罪深き緑の夏

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種別
長編
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あらすじ

1991年03月01日 罪深き緑の夏 (角川文庫)

12年前の夏、“蔦屋敷”と呼ばれる熱海の洋館で、淳は白いドレスの少女百合に出会った。幼い少年の日の、謎めいてエキゾチックな邸での記憶そのまま、今、淳の目の前に百合が居る。兄の婚約者として、事故で動かなくなった体を横たえ眠っている―。画廊の火災を発端に度重なる災厄、死までも華麗な舞台装置とし、耽美な物語世界を独得な個性で描く。森村誠一氏、夏樹静子氏絶賛の、横溝賞受賞女流の長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

罪深き緑の夏の評価:

1.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

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罪深き緑の夏の総合評価:

7.92/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

最高

雰囲気が最高
ラストに向けてどんどん妖しくなっていく
美しくて儚い世界……
最後のほうで登場人物たちの本心をある程度知れた
この状態でもう1回最初から読み直したい

何もかもを種明かししてくれてる訳じゃないから想像の幅も広げ放題
舞台設定から絶対好きなやつだって分かってたので期待通りです…!
罪深き緑の夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き緑の夏 (角川文庫)より
4041785022
No.10
(5pt)

最高

雰囲気が最高
ラストに向けてどんどん妖しくなっていく
美しくて儚い世界……
最後のほうで登場人物たちの本心をある程度知れた
この状態でもう1回最初から読み直したい

何もかもを種明かししてくれてる訳じゃないから想像の幅も広げ放題
舞台設定から絶対好きなやつだって分かってたので期待通りです…!
罪深き緑の夏 Amazon書評・レビュー: 罪深き緑の夏より
4048725157
No.9
(4pt)

おもしろい!

とにかく、おもしろい! 一気に読めます。オススメです
罪深き緑の夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き緑の夏 (角川文庫)より
4041785022
No.8
(4pt)

おもしろい!

とにかく、おもしろい! 一気に読めます。オススメです
罪深き緑の夏 Amazon書評・レビュー: 罪深き緑の夏より
4048725157
No.7
(3pt)

美術知識がないと楽しめないかも

美術や芸術に興味もなく知識もない私は楽しむことができませんでした。
それらの固有名詞が多く登場しとにかく読んでいて情景を思い描くのが難しく、作品世界へとすんなりと入っていけませんでした。
凡人には難しい読み物に感じました。
またミステリー要素も多いですが、匂わせが多くスッキリと解決もしないのでモヤモヤが残りました。
罪深き緑の夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 罪深き緑の夏 (角川文庫)より
4041785022

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