双頭の蛇

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長編
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あらすじ

1989年11月30日 双頭の蛇〈上〉 (講談社文庫)

旧弊な因襲と封建的人脈にとらわれた山峡の都市・平野に、喧噪と猥雑のまち新宿を追われ流れついたはみ出し刑事・沖竜介。落ちつく間もなく地方権力に挑んだ新聞記者・飯島が何者かに殺された。保守派と改革派が反目をくりかえす平野の何を暴こうとしたのか、署名記事はすでに抜き取られたあとだった―。(「BOOK」データベースより)

評判

双頭の蛇の評価:

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双頭の蛇の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

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No.3
(4pt)

ミステリーとしてかなり良かった

栗本薫ならではのキャラクターが多数登場する。
作者も後書きで書いているように、好きな登場人物を描くために書かれたような小説。

この小説が書かれた年代らしさが、随所に出てきて、懐かしいと感じることができる。
ミステリーとして見ても伏線回収や整合性が取れていて、推理の手がかりはきちんと与えられているので、読者は考察しながら読むことができる。

ただ違和感として、35万人規模の市でこれだけ封建的な地方都市が存在するかというと、人口としては他県や他の市からの部外者が多くないと無理なので、そこが違和感ではある。

しかし、同じ平野市を舞台にした、中学生時代の伊集院大介を主人公とした小説とともに、好きな作品である。
双頭の蛇〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈下〉 (講談社文庫)より
4061845837
No.2
(4pt)

ミステリーとしてかなり良かった

栗本薫ならではのキャラクターが多数登場する。
作者も後書きで書いているように、好きな登場人物を描くために書かれたような小説。

この小説が書かれた年代らしさが、随所に出てきて、懐かしいと感じることができる。
ミステリーとして見ても伏線回収や整合性が取れていて、推理の手がかりはきちんと与えられているので、読者は考察しながら読むことができる。

ただ違和感として、35万人規模の市でこれだけ封建的な地方都市が存在するかというと、人口としては他県や他の市からの部外者が多くないと無理なので、そこが違和感ではある。

しかし、同じ平野市を舞台にした、中学生時代の伊集院大介を主人公とした小説とともに、好きな作品である。
双頭の蛇〈下〉 Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈下〉より
4061939521
No.1
(5pt)

地方都市,平野を舞台にした物語。

地方都市,平野を舞台にした物語。
不器用な刑事の話だが、あいかわらず透明感のある美男子が登場する。
栗本薫らしい小説の一つ。
シリーズものではないので飽きるということはない。

東京から名古屋までの間の盆地と言えば、
甲府
松本
塩尻
のいずれかであろうか。
双頭の蛇〈下〉 Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈下〉より
4061939521
No.0
(5pt)

地方都市,平野を舞台にした

地方都市,平野を舞台にした物語。
不器用な刑事の話だが、あいかわらず透明感のある美男子が登場する。
栗本薫らしい小説の一つ。
シリーズものではないので飽きるということはない。
双頭の蛇〈上〉 Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈上〉より
4061939513
No.-1
(5pt)

地方都市,平野を舞台にした物語。

地方都市,平野を舞台にした物語。
不器用な刑事の話だが、あいかわらず透明感のある美男子が登場する。
栗本薫らしい小説の一つ。
シリーズものではないので飽きるということはない。

東京から名古屋までの間の盆地と言えば、
甲府
松本
塩尻
のいずれかであろうか。
双頭の蛇〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈下〉 (講談社文庫)より
4061845837

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