ベルカ、吠えないのか?

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2008年05月09日 ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)

キスカ島に残された四頭の軍用犬北・正勇・勝・エクスプロージョン。彼らを始祖として交配と混血を繰りかえし繁殖した無数のイヌが国境も海峡も思想も越境し、“戦争の世紀=20世紀”を駆けぬける。炸裂する言葉のスピードと熱が衝撃的な、エンタテインメントと純文学の幸福なハイブリッド。文庫版あとがきとイヌ系図を新に収録。(「BOOK」データベースより)

評判

ベルカ、吠えないのか?の評価:

5.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

ベルカ、吠えないのか?の総合評価:

8.03/10点 レビュー 70件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.68
(3pt)

長い、それが残念

発想、構想、小説的想像力、文章、凄い良いのだが、他の人も書いているように長い。作者は20世紀という歴史に挑んだというのだが、その20世紀の説明が、教科書通りで不要にさえ感じてしまう。イヌとヤクザの娘の話はよかった。それだけで構成できるのではと思えた。この作家の他の作品もそうなのだが、未だ通読できず。。自分が未熟なのか。もっと長い阿部和重は読めるのだが、相性の問題か。
ベルカ、吠えないのか? Amazon書評・レビュー: ベルカ、吠えないのか?より
4163239103
No.67
(3pt)

長い、それが残念

発想、構想、小説的想像力、文章、凄い良いのだが、他の人も書いているように長い。作者は20世紀という歴史に挑んだというのだが、その20世紀の説明が、教科書通りで不要にさえ感じてしまう。イヌとヤクザの娘の話はよかった。それだけで構成できるのではと思えた。この作家の他の作品もそうなのだが、未だ通読できず。。自分が未熟なのか。もっと長い阿部和重は読めるのだが、相性の問題か。
ベルカ、吠えないのか? (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)より
4167717727
No.66
(2pt)

軍用犬の姿

ストーリー展開は面白いが、中味がハチャメチャ過ぎる。
ベルカ、吠えないのか? (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)より
4167717727
No.65
(2pt)

軍用犬の姿

ストーリー展開は面白いが、中味がハチャメチャ過ぎる。
ベルカ、吠えないのか? Amazon書評・レビュー: ベルカ、吠えないのか?より
4163239103
No.64
(2pt)

通読するのがしんどい

ミステリー読みの私はこのミスに入っていたので読んだのだけれど通読するのがきつかった。
エンターテインメント性は低く、歴史上の物事の記述が多く、退屈になる。
文章に力があるのはわかるのだが、正直ミステリー読みとしてはどうでもいい(失礼ながら)。
犬のショートエピソードで歴史をつないでいくような構成なのだが、犬のエピソードにあまり面白味がない。
読み始めたら必ず最後まで読み通すことにしているので、最後まで読むのが苦しかった。
ベルカ、吠えないのか? (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)より
4167717727

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