軽井沢マジック

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種別
長編
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あらすじ

2008年09月12日 軽井沢マジック (講談社文庫)

ファッションもクルマも超一流のイケメンなのに、なぜか周囲から変人扱い。そんな上司の水乃サトルをひそかに慕う美並由加理は、出張帰りに軽井沢で途中下車しようと誘われてドキドキ。ところが二人が降りた特急から血塗れの死体が見つかって…。名探偵水乃サトルが誕生した記念すべき長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

軽井沢マジックの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

軽井沢マジックの総合評価:

5.63/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(3pt)

あんまりなステレオタイプの警察描写に苦笑い

好奇心旺盛でよせばいいのに自分から事件に首を突っ込み、ひっかきまわす主人公水乃サトル。推理力は抜群なのですが、乏しい情報から推理を先走らせてしまうため、迷推理でかえって周囲を振りまわすことに。これでは警察に睨まれ、ひどい目にあうのも自業自得というものであります。といおうか、警察の方がひどい目にあっているような。
気楽にさらっと読める2時間サスペンス風味の本作ですが、驚いたのはオウム事件の発覚以前の執筆だったということ。予言・・・といっては大げさでしょうが、タイムリーな内容だったんですねえ。
あんまりなステレオタイプの警察描写に苦笑い。
軽井沢マジック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 軽井沢マジック (講談社文庫)より
4062761548
No.6
(3pt)

あんまりなステレオタイプの警察描写に苦笑い

好奇心旺盛でよせばいいのに自分から事件に首を突っ込み、ひっかきまわす主人公水乃サトル。推理力は抜群なのですが、乏しい情報から推理を先走らせてしまうため、迷推理でかえって周囲を振りまわすことに。これでは警察に睨まれ、ひどい目にあうのも自業自得というものであります。といおうか、警察の方がひどい目にあっているような。
気楽にさらっと読める2時間サスペンス風味の本作ですが、驚いたのはオウム事件の発覚以前の執筆だったということ。予言・・・といっては大げさでしょうが、タイムリーな内容だったんですねえ。
あんまりなステレオタイプの警察描写に苦笑い。
軽井沢マジック (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 軽井沢マジック (徳間文庫)より
4198907900
No.5
(3pt)

あんまりなステレオタイプの警察描写に苦笑い

好奇心旺盛でよせばいいのに自分から事件に首を突っ込み、ひっかきまわす主人公水乃サトル。推理力は抜群なのですが、乏しい情報から推理を先走らせてしまうため、迷推理でかえって周囲を振りまわすことに。これでは警察に睨まれ、ひどい目にあうのも自業自得というものであります。といおうか、警察の方がひどい目にあっているような。
気楽にさらっと読める2時間サスペンス風味の本作ですが、驚いたのはオウム事件の発覚以前の執筆だったということ。予言・・・といっては大げさでしょうが、タイムリーな内容だったんですねえ。
あんまりなステレオタイプの警察描写に苦笑い。
軽井沢マジック (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 軽井沢マジック (トクマ・ノベルズ)より
4198502234
No.4
(4pt)

気楽に読めるライトミステリーシリーズ第一作

二階堂氏の重厚な本格路線でない、ライトタッチのミステリー。著者あとがきでも通勤時間や暇な時の時間潰しに最適な軽い読み物を書いたとあるように、その意味では成功作と言える。軽いミステリーと言ってもそこは二階堂氏のことであるので、きっちりとした殺人事件と人間関係が描きこまれている。特に斬新なトリックが使われているということでもないが、それなりにナイフ移動の謎などは最後まで引き付けられる。好評のためその後シリーズされており、その1作目となる。
最初に出た徳間ノベルズ版は表紙が下手くそなイラストで観た目かなり安っぽく感じてしまう。何でこんな装丁なのか・・・。
軽井沢マジック (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 軽井沢マジック (徳間文庫)より
4198907900
No.3
(4pt)

気楽に読めるライトミステリーシリーズ第一作

二階堂氏の重厚な本格路線でない、ライトタッチのミステリー。著者あとがきでも通勤時間や暇な時の時間潰しに最適な軽い読み物を書いたとあるように、その意味では成功作と言える。軽いミステリーと言ってもそこは二階堂氏のことであるので、きっちりとした殺人事件と人間関係が描きこまれている。特に斬新なトリックが使われているということでもないが、それなりにナイフ移動の謎などは最後まで引き付けられる。好評のためその後シリーズされており、その1作目となる。
最初に出た徳間ノベルズ版は表紙が下手くそなイラストで観た目かなり安っぽく感じてしまう。何でこんな装丁なのか・・・。
軽井沢マジック (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 軽井沢マジック (トクマ・ノベルズ)より
4198502234

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