吸血鬼ドラキュラ



    ※タグの編集はログイン後行えます

    ※以下のグループに登録されています。


    【この小説が収録されている参考書籍】
    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    6.00pt (10max) / 1件

    Amazon平均点

    4.30pt ( 5max) / 40件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []B
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)1971年04月
    分類

    長編小説

    閲覧回数184回
    お気に入りにされた回数0
    読書済みに登録された回数1

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    ドラキュラ (光文社古典新訳文庫 K-Aス 3-1)

    2023年10月12日 ドラキュラ (光文社古典新訳文庫 K-Aス 3-1)

    トランシルヴァニア山中の城に潜んでいたドラキュラ伯爵は、獲物を求めて英国ロンドンへ向かう。嵐の中の帆船を意のままに操り、コウモリに姿を変えて忍び寄る魔の手から、ロンドン市民は逃れることができるのか。吸血鬼文学の不朽の名作。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    吸血鬼ドラキュラの総合評価:8.60/10点レビュー 40件。Bランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.40:
    (4pt)

    小川公代さんがらみでw

    読了
    ま、結局は、帯にあるとおり小川公代さんがらみです。先月の100分de名著はこれでした。僕は見なかったけどw。もうちょっとしたら100分de名著のテキストも図書館で借りる予定。
    読んでみて一番に思ったことは1897年の本書が1831年のシェリー「フランケンシュタイン」よりもずいぶん古臭い感じがしたこと。ま、フランケンシュタインよりもあからさまにおどろおどろしいホラーっぽさを前面に出してるからなのか、北極探検というところに新しさを感じるのかなとも思ったり。
    分量は本文だけで(文庫本で)800ページ近く。長大作だ。図書館の期限の2週間で読めるか心配だったけれど、後ろに行くに連れてスピードが上がって大丈夫でした。
    書き方は、一次資料を集めたという体でこのことは古さを感じさせないし、むしろ斬新だろう。思ったよりもストレートな話で、そのへんもフランケンシュタインよりも古い感じがするのかもなぁ。
    なにより、30ページ以上に亘る充実の唐戸さんの解説。カトリックとプロテスタントの違いやら、フェミニズムがどう書かれているかとか、イギリスは当時どういう國だったのかとか、いろいろと目からウロコなことも多々書かれている。
    で、この解説を越えて小川さんの100分de名著なのかということになると、100分de名著のテキストも楽しみ。あ、そうそう、フランケンシュタインの100分de名著は意外と小川さんでなく、廣野由美子なのでした。
    ドラキュラ (光文社古典新訳文庫 K-Aス 3-1)Amazon書評・レビュー:ドラキュラ (光文社古典新訳文庫 K-Aス 3-1)より
    4334100856
    No.39:
    (5pt)

    これがドラキュラの本物

    13年くらい前に読もうとして途中で投げ出したのだがNHKの100分De名著で解説されていたので今なら読めるだろうと挑戦してみた
    イメージでは貴公子のようなドラキュラがはじめは田舎弁のおじいさん、後半はただの怪物だったりヘルシング教授が名探偵ではあるんだけどオカルトやキリスト教の儀式を重視する人というのが意外だ
    文字がページを埋め尽くすようになっているしルーシーが死ぬ前とあとでは別の物語のようなのでゆっくりと時間をかけてよむべき
    吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)Amazon書評・レビュー:吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)より
    4488502016
    No.38:
    (5pt)

    元祖ホラー本

    読んでみたくなり購入しました。
    吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)Amazon書評・レビュー:吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)より
    4488502016
    No.37:
    (5pt)

    やっぱり原作は最高

    多分40年くらい前に通学電車内で読んでいたのを読みたくなり購入。まず、活字の小ささに驚き今では老眼鏡を使用してるので大変。内容は、すっかり忘れてましたが読み進んで行くうちに段々思い出しあっと言う間に読み切ってしまいました。
    吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)Amazon書評・レビュー:吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)より
    4488502016
    No.36:
    (4pt)

    ドラキュラ

    怪奇と幻想の登場人物ドラキュラは、まさに西欧のロンドンが発祥です。夜な夜な吸血鬼の行き交うロンドンの街は霧の街です。
    吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)Amazon書評・レビュー:吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫) (創元推理文庫 502-1)より
    4488502016



    その他、Amazon書評・レビューが 40件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク