三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人

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種別
長編
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あらすじ

2009年09月08日 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)

「4月9日(金)午前0:20にお越しください。お目にかかれるときを楽しみにしております。黒鳥館主人」招待状を手に東亜学芸大生・西大寺俊は黒鳥館と名づけられた壮麗な洋館に赴く。招待客は全員無作為に選ばれたという。ウェルカムドリンクを主人から受け取った西大寺は、館内の完全な密室で怪死。呪われた館を舞台とした凄惨な連続殺人の火蓋が切って落とされる―。復讐のため建てられた館で繰り広げられる大惨劇。(「BOOK」データベースより)

評判

三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人の評価:

7.88/10点 レビュー 17件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.88pt

三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人の総合評価:

7.79/10点 レビュー 29件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

電子書籍版は固定レイアウトに注意(笑)

電子書籍版を買ってしまいましたが、固定レイアウトなので、大きめの端末でないと読みにくいです。電子書籍版を買う方は大きめの端末で読みましょう(笑)
三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)より
4061826689
No.11
(5pt)

手間のかかった作品、ご苦労様です。

倉阪バカミス作品2作目を読みました。
1作目(八王子七色面妖館密室不可能殺人)は見事にしてやられましたが、今回はリベンジしました。
91ページで「おや!これは」とピンときた瞬間、それまで感じていた複数の違和感(伏線)が快感に変わっていきました。
気持ちいいですね、メイントリックを見破ると。

バカミスだからと毛嫌いしないで、まずはこの作品のメイントリックを見破ってみては?
見破った時の快感は爽快ですよ。
三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)より
4061826689
No.10
(4pt)

これは倉阪鬼一郎というジャンル

普通のミステリだと思って読んでしまったら、『怒り出してしまう』『壁に本を投げつけてしまう』というのも分からないではありません。
しかし、この作者のミステリを『バカミスだと知らないで』手を出す方ってそんなにいるんでしょうか(笑)?
何しろ、帯に『バカミス』って書いているんですから、当然そういうものだと思って読むと思うんですけどね(笑)。
アホな展開、異常なまでの伏線、脱力必至のトリック、これはもう『倉阪鬼一郎』というジャンル小説ではないか、と。
いい意味で執念・・・というか怨念に近い執着がなければ書き得ない小説だと思いますので、一度は体験してみると良いと思います。
良い意味か悪い意味かは読む方次第になりますが、今までとは違った読書体験ができるのは間違いないでしょう。
三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)より
4061826689
No.9
(1pt)

バカミス

これもバカミスでした・・・
書評はあてにならないと実感しました。
三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)より
4061826689
No.8
(1pt)

「謎解き」のための思考を楽しめない作品

いわゆるバカミスというものらしいが、小生には良さがまったく分からなかった。
まず、読み進んでも何が{謎」なのか、何を「解くべき」なのかもはっきりしない。正統的本格物のように、犯人は誰か?とか、どうやってアリバイを崩すか?と言うような「謎解き」のための思考を楽しむことがまるでできなかった。
そしてその謎解き後のバカらしさは驚愕ものだが、それより、本作を作り上げた手間暇が作品の面白さにつながっていない事がとても残念に思えた。(手間暇かけた割に面白くない作品だと感じた)
小生にとってこの数年間に読んだ推理小説の中ではダントツつまらない作品であった。本作はもうバカミスは読まない事を決意させてくれた一冊と言える。
三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)より
4061826689

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