死と踊る乙女

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,509回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2006年07月27日 死と踊る乙女 上 (創元推理文庫)

リンガム荒野にそびえ立つ遺跡“九人の乙女岩”で、女性の惨殺死体が発見された。伝説にあるように、まるで踊っているような姿勢を取って…。つい数週間前、別の女性が重傷を負い、記憶喪失となる事件に続けて起きた惨劇に、地元警察は色めき立つ。『黒い犬』に続き、現代英国警察小説の息吹を鮮やかに伝える、『ベン・クーパー&ダイアン・フライ・シリーズ』第二弾の登場。(「BOOK」データベースより)

評判

死と踊る乙女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

死と踊る乙女の総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

英国らしい、ずしりとくる小説。

重層的で緻密な構成。丁寧な取材に裏打ちされた、迫真性。大事なものを失い、人生に敗れて行く人々。事件を軸に、現代社会の問題を多角的に描き出す手腕は素晴らしい。前作「黒い犬」から数ヶ月後、晩秋から初冬の設定であるが、主人公の二人、クーパー刑事、フライ臨時部長刑事の心理と状況も、変わりつつある。その辺りも非常に興味深い。主人公以下、登場人物の、仕事(そして人生)に臨む際の態度と、それを支える理想や信念、現実との折り合いのつけ方。これも読みどころ。英国や欧州に興味のある方には、絶対お奨め。リアルなドラマを求める人にも。
死と踊る乙女 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死と踊る乙女 下 (創元推理文庫)より
4488257046
No.3
(5pt)

幾つもの対立軸を内包した小説。

男・女、上司・部下、身内・余所者、田舎・都会、百姓・勤め人、夫婦・独り者、科学的・直感的、論理的・感情的(或いは感傷的)、被害者・加害者。多くの対立軸が重層的に配され、黄金蜘蛛の巣のようにシンプルで尚且つ美しい。読み始めたら止まらない、読書好きには堪らない魅力がたっぷりです。英国の田舎の、痩せて寂しい様子。古代遺跡を訪れる観光客の、傍若無人振り。農家の暮らしの激変。身に詰まされます。問題意識が高く、綿密な取材に基づいており、表現力ある作者の硬派の小説です。翻訳者はパトリシア・ハイスミス「ふくろうの叫び」を翻訳された宮脇裕子さんです。流石に英国の雰囲気を出すのが上手です。
死と踊る乙女 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死と踊る乙女 上 (創元推理文庫)より
4488257038
No.2
(5pt)

ユーモアも堪能

S・ブースの作品をやっと読めて、この夏は最高でした。ミステリー作品としての完成度に加えて、あの、クーパー刑事の豊かな人間性にはググっと惹かれます。それプラス、イギリス通にはたまらない描写も満載で、もしやこれはいずれイギリスでTVドラマ化されるのでは・・・?

今から次回作が待ち遠しいです。
死と踊る乙女 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死と踊る乙女 上 (創元推理文庫)より
4488257038
No.1
(4pt)

英国が好きで優柔不断なので・・・

ダビンチコードとかを読んだ後だとクライマックスがこれか?

って気分になりますが(歯切れ悪いです)、人物描写や英国の風景が十分に楽しめます。優柔不断な人なら、主人公に共感できるでしょう。

そして、読んだら英国に行きたくなるでしょう・・・たぶん
死と踊る乙女 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 死と踊る乙女 下 (創元推理文庫)より
4488257046

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る