ルビアンの秘密

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長編
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あらすじ

2007年05月31日 ルビアンの秘密 (ミステリーYA!)

植物学者の父が殺された。「ルビアン」という謎のメッセージを残して。両親が離婚してからというもの17歳の北元レイにとって、父は遠い存在だった。でも、今は違う。どうしても、犯人をつきとめたい…。甘ずっぱくてちょっぴりほろ苦い、さわやかな青春ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ルビアンの秘密の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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ルビアンの秘密の総合評価:

6.29/10点 レビュー 7件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(1pt)

最悪

はっきり行って最近読んだ中で一番つまらなかったです。
・・・トリックもなければ心理描写も浅く、いわゆる"秘密"の部分も悪い冗談にしか
聞こえず・・・。この本に何を求めるかにも寄ると思いますが、帯にあるように
「ミステリー」が読みたい方は東野圭吾をお読みすることをオススメします。
あまりの駄作ぶりについレビューをしてしまいました。
鯨さんはもっときちんとリサーチしてから書かれたほうがいいのではないでしょうか。
お金を取るには稚拙すぎると感じました。
ルビアンの秘密 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: ルビアンの秘密 (PHP文芸文庫)より
4569676820
No.6
(1pt)

最悪

はっきり行って最近読んだ中で一番つまらなかったです。
・・・トリックもなければ心理描写も浅く、いわゆる"秘密"の部分も悪い冗談にしか
聞こえず・・・。この本に何を求めるかにも寄ると思いますが、帯にあるように
「ミステリー」が読みたい方は東野圭吾をお読みすることをオススメします。
あまりの駄作ぶりについレビューをしてしまいました。
鯨さんはもっときちんとリサーチしてから書かれたほうがいいのではないでしょうか。
お金を取るには稚拙すぎると感じました。
ルビアンの秘密 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: ルビアンの秘密 (ミステリーYA!)より
4652086075
No.5
(5pt)

ちょっと切ない

別居中の植物学者である父が殺されてしまう。
主人公である娘のレイに ルビアン という言葉を残して・・・。
誰が味方で誰が敵なのか、刻一刻と変わっていく状況で、主人公は
真実を見つけるために、果敢に進み続ける。
タイトルにある ルビアンの秘密。
ひとつは事件に関するもの。
ですが、大切なのはもうひとつのほうの秘密だと思います。
最後に明かされるのですが、切なくてほろっときました。
ルビアンの秘密 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: ルビアンの秘密 (PHP文芸文庫)より
4569676820
No.4
(5pt)

ちょっと切ない

別居中の植物学者である父が殺されてしまう。
主人公である娘のレイに ルビアン という言葉を残して・・・。
誰が味方で誰が敵なのか、刻一刻と変わっていく状況で、主人公は
真実を見つけるために、果敢に進み続ける。
タイトルにある ルビアンの秘密。
ひとつは事件に関するもの。
ですが、大切なのはもうひとつのほうの秘密だと思います。
最後に明かされるのですが、切なくてほろっときました。
ルビアンの秘密 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: ルビアンの秘密 (ミステリーYA!)より
4652086075
No.3
(4pt)

ルビアンって何だ??

さくさくと読めるのに、
奥が深い。
そんな印象でした。
自分と母親を残して家を出て行った父を憎んでいたはずなのに、
事件の核心に近づくにつれ、
そして最後には
その父親のことをやっぱり好きだったと気付く。
父が残してくれたものは
どんなものよりもレイの心に残るものだった。
そんなレイの心情の変化と事件の核心。
ともすれば、
どちらかだけに意識が集中してしまって
散漫になりそうだが、
両方の部分がしっかりと描ききってある。
だから話自体もわりとすんなり読み進められたのかな、と思う。

決して目新しいトリックがあるわけではないんだけど、
事件の裏にあるものが
ものすごく恐ろしく、
でももしかしたら
今の世の中でも行われているのかも?と思うと
余計に鳥肌ものです。
こんなことが起こってなければいいんだけど。

ただ、「ルビアン」の意味が
あまりにもこじつけっぽくて
まぁそこが笑えてしまうんだよな〜。
もっと深い意味があるのかと思ったけど・・・。
まぁ、レイにとっては何よりも大事な言葉なんだけど。

あと、植物がたくさん出てきます。
そちらの勉強にもなるかも。
ルビアンの秘密 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: ルビアンの秘密 (PHP文芸文庫)より
4569676820

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