(短編集)

トマト・ゲーム

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1981年12月01日 トマト・ゲーム (講談社文庫)

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評判

トマト・ゲームの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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トマト・ゲームの総合評価:

8.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

良い読書体験でした

情景がまざまざと浮かび上がってくる
トマト・ゲーム (1974年) Amazon書評・レビュー: トマト・ゲーム (1974年)より
B000J96LAU
No.9
(5pt)

良い読書体験でした

情景がまざまざと浮かび上がってくる
トマト・ゲーム (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-6) Amazon書評・レビュー: トマト・ゲーム (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-6)より
4150311978
No.8
(5pt)

良い読書体験でした

情景がまざまざと浮かび上がってくる
トマト・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: トマト・ゲーム (講談社文庫)より
406131730X
No.7
(5pt)

絢爛たる悪意と狂気

近年、皆川博子の初期作品が復刊されることが多く、嬉しい限り。
本作は「犯罪小説集」と謳われており、収録されているのは、いずれも危険、残酷、不条理・・・といった言葉が似合う話ばかりだ。
自分のように「死の泉」以降の比較的「にわか」な愛読者には、「皆川先生、こんな作品も書いてたの?」と目を見開かされる思いだった。
著者自身が「あまりに不健康かなぁ」と思ったという「蜜の犬」や「獣舎のスキャット」といった作品などは、下手をすると、単に過激・猥褻といった印象を与えかねない内容だ。
しかし、そんな「不健康」な作品であっても皆川ワールドはもちろん健在。
人間の悪意や狂気をこれでもか、とばかりに書いてあっても、そこには独特の美学が貫かれている。
読後にはなんともいえない後味の悪さが漂っているのに、むしろ、それがクセになってしまう。
ファンなら必読、の一冊。
(初めて皆川博子を読むという方には、ちょっと刺激とアクが強すぎるかな・・・?)
トマト・ゲーム (1974年) Amazon書評・レビュー: トマト・ゲーム (1974年)より
B000J96LAU
No.6
(5pt)

絢爛たる悪意と狂気

近年、皆川博子の初期作品が復刊されることが多く、嬉しい限り。
本作は「犯罪小説集」と謳われており、収録されているのは、いずれも危険、残酷、不条理・・・といった言葉が似合う話ばかりだ。
自分のように「死の泉」以降の比較的「にわか」な愛読者には、「皆川先生、こんな作品も書いてたの?」と目を見開かされる思いだった。
著者自身が「あまりに不健康かなぁ」と思ったという「蜜の犬」や「獣舎のスキャット」といった作品などは、下手をすると、単に過激・猥褻といった印象を与えかねない内容だ。
しかし、そんな「不健康」な作品であっても皆川ワールドはもちろん健在。
人間の悪意や狂気をこれでもか、とばかりに書いてあっても、そこには独特の美学が貫かれている。
読後にはなんともいえない後味の悪さが漂っているのに、むしろ、それがクセになってしまう。
ファンなら必読、の一冊。
(初めて皆川博子を読むという方には、ちょっと刺激とアクが強すぎるかな・・・?)
トマト・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: トマト・ゲーム (講談社文庫)より
406131730X

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