ゆきの山荘の惨劇: 猫探偵正太郎登場

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 2件

5.75pt (10max) / 8件

Amazon平均点

4.11pt (5max) / 9件

楽天平均点

3.69pt (5max) / 28件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,967回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
10
このページのURL

あらすじ

2000年09月30日 ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)

オレの同居人、作家の桜川ひとみは、山奥の「柚木野山荘」で開かれる結婚式に招待された。そして、無理矢理連れてこられたオレ(しかも一服盛られて!)。山荘で待っていたのは幼なじみのサスケと美猫トマシーナとの出会い、しかしそれだけではなかった。オレは次第に怪しげな雰囲気に飲み込まれていく。新郎・白石へ脅迫状が舞い込み、土砂崩れで山荘は孤立、そしてとうとう最初の犠牲者が…。毒死、転落死、相次ぐ死は事故か殺人か?猫探偵正太郎が活躍するシリーズ第一弾。本格ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ゆきの山荘の惨劇: 猫探偵正太郎登場の評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ゆきの山荘の惨劇: 猫探偵正太郎登場の総合評価:

8.18/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

ちょっと拍子抜け

猫が探偵というコンセプトは面白いけど、結局、人間が謎解きしていて、ネタバレになりますが、「猫探偵」の正太郎は、動物同士の謎を解いただけというのが、いまいちでした。それに、結構、グロテスクな場面が出てきます。タイトルでのほほんとしたものを想像していたら、結構、血みどろで驚きました。
ゆきの山荘の惨劇: 猫探偵正太郎登場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ゆきの山荘の惨劇: 猫探偵正太郎登場 (光文社文庫)より
4334774849
No.8
(3pt)

ちょっと拍子抜け

猫が探偵というコンセプトは面白いけど、結局、人間が謎解きしていて、ネタバレになりますが、「猫探偵」の正太郎は、動物同士の謎を解いただけというのが、いまいちでした。それに、結構、グロテスクな場面が出てきます。タイトルでのほほんとしたものを想像していたら、結構、血みどろで驚きました。
ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)より
4043428057
No.7
(5pt)

猫探偵・正太郎シリーズ第1作

猫の正太郎と、同居人の桜川ひとみ(推理作家、ずぼらな性格)のほのぼのとした掛け合いが楽しい作品です。正太郎は、素晴らしい洞察力・推理力を見せます。とはいえ、「同居人以外の人間の生死など、大した問題ではない」と考えるあたり、猫らしいと言えます。
それにしても、ラストの正太郎が男前すぎる。

こちらの光文社文庫版(2017)は、シライシユウコさんのカバーイラストになっています。角川文庫版(2000)の前田マリさんのカバーイラストも魅力的でしたが、こちらの凛々しい正太郎イラストも素敵です。
ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)より
4043428057
No.6
(5pt)

猫探偵・正太郎シリーズ第1作

猫の正太郎と、同居人の桜川ひとみ(推理作家、ずぼらな性格)のほのぼのとした掛け合いが楽しい作品です。正太郎は、素晴らしい洞察力・推理力を見せます。とはいえ、「同居人以外の人間の生死など、大した問題ではない」と考えるあたり、猫らしいと言えます。
それにしても、ラストの正太郎が男前すぎる。

こちらの光文社文庫版(2017)は、シライシユウコさんのカバーイラストになっています。角川文庫版(2000)の前田マリさんのカバーイラストも魅力的でしたが、こちらの凛々しい正太郎イラストも素敵です。
ゆきの山荘の惨劇: 猫探偵正太郎登場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ゆきの山荘の惨劇: 猫探偵正太郎登場 (光文社文庫)より
4334774849
No.5
(4pt)

面白い物語

初めて柴田さんの物語を読んで、良かったと思います。ミステリーとして考えさせるところがたくさんあって、びっくりしたところもありました。さらに、ナレーターは正太郎という猫で、飼い猫の視点と正太郎のユーモアによって物語がより面白くなります。なお、正太郎以外、トマシーナという猫とサスケという犬も現れますので、猫と犬が好きなら、この本を楽しく読めると思います。
 これから、『消える密室の殺人』という「猫探偵正太郎」シリーズの二つ目の小説を読むつもりです。
 
ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)より
4043428057

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る