黒いリボン

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種別
長編
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あらすじ

1997年02月01日 黒いリボン (角川文庫―リバイバルコレクション)

田園調布の国近社長邸で二歳半になる坊やが誘拐された!ブラック・リボンと名乗るその犯人は子供のいたずらじみた脅迫状で300万円を要求する!!事件当時たまたま邸を訪れていた仁木悦子は、身代金を出し渋る父親、婦人の恋の醜聞等々、社長一族の不仲ばかりを目、耳にする…。灯台もと暗し、犯人は邸のなかにいるのでは!?“日本のA・クリスティー”こと仁木悦子が卓抜な構想力で読者におくる「仁木兄妹探偵シリーズ」掉尾を飾る本格推理佳品。(「BOOK」データベースより)

評判

黒いリボンの評価:

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黒いリボンの総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

傑作ではないでしょうか( '∀` )

仁木兄妹シリーズの長編。

長編としては短めの中に、誘拐事件や殺人事件が起こり、テンポよく物語は進む。

真相は様々な思惑が絡み合い複雑なものだが、細かな手がかりや大胆な手がかりを巧妙に配し、要領よく整理されている。

犯人像も悪魔的で強く印象に残る。

傑作といってよいのではないでしょうか。
黒いリボン (大活字本シリーズ) Amazon書評・レビュー: 黒いリボン (大活字本シリーズ)より
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No.3
(5pt)

傑作ではないでしょうか( '∀` )

仁木兄妹シリーズの長編。

長編としては短めの中に、誘拐事件や殺人事件が起こり、テンポよく物語は進む。

真相は様々な思惑が絡み合い複雑なものだが、細かな手がかりや大胆な手がかりを巧妙に配し、要領よく整理されている。

犯人像も悪魔的で強く印象に残る。

傑作といってよいのではないでしょうか。
黒いリボン (角川文庫―リバイバルコレクション) Amazon書評・レビュー: 黒いリボン (角川文庫―リバイバルコレクション)より
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No.2
(5pt)

傑作ではないでしょうか( '∀` )

仁木兄妹シリーズの長編。

長編としては短めの中に、誘拐事件や殺人事件が起こり、テンポよく物語は進む。

真相は様々な思惑が絡み合い複雑なものだが、細かな手がかりや大胆な手がかりを巧妙に配し、要領よく整理されている。

犯人像も悪魔的で強く印象に残る。

傑作といってよいのではないでしょうか。
黒いリボン (1983年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いリボン (1983年) (角川文庫)より
B000J7HUTS
No.1
(5pt)

傑作ではないでしょうか( '∀` )

仁木兄妹シリーズの長編。

長編としては短めの中に、誘拐事件や殺人事件が起こり、テンポよく物語は進む。

真相は様々な思惑が絡み合い複雑なものだが、細かな手がかりや大胆な手がかりを巧妙に配し、要領よく整理されている。

犯人像も悪魔的で強く印象に残る。

傑作といってよいのではないでしょうか。
黒いリボン (1962年) (Toto mystery) Amazon書評・レビュー: 黒いリボン (1962年) (Toto mystery)より
B000JAKNBM
No.0
(4pt)

「二つの陰画」「黒いリボン」収録。

「二つの陰画」

大学生の仁木悦子・雄太郎兄妹を「探偵役」にして殺人事件を解決する仁木兄妹シリーズではありません。

下宿屋の大家のばあさんが殺された。

家賃を滞納しがちな店子。

態度の悪い親族。

容疑者は多すぎて犯人の検討を絞るのに苦労するが…。

「黒いリボン」

著者曰く

最後の長編の「仁木兄妹シリーズ」とあります。

仁木兄妹が知人のお宅を訪問していると、その家の幼い息子が誘拐された。右往左往する最中、殺人事件まで起きてしまう。

誘拐と殺人の犯人は同じ人物なのか?

この作品で事実上、仁木兄妹シリーズは終わる訳ですがわかるような。

この兄妹は素人の大学生、刑事でも探偵でもありません。

間違い電話の主の家で殺人が、とか素人の雄太郎に殺されるかも知れないと大の大人が相談に来たり、量産するには無理がある設定です。

テレビドラマ向きかも知れません。

リアリティに欠けてますが、リアリティに欠けても楽しめてしまうのがテレビドラマです。
仁木悦子長編推理小説全集〈3〉一つの陰画,黒いリボン (1977年) Amazon書評・レビュー: 仁木悦子長編推理小説全集〈3〉一つの陰画,黒いリボン (1977年)より
B000J8UHXI

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