裏切りの日日

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5
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あらすじ

1986年06月30日 裏切りの日日 (集英社文庫)

人質を楯に、身代金を奪った犯人は、厳重な包囲の中で、ビルの9階からエレベーターに乗り込んだが、1階についた時には消えていた!その頃、近くのマンションで、右翼の大物が何者かに射殺された。“2つの事件は関連するものなのか?”居合わせた警視庁公安刑事・桂田の暗い瞳が光った。彼は、2年前に妻子に逃げられ、それ以後、人が変わったといわれる。その凄腕に更に磨きがかかり…。(「BOOK」データベースより)

評判

裏切りの日日の評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

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裏切りの日日の総合評価:

7.71/10点 レビュー 34件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.32
(5pt)

逢坂剛の世界を楽しめる!

さすが逢坂剛が書いた本だ。読み始めた瞬間逢坂ワールドに入って、つかの間だが世の憂きごとを忘れることができる。
とにかく面白い!
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No.31
(5pt)

逢坂剛の世界を楽しめる!

さすが逢坂剛が書いた本だ。読み始めた瞬間逢坂ワールドに入って、つかの間だが世の憂きごとを忘れることができる。
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良作

ドラマを鑑賞して好きになり、原作に興味を持った。
時代背景等の違いはあれど、緊張感や迫力はやはりスゴい。
最新作まで、完読したい。
裏切りの日日 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの日日 (集英社文庫)より
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No.29
(5pt)

良作

ドラマを鑑賞して好きになり、原作に興味を持った。
時代背景等の違いはあれど、緊張感や迫力はやはりスゴい。
最新作まで、完読したい。
裏切りの日日 (1981年) Amazon書評・レビュー: 裏切りの日日 (1981年)より
B000J80UWQ
No.28
(1pt)

なんだか、こねくり回して、ドタバタした結末でした。

MOZUシリーズの一環と歌っていますので、読んでみましたが、なんじゃこれは!の感です。禿鷹シリーズの様な悪ぶった公安刑事が出てきますが、どうにも中途半端な描き方であるのに加え、そのコンピの善玉刑事とのやり取りがくどいです。加えて百舌シリーズに出るベテラン警視もかかわり方が中途半端で、ストーリー全体が持って回った感で、曖昧かつその場しのぎに終わってしまったと感じるのは自分だけでしょうか?はっきり言ってつまらない作品でした。解説もやたらと内外の他の作家や作品を引用して博識ぶっているのが嫌みです。
裏切りの日日 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの日日 (集英社文庫)より
4087491250

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