(短編集)

タイム・マシン



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    初公開日(参考)1965年11月
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    タイム・マシン【新版】: ウェルズSF傑作集 (創元SF文庫)

    2026年01月30日 タイム・マシン【新版】: ウェルズSF傑作集 (創元SF文庫)

    19世紀末の英国に登場したウェルズは、卓越した文明批評家であり、現代SFの礎(いしずえ)を築いた巨人であった。その後のSFのテーマとアイデアのほとんどは、彼が創出したといっても過言ではない。本集には、80万年後の地球と人類の衝撃的な姿を描破し、第1作ながら後世に多大な影響を及ぼした表題作をはじめ、「塀についたドア」「奇跡を起こせる男」「水晶の卵」など6編を収録した。(「BOOK」データベースより)




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    タイム・マシンの総合評価:9.11/10点レビュー 27件。Aランク


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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.27:
    (4pt)

    時間よとまれ!

    小学生の時に大好きだった絵本「時間よとまれ!」を探しましたが、廃版になっているので入手できず、原作が掲載されているこちらの商品を購入しました。短編集ですが、どの作品も楽しめました。
    タイムマシン (角川文庫)Amazon書評・レビュー:タイムマシン (角川文庫)より
    4042703062
    No.26:
    (5pt)

    おもしろかった。

    ウェルズの『タイム・マシン』を2冊持っているのだけれど、1冊は岩波文庫で、もう1冊は角川文庫だ。「タイム・マシン」は短篇なので、岩波文庫には10篇、角川文庫には7篇収められている。収録作品で被っているのは、「タイム・マシン」の他は2作品である。ビアスの作品はあとにして、この2冊の短篇集『タイム・マシン』を先に読もうかなと思った。ビアスは後回しにしよう。きょうから寝るまえの読書は、カヴァーがかわいらしい、角川文庫の『タイム・マシン』にしようと思う。おもしろいかな。本棚に眠っていたもので読んだ記憶もないものだ。読んだはずだけど。

    1作目は、「タイム・マシン」タイム・トラヴェラーが80万年後の世界に行くと、人類は美しいが知恵のないエロイ族と、機械的な知能を有するモーロック族の2種類に分かれていた。エロイ族は果物を主食にしていたが、モーロック族はエロイ族を食べていたのであった。物語のなかに出てくるエロイ族の少女のウィーナの消息が知りたいと思った。映画では、タイム・トラヴェラーはウィーナを助けに行くのだが、原作の小説では、火にくるまれた森で行方不明になるのであった。

    2作目は、「盗まれた細菌」無政府主義者が細菌学者から盗んだ細菌をロンドンの水道に入れようとしたのだが、誤って細菌の入った試験管を壊してしまい、自暴自棄になって、壊れたガラス片に残っていた細菌を飲んだのだが、じつは細菌学者のもとから持ち去った細菌はたいした被害を被るわけではない細菌だということを細菌学者が妻に語って聞かせたのだった。

    3作目は、「深海潜航」深海に潜った者が見た、人間に似た生き物たちと、彼らの都市の話が語られる。

    4作目は、「新神経促進剤」飲むと思考や行動が何倍にもなる薬が発明された。発明者は、二百倍、九百倍、二千倍の薬を売ろうと思っている。物語のなかで、とくにおもしろかったのは、あまりに速く移動するので服が燃え出してしまったことである。ウェルズの発想が、よく考えこまれたものであることがわかるエピソードだった。

    5作目は、「みにくい原始人」ネアンデルタール人と人類の祖先との戦いを想像して描いた短篇。なんとなく説得させられる。

    6作目は、「奇跡を起こせた男」地球の自転をとめることができる男がいた。すると天変地異な出来事が起こったので、その男は、自分が奇跡を起こせるまえの状態に戻ることを望んだ。地球の自転はとまらなかったことになったし、天変地異なことも起こらなかったことになった。

    さいごの7作目は、「くぐり戸」語り手が主人公の体験を語るという形の物語。主人公は5歳のときにくぐり戸をくぐって、楽しい思いをした。それから3度のチャンスがあったが、くぐり戸をくぐらず、さいごのときにくぐり戸を通って死んだという話だ。
    タイムマシン (角川文庫)Amazon書評・レビュー:タイムマシン (角川文庫)より
    4042703062
    No.25:
    (5pt)

    ジャーナリストでありたかった小説家

    オルダス・ハクスリーが「知覚の扉」で言っていたウェルズの「壁の中の扉(壁についたドア)」を読みたくて購入。幼い頃の原体験に取り憑かれた非常に優秀な人物が、そのために身を滅ぼす(工事現場か何かのドアを開けて謝って転落死?)。「タイム・マシン」は説教くさい感じがするが、モーロックに追いかけられるなどの個々のシーンがとても迫力があるので読める。
    タイム・マシン (創元SF文庫―ウェルズSF傑作集) (創元SF文庫 ウ 2-2 ウェルズSF傑作集 1)Amazon書評・レビュー:タイム・マシン (創元SF文庫―ウェルズSF傑作集) (創元SF文庫 ウ 2-2 ウェルズSF傑作集 1)より
    4488607055
    No.24:
    (5pt)

    最後の短編がいい

    表題作タイムマシンも面白いが個人的には最後のくぐり戸が一番面白かった
    普段、小説を読み返したりしない自分が何度も読んだ思い出深い短編です
    タイムマシン (角川文庫)Amazon書評・レビュー:タイムマシン (角川文庫)より
    4042703062
    No.23:
    (3pt)

    「タイム・マシン」の感想

    短編集でした。やはり「タイム・マシン」が面白かったです。超遠い未来の話ですが、自分は近未来に行きたいと思います。一月後に行って、ロト6やロト7の当選番号を調べ、現代に戻ってくる・・・とかね^^ タイムマシン、欲しい!!
    タイム・マシン (創元SF文庫―ウェルズSF傑作集) (創元SF文庫 ウ 2-2 ウェルズSF傑作集 1)Amazon書評・レビュー:タイム・マシン (創元SF文庫―ウェルズSF傑作集) (創元SF文庫 ウ 2-2 ウェルズSF傑作集 1)より
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