花ならアザミ

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種別
長編
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あらすじ

1994年06月30日 花ならアザミ (講談社文庫)

湯原直子がある邸から持ち帰った稀覯本は、直子の勤める古書店の客磯部の蔵書から消えた品だった。驚いた直子がその邸を再訪するともぬけの殻。住人も家具も花壇もすべて一日だけのトリックだった。誰が、何のために。一冊の古書の謎がやがて過去の惨劇を明るみに出す。練達の筆で描く出色サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

花ならアザミの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点4.00pt

花ならアザミの総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

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No.1
(3pt)

ちょっと今風ではない

志水辰夫と言ったら、結構ハードボイルドを期待するのではないかしら。この小説は、主人公と言うか、どこに自分の視点を持って行ったらいいのかがなかなか定まらず、その点少し戸惑います。で、どうやら、主人公が一人の若い女性であるやにわかった頃から事態は急変していくわけなんですが、微妙に、推理モノでちょっとプロットに時代を感じる。その分、素直な謎解き、素直な憎愛モノとも言えるかもしれないけどね。いずれにしても、登場人物の人物像が、ちょっと今風ではない。今どき悪人も、善人も、男も女も、年よりも若いもんも、ちょっとこの手の人達はいないでしょ、と言うところが、よくもあり悪くもあり。
花ならアザミ Amazon書評・レビュー: 花ならアザミより
4062053683
No.0
(3pt)

ちょっと今風ではない

志水辰夫と言ったら、結構ハードボイルドを期待するのではないかしら。この小説は、主人公と言うか、どこに自分の視点を持って行ったらいいのかがなかなか定まらず、その点少し戸惑います。で、どうやら、主人公が一人の若い女性であるやにわかった頃から事態は急変していくわけなんですが、微妙に、推理モノでちょっとプロットに時代を感じる。その分、素直な謎解き、素直な憎愛モノとも言えるかもしれないけどね。いずれにしても、登場人物の人物像が、ちょっと今風ではない。今どき悪人も、善人も、男も女も、年よりも若いもんも、ちょっとこの手の人達はいないでしょ、と言うところが、よくもあり悪くもあり。
花ならアザミ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花ならアザミ (講談社文庫)より
4061857762
No.-1
(3pt)

ちょっと今風ではない

志水辰夫と言ったら、結構ハードボイルドを期待するのではないかしら。
この小説は、主人公と言うか、どこに自分の視点を持って行ったらいいのかがなかなか定まらず、その点少し戸惑います。で、どうやら、主人公が一人の若い女性であるやにわかった頃から事態は急変していくわけなんですが、微妙に、推理モノでちょっとプロットに時代を感じる。その分、素直な謎解き、素直な憎愛モノとも言えるかもしれないけどね。
いずれにしても、登場人物の人物像が、ちょっと今風ではない。今どき悪人も、善人も、男も女も、年よりも若いもんも、ちょっとこの手の人達はいないでしょ、と言うところが、よくもあり悪くもあり。
花ならアザミ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花ならアザミ (講談社文庫)より
4061857762

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