(短編集)

動機

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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15,391回
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27
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221
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あらすじ

2002年11月01日 動機 (文春文庫)

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など珠玉の四篇を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

動機の評価:

6.92/10点 レビュー 12件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.92pt

動機の総合評価:

8.35/10点 レビュー 110件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

バリエーションが豊富

警察物だけじゃなく前科のある人、記者、裁判官とバリエーションが豊富で面白い。ミステリーとしてもちゃんとしてますしこの人の短編はハズレが少ない。

MEI
GD5UZMNE
No.1
(9pt)

動機の感想

D県警シリーズの第二弾ですが、それぞれ独立した話。
横山秀夫さんは短編の本当にうまい作家さんですね。
特に表題作の「動機」と2話目の「逆転の夏」は硬派なサスペンス風でありながら、しっかりとミステリーしたかなりの秀作だと思います。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.98
(5pt)

女性記者が主人公の「ネタ元」がいちばん現実っぽくておもしろかった!

「動機」、「逆転の夏」、「ネタ元」、「密室の人」の4つの作品が収められた短編集です。主人公は、警官、元殺人犯、女性記者、裁判長、とどれも異なっています。どの作品も甲乙つけがたく、素晴らしいの一言に尽きます。どうやったらこんな心にぐっと来る物語が考えつくのでしょうか。。。ちなみに女性記者が主人公の「ネタ元」が最も現実っぽいストーリーでいちばんおもしろかったです。
動機 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 動機 (文春文庫)より
4167659026
No.97
(3pt)

期待していた内容ではなかった

「陰の季節 D県警シリーズ」が面白かったので、「陰の季節 D県警シリーズ」の続編と思いこんで読んだ。 D県警シリーズは1話目だけで、残り3話は、元殺人犯、新聞記者、裁判官の話だった。4話ともよく練られた話で、細かな心情の描き方とか臨場感とかあるが、期待していた内容ではなかった。これは「D県警シリーズ」とは呼べない。残念。
動機 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 動機 (文春文庫)より
4167659026
No.96
(3pt)

期待していた内容ではなかった

「陰の季節 D県警シリーズ」が面白かったので、「陰の季節 D県警シリーズ」の続編と思いこんで読んだ。 D県警シリーズは1話目だけで、残り3話は、元殺人犯、新聞記者、裁判官の話だった。4話ともよく練られた話で、細かな心情の描き方とか臨場感とかあるが、期待していた内容ではなかった。これは「D県警シリーズ」とは呼べない。残念。
動機 Amazon書評・レビュー: 動機より
416319570X
No.95
(5pt)

面白い

傑作中の傑作
動機 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 動機 (文春文庫)より
4167659026
No.94
(5pt)

面白い

傑作中の傑作
動機 Amazon書評・レビュー: 動機より
416319570X

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