絵小説

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種別
長編
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あらすじ

2006年07月01日 絵小説

6つの詩篇が、絵師の筆を走らせ、異界の幻影が、作家の目を惑わす。この虚構に迷い込むのは、あなた。短編の名手と挿絵の巨匠による、奇跡のコラボレーション。(「BOOK」データベースより)

評判

絵小説の評価:

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絵小説の総合評価:

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No.1
(2pt)

趣味が合えばいいかも

皆川が選んだ詩をもとに宇野が絵を書き、それを元に皆川が短編を書いたもの。
島の岩肌が女の顔になっている挿絵など、なかなか面白い。
肝心の話のほうは擬古文など描写はうまいが、転生する話や自殺する子どもの話など、やや少女趣味かなと思う。
絵小説 Amazon書評・レビュー: 絵小説より
4087748162

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