少女七竈と七人の可愛そうな大人

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.25pt (5max) / 61件

楽天平均点

3.79pt (5max) / 326件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

4pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,261回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2009年03月25日 少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)

「たいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった」川村七竃は、群がる男達を軽蔑し、鉄道模型と幼馴染みの雪風だけを友として孤高の青春を送っていた。だが、可愛そうな大人たちは彼女を放っておいてくれない。実父を名乗る東堂、芸能マネージャーの梅木、そして出奔を繰り返す母の優奈―誰もが七竃に、抱えきれない何かを置いてゆく。そんな中、雪風と七竃の間柄にも変化が―雪の街旭川を舞台に繰り広げられる、痛切でやさしい愛の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

少女七竈と七人の可愛そうな大人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

少女七竈と七人の可愛そうな大人の総合評価:

8.49/10点 レビュー 61件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.61
(5pt)

宇垣美里さんの愛読書

田舎で美少女に生まれたゆえに注目されてしまうというお話。父親は不明だけど、きっとあの人…それに気づいて、年を重ねるほど生きづらくなっていく。すごく面白いです。宇垣美里さんが読んで、東京行きを決意したそうです。確かに宇垣さんのような美しく、賢い女性は地元(彼女の場合は兵庫県)では生きづらいのだろうなと思う。
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)より
404428105X
No.60
(5pt)

宇垣美里さんの愛読書

田舎で美少女に生まれたゆえに注目されてしまうというお話。父親は不明だけど、きっとあの人…それに気づいて、年を重ねるほど生きづらくなっていく。すごく面白いです。宇垣美里さんが読んで、東京行きを決意したそうです。確かに宇垣さんのような美しく、賢い女性は地元(彼女の場合は兵庫県)では生きづらいのだろうなと思う。
少女七竈と七人の可愛そうな大人 Amazon書評・レビュー: 少女七竈と七人の可愛そうな大人より
4048737007
No.59
(4pt)

あまり重たく考えずに、楽しく読めばよいのかも

先にこの作家の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読んで、けっこう深い内容の小説だと思ったし、そういう作品を書く作家さんかと思ったのですが、こちらの小説はもう少し重さを抑えた、ライトノベルと称して差し支えない作品になるのかもしれません。

顔のことを『かんばせ』などと古めかしい表現で作品中に何度も言い表し、人並外れた美形な顔に生まれた男女の苦悩が一つのテーマになっているようですが、そんなに美しく生れてこなかった私などからすれば、そんなに真剣に悩むこととはにわかには思えなくて、ちょっと共感することは困難でした。まあ実際にものすごいイケメンや、とてつもない美少女に生まれた人にはそれなりの、苦労はあるのかもしれませんが・・・

ネタバレになりますが、七竈と少年雪風は、血縁関係にあるのですよね(多分ふたりの父親が同じ人物)。ただ雪風の母親と田中教諭が兄弟であるという設定でもあり(しかも七竈の母と実際に肉体関係もあった)、七竈は田中教諭の娘の可能性もあるのかと思わせたりするのが、まわりくどいと思いました。

七竈がもし田中教諭の娘なら、七竈と雪風はいとこということになり恋人同士になっても問題はなくなるわけですから、七竈と雪風の関係については、もっと早い段階からはっきりさせたほうが、七竈と雪風がもう一歩近付けない理由がわかりやすかったと思います。

解説の古川日出男氏も気に入ったようですが、七竈達の後輩の緒方みすずという登場人物がけっこう魅力的に感じました。友人がほとんどいない七竈が、「先輩」と呼んでくるみすずに対しては、「後輩」と返したりして心を許している様子が、ほほえましいと感じました。

また、みすずは夏風のことが好きなのに、七竈と夏風が離れてしまうのを悲しんだり、七竈ともずっと一緒にいたいと泣いたりする箇所が、一番この小説の中でリアリティを持って共感することができた部分です。
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)より
404428105X
No.58
(4pt)

あまり重たく考えずに、楽しく読めばよいのかも

先にこの作家の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読んで、けっこう深い内容の小説だと思ったし、そういう作品を書く作家さんかと思ったのですが、こちらの小説はもう少し重さを抑えた、ライトノベルと称して差し支えない作品になるのかもしれません。

顔のことを『かんばせ』などと古めかしい表現で作品中に何度も言い表し、人並外れた美形な顔に生まれた男女の苦悩が一つのテーマになっているようですが、そんなに美しく生れてこなかった私などからすれば、そんなに真剣に悩むこととはにわかには思えなくて、ちょっと共感することは困難でした。まあ実際にものすごいイケメンや、とてつもない美少女に生まれた人にはそれなりの、苦労はあるのかもしれませんが・・・

ネタバレになりますが、七竈と少年雪風は、血縁関係にあるのですよね(多分ふたりの父親が同じ人物)。ただ雪風の母親と田中教諭が兄弟であるという設定でもあり(しかも七竈の母と実際に肉体関係もあった)、七竈は田中教諭の娘の可能性もあるのかと思わせたりするのが、まわりくどいと思いました。

七竈がもし田中教諭の娘なら、七竈と雪風はいとこということになり恋人同士になっても問題はなくなるわけですから、七竈と雪風の関係については、もっと早い段階からはっきりさせたほうが、七竈と雪風がもう一歩近付けない理由がわかりやすかったと思います。

解説の古川日出男氏も気に入ったようですが、七竈達の後輩の緒方みすずという登場人物がけっこう魅力的に感じました。友人がほとんどいない七竈が、「先輩」と呼んでくるみすずに対しては、「後輩」と返したりして心を許している様子が、ほほえましいと感じました。

また、みすずは夏風のことが好きなのに、七竈と夏風が離れてしまうのを悲しんだり、七竈ともずっと一緒にいたいと泣いたりする箇所が、一番この小説の中でリアリティを持って共感することができた部分です。
少女七竈と七人の可愛そうな大人 Amazon書評・レビュー: 少女七竈と七人の可愛そうな大人より
4048737007
No.57
(1pt)

劣化度が、

レビューを信じて購入したが、ブックオフで購入した方が良かった。
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)より
404428105X

その他、Amazon書評・レビューが 61件あります。
Amazon書評・レビューを見る