暗い国境線

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.10pt (5max) / 10件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,239回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2008年12月12日 暗い国境線 上 (講談社文庫)

英国将校の死体が身につけた“機密文書”の真偽を探れ!無条件降伏を突きつけられたドイツ。ヒトラー最後の望みは、地中海沿岸に上陸する連合軍の返り討ちのみ。枢軸国と連合国、史上最大の欺瞞工作が始まった。時代のうねりに引き裂かれる北都昭平とヴァジニアの愛の行方は?傑作長編、イベリア・シリーズ第4弾。(「BOOK」データベースより)

評判

暗い国境線の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

暗い国境線の総合評価:

8.09/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

ゲシュタポ

イベリアシリーズ第4弾下巻。
北アフリカでドイツ軍を駆逐した連合軍の次なる目標は地中海のどこなのか!?諜報合戦の中、北都はゲシュタポに捕まりベルリンへ送られることに……
さあ佳境に入ってきたよ( ̄▽ ̄)=3
暗い国境線 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い国境線 下 (講談社文庫)より
406276234X
No.9
(5pt)

諜報合戦

イベリアシリーズ第4弾上巻。
ドイツはスターリングラードを撤退、日本もガダルカナルから撤退し流れが連合国に傾いていく1943年。連合国はシチリア島上陸へ向け諜報合戦を展開、北都も巻き込まれていく……
まだまだ続くよ~( ̄▽ ̄)=3
暗い国境線 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い国境線 上 (講談社文庫)より
4062762161
No.8
(5pt)

装丁と内容

フランコ総督とヒットラー それに対して何とか戦争を終わらせたいと願う色々な国の情報将校達の駆け引き等々 本当に引き込まれ読み始めたら止まりません
暗い国境線 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い国境線 下 (講談社文庫)より
406276234X
No.7
(5pt)

装丁と内容

この作品群は歴史に忠実に、そこへ語り部の架空の二人の日本人を登場させてスペインやドイツから見た スペイン内乱から日本の真珠湾攻撃 そして終戦迄の壮大な物語です
暗い国境線 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い国境線 上 (講談社文庫)より
4062762161
No.6
(3pt)

舞台はスペイン・ドイツ・イギリスを駆け巡る

イベリアシリーズの第4作。今回は英軍による偽の将校の死体に偽造文書を持たせて枢軸側に流す有名な作戦に、主人公たちが絡む姿が描かれる。この辺になると北都が絡む余地は余りないため、少し無理な展開はあるものの、それでも舞台はスペイン・ドイツ・イギリスを目まぐるしく駆け回り、シリーズを通して読んでいれば十分楽しめる。この勢いで第5作に突入するつもりだ。
暗い国境線 Amazon書評・レビュー: 暗い国境線より
4062131781

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る