樹海伝説が一番と言うか樹海伝説そのストーリーを長編小説に造った作品にしたら第2.3部が何か展開としてつまらない折原氏の他の作品でも幾つか有るが読者と言うのは勝手なもんで…!
赤い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い森 (祥伝社文庫)より
4396338562
No.8
(2pt)

~者シリーズの新作まだ書け無いのか

折原氏の作品は時間を置いて再読が出来るので信者的ファン何だがこの赤い森については個人的に樹海伝説が一番と言うか樹海伝説そのストーリーを長編小説に造った作品にしたら第2.3部が何か展開としてつまらない折原氏の他の作品でも幾つか有るが読者と言うのは勝手なもんで…!
赤い森 Amazon書評・レビュー: 赤い森より
4396633408
No.7
(3pt)

ある程度の怖さとミステリーはあるが整然とはしない作品。

折原一作品は好きな部類。前に黒い森を読んだので、たまたま本屋さんで見つけ手に取った。三章立て。1と2はまずまずのミステリーと怖さを感じるが三章は時間の感覚が奇妙で理解に苦しむ。ラストは1に繋がっていくのかもしれないが、何故繋がっていくのかがよく分からない。が、折原作品らしいといえばらしいストーリー。やはりグランドマンションが一番かな。
赤い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い森 (祥伝社文庫)より
4396338562

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る