被告A

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.09pt (10max) / 11件

Amazon平均点

2.73pt (5max) / 15件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

4pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,838回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
24
このページのURL

あらすじ

2006年09月01日 被告A (ハヤカワ文庫JA)

東京杉並区で起きた連続誘拐殺人事件は、死体に残されるトランプの絵柄から“ジョーカー連続殺人事件”と呼ばれた。田宮亮太は、自供により被告として法廷に引き出されるものの、一転して無罪を主張し、逆転の秘策を練る。一方では新たな誘拐事件が発生し、息子を取り戻すために、一人の母親が孤軍奮闘をしていた。姿を見せない真犯人はどこに?そして、事件の真相は?驚くべき結末が待つ新趣向の誘拐&法廷ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

被告Aの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

被告Aの総合評価:

5.50/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(1pt)

あり得ない結末。これぞミステリー(皮肉)。

う~ん。折原作品は好きだけれど、この作品はいただけない。最後、肝心要の謎解きがあり得ない顛末。ミステリーの種は筋が成り立っていないとそもそも成立しない。筋自体は決して悪くはない。悪くはないのに、終盤アクロバティックな結末へと向かう。それまでのプロットを完全無視の終盤。最後に作家さんが変わったかと思うほど。だけど・・倒叙ミステリー作家としては嫌いにはなれない。次作に期待。
被告A (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 被告A (ハヤカワ文庫JA)より
4150308624
No.14
(1pt)

あり得ない結末。これぞミステリー(皮肉)。

う~ん。折原作品は好きだけれど、この作品はいただけない。最後、肝心要の謎解きがあり得ない顛末。ミステリーの種は筋が成り立っていないとそもそも成立しない。筋自体は決して悪くはない。悪くはないのに、終盤アクロバティックな結末へと向かう。それまでのプロットを完全無視の終盤。最後に作家さんが変わったかと思うほど。だけど・・倒叙ミステリー作家としては嫌いにはなれない。次作に期待。
被告A (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 被告A (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152085118
No.13
(2pt)

技巧派ですね

もともと娯楽作品なんだから暇潰せればいいのかもしれないけど、これはあまりに薄っぺらい。技におぼれてるな。こういうのは筆力とは違う思いますね。あぁ、そう来たか、っていうのも途中から想像できちゃうし、ハイめでたしめでたしって、読者をなめてないかい? それともそもそも内輪のクラブのようなもので、好きな人だけ楽しめればよいってもの? それを否定するつもりもないので、ただ、私は選択を誤りました、ってことですね。
最後、収まるところに収まったのは、まあよかった。
被告A (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 被告A (ハヤカワ文庫JA)より
4150308624
No.12
(2pt)

技巧派ですね

もともと娯楽作品なんだから暇潰せればいいのかもしれないけど、これはあまりに薄っぺらい。技におぼれてるな。こういうのは筆力とは違う思いますね。あぁ、そう来たか、っていうのも途中から想像できちゃうし、ハイめでたしめでたしって、読者をなめてないかい? それともそもそも内輪のクラブのようなもので、好きな人だけ楽しめればよいってもの? それを否定するつもりもないので、ただ、私は選択を誤りました、ってことですね。
最後、収まるところに収まったのは、まあよかった。
被告A (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 被告A (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152085118
No.11
(4pt)

たくさんのどんでん返しが面白い

かなりドンデン返しの激しい作品である。「ジョーカー事件」と言われる連続殺人事件。犯人として捕まる少年A。彼はずっと冤罪
を主張して裁判にかかる。案の定彼は裁判ではいったん自白した事実を覆し、無実を主張する。一方、それに並行する
形でおこる第五のジョーカー事件。息子を誘拐された母が息子を救うべく奔走する。この二つの事件が最後の数ページで
交差し、意外な結末を迎える。結末はまさに昔のTVシリーズのスパイ大作戦だ。作者自身の描写力不足でやや軽い作品になっている
感は否めないが、全体的に読者をひきつけるなかなか面白い作品だ。
被告A (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 被告A (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152085118

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る