吸血鬼ドラキュラ
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| 読了 ま、結局は、帯にあるとおり小川公代さんがらみです。先月の100分de名著はこれでした。僕は見なかったけどw。もうちょっとしたら100分de名著のテキストも図書館で借りる予定。 読んでみて一番に思ったことは1897年の本書が1831年のシェリー「フランケンシュタイン」よりもずいぶん古臭い感じがしたこと。ま、フランケンシュタインよりもあからさまにおどろおどろしいホラーっぽさを前面に出してるからなのか、北極探検というところに新しさを感じるのかなとも思ったり。 分量は本文だけで(文庫本で)800ページ近く。長大作だ。図書館の期限の2週間で読めるか心配だったけれど、後ろに行くに連れてスピードが上がって大丈夫でした。 書き方は、一次資料を集めたという体でこのことは古さを感じさせないし、むしろ斬新だろう。思ったよりもストレートな話で、そのへんもフランケンシュタインよりも古い感じがするのかもなぁ。 なにより、30ページ以上に亘る充実の唐戸さんの解説。カトリックとプロテスタントの違いやら、フェミニズムがどう書かれているかとか、イギリスは当時どういう國だったのかとか、いろいろと目からウロコなことも多々書かれている。 で、この解説を越えて小川さんの100分de名著なのかということになると、100分de名著のテキストも楽しみ。あ、そうそう、フランケンシュタインの100分de名著は意外と小川さんでなく、廣野由美子なのでした。 | ||||
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| 13年くらい前に読もうとして途中で投げ出したのだがNHKの100分De名著で解説されていたので今なら読めるだろうと挑戦してみた イメージでは貴公子のようなドラキュラがはじめは田舎弁のおじいさん、後半はただの怪物だったりヘルシング教授が名探偵ではあるんだけどオカルトやキリスト教の儀式を重視する人というのが意外だ 文字がページを埋め尽くすようになっているしルーシーが死ぬ前とあとでは別の物語のようなのでゆっくりと時間をかけてよむべき | ||||
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| 読んでみたくなり購入しました。 | ||||
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| 多分40年くらい前に通学電車内で読んでいたのを読みたくなり購入。まず、活字の小ささに驚き今では老眼鏡を使用してるので大変。内容は、すっかり忘れてましたが読み進んで行くうちに段々思い出しあっと言う間に読み切ってしまいました。 | ||||
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| 怪奇と幻想の登場人物ドラキュラは、まさに西欧のロンドンが発祥です。夜な夜な吸血鬼の行き交うロンドンの街は霧の街です。 | ||||
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