(短編集)

孔雀狂想曲

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種別
短編集
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あらすじ

2005年01月01日 孔雀狂想曲 (集英社文庫)

日々是好日? 骨董品をめぐって今日も事件が…。いつも開店休業状態の下北沢の骨董屋・雅蘭堂。でも人々の思いのこもった「モノ」をめぐって事件が起きれば、雅蘭堂主人は名探偵となって謎を解決! 傑作ミステリ連作短編集。(解説・木田 元)(「BOOK」データベースより)

評判

孔雀狂想曲の評価:

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孔雀狂想曲の総合評価:

9.00/10点 レビュー 14件。

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Amazonレビュー

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No.14
(5pt)

本がきれい

本文、カバーともきれいで、配送も早かった。
孔雀狂想曲 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 孔雀狂想曲 (集英社文庫)より
4087477800
No.13
(5pt)

本がきれい

本文、カバーともきれいで、配送も早かった。
孔雀狂想曲 Amazon書評・レビュー: 孔雀狂想曲より
4087745449
No.12
(5pt)

早逝の書き手の傑作短編

蓮杖那智、冬孤堂シリーズからのスピンオフ作品。
氏のこれらシリーズが量産がきかないという理由は、読めばわかります。
まさに博覧強記。作品として表出する前の取材ノートが如何に厚いか想像がつきます。
そもそも民俗学や骨董といった世俗の表層を一枚めくった奥に横たわるものをテーマに、かつミステリに仕立てられるという現代作家が極めて少ないなか、氏が2010年に早逝されたことは本当に悔やまれます。
孔雀狂想曲 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 孔雀狂想曲 (集英社文庫)より
4087477800
No.11
(5pt)

早逝の書き手の傑作短編

蓮杖那智、冬孤堂シリーズからのスピンオフ作品。
氏のこれらシリーズが量産がきかないという理由は、読めばわかります。
まさに博覧強記。作品として表出する前の取材ノートが如何に厚いか想像がつきます。
そもそも民俗学や骨董といった世俗の表層を一枚めくった奥に横たわるものをテーマに、かつミステリに仕立てられるという現代作家が極めて少ないなか、氏が2010年に早逝されたことは本当に悔やまれます。
孔雀狂想曲 Amazon書評・レビュー: 孔雀狂想曲より
4087745449
No.10
(4pt)

下北沢の雅蘭堂の店主と押しかけバイトの女子高生

初めて 北森鴻さんの本を読みました。
いろんなシリーズがあり、迷いましたが
ますは シリーズ物でなはないこちらを 選びました。もしかしてシリーズ物なのかもしれませんが Kindleでは 今のところは。
骨董屋ではなく 古物商。下北の住宅街に ぽつんとある 目立たない店。
下北沢は馴染み深い場所なので 、確かに駅周辺は いわゆる若者たちが わらわらいます。
当時は女子高生であった私も わらわらの部類かな。越名集平、、年齢は40代後半?くらいなのかな。なんか雰囲気は掴みづらく、想像もできにくい人物像なんですが。でも、越名さんが お客だったり 警察だったり、同業者だったり と接するときの言葉や 思考回路はやはり 、人が良くて 親しみやすいとかいうのとは違って見えます。最初のエピソードの、ジッポーでなぜか?
雅蘭堂を気にいり 押しかけバイト(けして勤勉でもなく、むしろ 迷惑以外のなにが)
でも 越名さんは 自分を繕うことなく 女子高生の安積(アツミ)には 遠慮がない。そもそも押しかけバイト。でもそんな安積の存在、越名さんとの 会話が 気分転換になります。
越名さんも 安積が相手だと 精神年齢下がるかのような 言い合いになってるので。
越名さんは キレ者なのか?キレ者とは ちょっと違うであろう 越名さんの 「何かが、ひっかかる、、」から 事件やカラクリ、を解いていきます。あるエピソードで 安積が 涙をためて 越名さんを止めようと 必死になる姿は なんかとても良かった。
古物商や骨董屋 、マニア、、やはり当然闇の世界と 人間の業などが 描かれています。
でも 難しくないです 読みやすい。越名さんの業界や 古物や骨董 、ビスクドールなど
とても面白く読めました。
続編あったらいいなぁ、、とショック!
北森鴻さん 亡くなられたのですね。
でも 出会えてよかった作家さんです。他シリーズ もちろん読みます!
孔雀狂想曲 Amazon書評・レビュー: 孔雀狂想曲より
4087745449

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