ナイチンゲールの沈黙

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種別
長編
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5,761回
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2
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100
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あらすじ

2015年11月06日 新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)

傑作医療ミステリーが、新装版になって登場です! 東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌・網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。そんな折、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく……。(「BOOK」データベースより)

評判

ナイチンゲールの沈黙の評価:

4.00/10点 レビュー 7件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

ナイチンゲールの沈黙の総合評価:

5.99/10点 レビュー 161件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

ナイチンゲールの沈黙の感想

これはひどい。リアリティーがあまりに無さ過ぎて逆に驚きました。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.2
(2pt)

ナイチンゲールの沈黙の感想

一応殺人事件は起こる、しかもバラバラ殺人である。
しかし幻想的、というより最早ファンタジーな要素が作品を支配してしまい、ミステリーとは言えなくなっている。
現役医師である作者が、2作目に描きたかったテーマがこれなのか。
医療界にメスを入れるという社会派的な要素もまるでない。
島田荘司氏、綾辻行人氏辺りを意識して冒険してみたのか?
思いっ切り空振りしてる気がするが・・・

白鳥とタメをはれるキャラが登場したものの、それを生かせていない。
登場人物に子供が多い事、そしてファンタジーを眼前にして、その強烈な個性、存在感が霞んでいる。

梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(3pt)

ナイチンゲールの沈黙の感想

チーム・バチスタのシリーズ2作目で、今回は小児科病棟を舞台に物語は展開されます。重い病気の子供達が出て来ますので、やはり読後感は良くないです。文章も変に気取った感じを受け、ストーリーに入りづらい。またメインの設定がファンタジー的で、ミステリーとして考えればあまり合わないかも知れません。ただ、医療現場の雰囲気はリアリティがあり、登場人物のキャラも立っていますので、そのあたりで楽しめる方は満足出来ると思います。個人的な好みでは、オススメ出来ない作品です。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.154
(1pt)

しょうもないファンタジー要素が…

全体的に盛り上がりにかける。
また犯人の推測が容易。
何よりも、歌で自分の描いた情景を伝えることが出来る超能力のようなものという設定がかなりキツい。
しょうもないファンタジー要素入れない方が圧倒的に良かった。
前作が面白かっただけに大変残念…。
新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800247993
No.153
(1pt)

しょうもないファンタジー要素が…

全体的に盛り上がりにかける。
また犯人の推測が容易。
何よりも、歌で自分の描いた情景を伝えることが出来る超能力のようなものという設定がかなりキツい。
しょうもないファンタジー要素入れない方が圧倒的に良かった。
前作が面白かっただけに大変残念…。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.152
(1pt)

なにこれ

超能力バトル?と思うような展開。
歌声で人を操作できる念能力者だと考えると納得だけど。
登場人物にいちいち二つ名がついているところもなにか厨二感が漂っている。
とくに意外な展開もなくだるいストーリー進行。
加納と白鳥の登場シーンは楽しく読めたが、それ以外は寒い演出の連続で読み切るのが辛かった。
新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800247993
No.151
(1pt)

なにこれ

超能力バトル?と思うような展開。
歌声で人を操作できる念能力者だと考えると納得だけど。
登場人物にいちいち二つ名がついているところもなにか厨二感が漂っている。
とくに意外な展開もなくだるいストーリー進行。
加納と白鳥の登場シーンは楽しく読めたが、それ以外は寒い演出の連続で読み切るのが辛かった。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.150
(5pt)

感謝

非常に状態が良く価格もリーズナブルであり販売店に感謝している
新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800247993

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