嘆きの橋
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.20pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
↑現実的
80.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,122回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
嘆きの橋の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
嘆きの橋の総合評価:
6.40/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る
まだ、民主化していない頃の東西冷戦の真っただ中で起こる殺人を追及するうちに国家規模の謀略が浮かびあがり・・・という展開は、それ程珍しくない、割とありふれた作品の様に思いますし、実際にそういう部分もありますが、この時代を象徴する様な静謐な暗さが行間から立ち上ってくるので、その雰囲気に浸れればこれ以上はないというぐらいに面白く読めます。
共産主義と資本主義の国が対立していた頃は真面目に深刻な時代だったそうですが、本書でもその時代の空気、どこか重苦しい感じが作品に奥行きを与えており、新人らしい危うい熱気を孕みつつも新人らしからぬ完成度を見せるという、デビュー作でここまで書けたら凄いと思いました。
主要登場人物が後の作品にも登場するという事でこれからの期待を込めて、☆の数はここまでにしておきました。いずれ最高得点を与えたくなる存在になるでしょう。
デビュー作でここまで書けたら凄い秀作。機会があったら是非。